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WFT-E6Bが2つになった

WFT-E6Bが2つになった

WFT-E6B

EOS-1DX用のワイヤレスファイルトランスミッター。

スタジオでPCに転送したりロケでSH-06Fへ転送するのに便利なWFTだけど、2つになった。
自然に増えるはずもなく、安くなってたから購入した。

これは現行機では1DXにしか使えないので、とりあえず今のところ1DXを1台しか持ってないので1つは余る。

WFT-E6Bはなんと4月に発売されるEOS-1DXmarkⅡに対応してる。
今までWFTは専用モデルしか無かったのでこれは意外だった。

一応、EOS-1DXmarkⅡ専用の物も発売されて、それは仕様が5GHzになってるから現行より転送速度が早いけど、問題は高い。
RAWの転送なら5GHzの方が良いんだろうけど、今のところは必要ではなく安い現行モデルで事足りる。。

今後、1DXに1DXmarkⅡを買い足す予定なので先にWFT-E6Bだけ準備をしておいた。

新年初撮影

新年初撮影

ライティングって難しい・・。

未確認飛行物体が写ってた

未確認飛行物体が写ってた

20150915214619.jpg

シャッターを2.5秒開いてるから飛行機だろうね。

スタジオ用にwindows8搭載のオールインワンPCを買ってきたらWFT-E6BでFTP転送するのに苦労した。

スタジオ用にwindows8搭載のオールインワンPCを買ってきたらWFT-E6BでFTP転送するのに苦労した。

スタジオで1DXからWFT-E6Bを介して撮影しながらデータを即時転送出来るPCを想定して東芝のオールインワンPCを買ってきた。

画像や映像関係ではiMac人気が高いけど、写真関係の場合MacはWindowsを使いこなせない人が使うもので、Windowsを使いこなせる人であればCMSの設定は自分で出来るしその他の汎用性も高いのでWindowsの方が良いのです。

表示確認だけ出来れば良いので2年落ちの新古品Windows8搭載モデルを買ってみた。
メインPCは今もWindows7ProSP1なのでWindows8に触れる機会は殆ど無くて使い方がわけわからん。
少し調べて使い方がわかってもなんか使いにくい。
アップデートを当ててWindows8.1にアップ。
Windows8より少しは良いけどまだやっぱり使いにくい。

WFT-E6Bを繋ぐためにIISを立てる。
コンピュータの管理、サービスとアプリケーション、IISマネージャーからFTPサイトの追加
パッシブを有効

ここまではすぐ出来るけど、このPCが何故かUSER以下のフォルダだと受信できない。
それに気付くのに数時間。
このPCはGドライブに50GBのパーティションを切ってあったので、それを受信フォルダに指定。
無事に転送環境完成。

Windows10が使いやすい事は前回のアップデートでわかってたのでこのPCもWindows10にアップデート。
そこでまた問題発生で検証に数時間。
FTPサーバーの設定は保持されてるけどWindows10にした途端に外部からのアクセスが遮断される。
外部からのアクセスが遮断されるという事に気づくことにすら数時間を要した。
画像にあるFTPサーバーのポート開放で無事に解決。

転送先フォルダをLightroomの監視フォルダに指定して、撮影データが次々に送られ最新の写真が常に表示される環境が出来た。

PCを購入したのが10時半。全て終了したのが15時半。
だいぶ悩んだからもっとかかった気がしたけど丁度5時間か。

これもoff camera lighting

これもoff camera lighting

時間なくて上手くセットできんかった。

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