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L-758D

L-758D

デジタルマスターL-758D

単体露出計はデジタルになって殆ど使いみちが無い。
デジタルは背面液晶にヒストグラムが表示されるから、それがあれば単体露出計を使うより早く的確な露出設定が出来る。

だけど単体露出計が便利な事もある。
それはストロボを使うとき。
グレーカードとカメラのヒストグラムでも正確な露出を測る事は出来るけど、複数ストロボの光量比を測りたかったら単体露出計の方が早い。

クライアントに対しても何だかプロの作業っぽいアピールにもなるね。

ライトマスタープロ L-478D

L-758Dの後発で下位モデルの位置付けだけどカラー液晶でわかりやすそう。

露出を勉強し始めた頃に、とてもわかり易いセコニックのQ&Aは助かった。

今はどうか知らないけど、セコニックの露出計は修理代が単一価格で決まってて、光球交換だけでも2万円ぐらいかかると言われたような記憶がある。

サニー14

20100908105028.jpg

たった今まで“サニー16ルール”を“サニー14=日中置屋外はEV14”と間違って覚えて日中の屋外ではISO100 F8 SS1/250で撮ってた。
順光で建物が白でも若干白トビ警告が出るくらいだからRAWでは丁度良かった。
真夏だと流石に白はトビ過ぎてたからSSを1/320~500にする事もあったけど。
まぁ今まで独自サニー14で困った事は無いからハイライトに余裕があるカメラのRAW撮りならサニー14で良いんじゃないかなー(適当)
その方が影になってるシャドー部もきちんと写るし。
この記事をエントリーするに当たって“サニー14”で検索したら全然HITしなかったからおかしいと思って“サニー16”で検索し直して自分の間違いに気がついた次第です。
サニー16を知らない人はリンク先で勉強されてみては?

でも、日中屋外はEV14と覚えておいてISO100 F8 SS1/250でヒストグラムを見ながら適宜調整する方が良いと思う。F11 SS1/125でも勿論良いけど、手持ちならSS1/250の方が安心。
サニー16(シャッター速度:1/感度 絞り:F16)はフィルムの露出目安だからね。

20100908110936.gif

何年か前までデスクトップの真ん中にこのEV表を貼っていつも見てた。
単体露出計を使うなら、EV表をイメージで覚えてEV値ですぐに露出設定が出来るようにしておいたらスムーズに撮影出来る。


ちなみに下の二枚は9月4日の昼にEV14としてどちらもISOは100、 F8 SS1/250 | F2.8 SS1/2000で撮った物。影を見れば順光だとわかるはず。

20100908112216.jpg 20100908112224.jpg

丁度いいやろ?

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ファイル 1-1.jpg

デジタルマスター L-758D| 露出計| 製品情報 | 株式会社セコニック

せっかく買ったのに最近はあまり使ってないので、積極的に使って使いこなせるように努力してみよう。

とりあえず露出プロファイルターゲットⅡを買ってプロファイルを設定するところから。

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