DELICA D:5 まとめ

8月6日納車から三週間経ったのでまとめ。

走行距離:2500kmオーバー

1000km点検:済 / 昨日

取り付けたもの
ホーン:ミツバ アルファⅡ ホワイト
エンジンスターター:YUPITERU VE-BS1
レーダー探知機:YUPITERU A710
ドライブレコーダー:YUPITERU DRY-WiFiV3c
その他小物色々

ホーンはABにて購入&取り付け

他はDIY

1番苦労したのはエンジンスターター。
デリカD:5に取り付ける場合はフットブレーキ検出線は取らずにPポジション検出線の方が楽。
場所はロアーグローブボックスを外してアンダーパネルも外してETACSの裏にあるA/T-ECUユニットに挿さってる上のカプラーの6番(青白)

20160827214250.jpg

20160827214201.jpg

Pポジション線検出の方が良い理由は簡単だから。
あと、ターボタイマーを使えるというのも理由の一つ。
(フットブレーキ検出線に結線した場合でもターボタイマーは作動するけど、運転中にブレーキを踏んだタイミング、外したタイミング、その他でリレー音がカチカチ鳴って煩い)

VE-BS1をD:5につけた時の挙動は複雑で

エンジンスターターでエンジン始動した場合
キーレスの機能でドアロック解除:可
イグニッション:回せない(エマージェンシーキーを挿せば回せる)
ターボタイマー:作動

エンジンスターターではない方法でエンジン始動した場合
ターボタイマー:作動したりしなかったり

ターボタイマー動作中
キーレスの機能でドアロック:不可

とまぁ色々ややこしい。

A710を選んだ理由はOBDⅡ接続で車の色々な情報が得られる事、セパレートタイプで薄型な事、YUPITERU製という信頼性など。
これはOBDⅡ接続だから超簡単。

DRY-WiFiV3cは同じくYUPITERU製の信頼性、60Hz地域のLED信号機に対応してる事、Wi-Fiでスマートフォンと繋がる事、視野角は妥協。
接続は電源直結だけど、オプションの直結ケーブルは買ってない。
エーモンのシガーソケット電源取り出しパーツをACCに繋いで、そこに同梱のケーブルを接続した。

ホーンは、純正でなければ何でも良かったけど、アルファⅡに白モデルがあったので車のボディカラーと合わせた。
ちなみに前車もアルファⅡだった。

あとMMCS純正のVICSも取り付けた。

オンデマンドVICSはBluetoothで繋いだスマートフォンで受信するんだけど、DUNに対応してるDM-01HでもなかなかうまくいかなくてFoxFiというアプリを使ってBluetoothをActiveにしたらうまくいった。
これでFM、VICSユニット、オンラインで渋滞情報が得られる。

20160827232413.jpg

ドライブレコーダーで終わりの予定だったけど、色々付けたい病は留まる事を知らない。
次は常時表示のバックモニターを付けたい。

EOS-1D X Mark II ファームアップ

9月上旬予定

1.液晶モニターの色調調整機能を追加します。  / 来て当然、赤くて使い辛かった。
2.IPTC情報の付加機能を追加します。  / 意味不
3.画像転送時、プロテクトした画像のみ転送する機能を追加します。  / たぶん使わない
4.GPS位置情報の保持時間を設定する機能を追加します。  / 意味不
5.ネットワーク接続設定について、設定内容のカードへの保存数を40個に増加します。  / 5個ぐらいで足りる
6.FTP転送リトライ時のオートパワーオフ時間を最低10分へ延長します。  / なんで?
7.ワイヤレスファイルトランスミッタ― WFT-E6 を使用時の無線通信を改善します。  / 内容わからないけど期待

とりあえず色調調整機能はやくこい。

EOS 5D Mark Ⅳ 特長紹介

発表されたね、EOS 5D Mark Ⅳ
3020万画素 まぁそんなもん。
GPS,Wi-Fi内蔵 うらやましい。
動画4K 30P CF,SD 映像屋さんガッカリ。
価格税込み46万ぐらい? おっとびっくり。
7枚/秒 初代5Dから比べたら2倍以上増えたよ。
AF関係 前モデルよりフラッグシップに近づいた感じ。
このスペックで出るなら1DX2を2台にしなくても良かったかも。(Wi-Fiの部分) 同じの2台の方が使いやすいけど。

DPRAW ん?構造を知りたい。

撮影後の解像感補正?
よくわからん。

海外で買うと安いみたいだけど、売り出し価格は3台目で持つには高いなぁ。

同時に発表されたEF16-35F2.8とEF24-105F4はすぐにでも欲しい。

61K1UErQWBL__SL1000_.jpg

東芝 FlashAirⅢ

デジタルカメラで使えばSDカードがアクセスポイントになって、スマートフォンでアクセスして写真を転送できるという優れもの。

だけど、どちらかというとEye-Fi派。
Eye-Fiの利点はスマートフォンのテザリングを使えばネット回線を切断する事無くデジタルカメラと接続出来る。
また、Eye-Fiは撮影時に随時自動転送も出来る。

”デジタルカメラの写真をPCを介さずスマートフォンへ送れる”という事は両者同じだけど、上記のような違いがある。

SDカードが入るデジタル一眼レフを持ってた頃はEye-Fiにお世話になったけど、今は1DXⅡが2台になったので、もう要らない。

今回これを購入したのはユピテルのレーダー探知機A710で使うため。
A710にこのFlashAirを入れるとテザリングしたスマートフォンを介して更新データのダウンロードが出来る。
まだ試してないけどスタジオだと駐車場とルーターが近いからそれでもアクセスできそう。

本来の機能だと使いみちがないと思ってたけど意外なとこで役に立った。

idx_mainv.jpg

A710|GPS&レーダー探知機|Yupiteru(ユピテル)

A710|GPS レーダー探知機|Yupiteru(ユピテル)

本体37,800円
OBDⅡアダプター 6,800円

やっと決まったレーダー探知機。
ほんとはレーダー探知機とドライブレコーダがセットになって相互通信出来るモデルが良かったけど、どのメーカーのも足りない機能があって結局別々で買うことにした。

OBD接続だから簡単。繋ぐだけなら1分で出来る。
問題は配線隠し。

10年以上ぶりに取り付けたレーダー探知機は機能が多すぎてさっぱりわけわからん。
レーダー探知機は、あっても大して役にたたない事はわかってるけど、理由の無い安心感はある。
なんとなーくってやつ。

次はドライブレコーダー。
またYUPITERUのモデルになるかなぁ。
YUPITERUも最近は西日本のLED信号機に対応したフレームレートのモデルが出てるから選択肢に入る。