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平成26年分確定申告終わり

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以前は税理士に丸投げしてて、自分で青色申告するようになって今回で3回目。
n去年までは税務署から書類が送られて来て申告するものだと思ってたけど、それより前でも申告できる事を知ったので今年は年末年始で経理を終わらせて1月3日にはもう印刷するだけの状態にしてた。

信書で送る方法もあるみたいだけど、うちは税務署まで車で10分かからないから直接提出してきた。
n1年こつこつやってきた経理がたったの30秒ぐらいで受理完了。
n所得税の納税は口座振替。

使ったソフトは、やよいの青色申告
n最初からこのソフトを使ってたけど、選んだ基準はブランドイメージのみ。
n青色申告の教本的なのも弥生製品を使うことを前提に書かれてる物が多かったからね。

閑散期は良いけど繁忙期は経理が楽しいと思ってる自分でもさすがに”お金が動いた日は帳簿”が出来ない時もある。
n後からめんどくさくなって経費計上できる出費でも計上してないものもある。
n逆はダメだけど、課税所得が増える分は税務署にとっては問題無いだろう。

今年もやよいの青色申告を使うものとばかり思ってたけど、クラウド版のやよいの青色申告オンラインなるものが去年から提供され始めてる事を知って使ってみた。
nやよいの青色申告、やよいの青色申告オンライン
n”オンライン”が付いただけだから大してかわらないだろうと予想してたのに使ってみたら全然違ってた。
nパッケージ版からデータを取り込んでスムーズに移行出来ると思ってたのにまさかのそれも出来ない。(もうすぐ出来るようになるとか)

便利になった部分は
n・ソフトのインストールが不要でブラウザ型
n・他社サービスとの連携

これはかなり良い。
nしかしデメリットも多い
n・重い とにかく重い
n・長いリードタイムの末のエラー頻発
n・連携先(MoneyLook、Airレジ)との連携不具合頻発

完成出来てないのに時期に迫られて無理やりサービス開始せざるを得なかった感じ。

クラウド会計という存在を知って調べていると、すぐにシェアNo1のfreeeにたどり着く。
nさすがにシェアNo1なだけあってシステムが素晴らしい。
n仕分けの時に出てくるドロップダウンメニューも直感的でわかりやすい。
nこれなら本当に簿記の知識がなくても青色申告が出来そう。

更に調べて行くとMFクラウド確定申告にたどり着いた。
nfreee程の直感的な仕分けが出来るわけではないけど、システムはfreeeを凌ぐものがある。

今まで使ってたやよいの青色申告だと、
n

    n

  1. ソフト起動
  2. MoneyLook起動
  3. n

  4. 口座明細取込
  5. n

  6. 口座明細をソフトへ転送
  7. n

  8. 仕分け
  9. n

という手順が必要だったのだけど、freeeやMFクラウドの場合は口座の登録をしておけば自動的に明細を取り込んでくれてブラウザを開いた時はもう仕分けの段階になっている。
n上の2~4をすっ飛ばして5に行ける。
n3の口座明細取込も、期間指定を間違えたら重複してしまって面倒な事になってた。

やよいの青色申告オンラインにも、それに準ずるシステムがある事はあるんだけど、現時点では実用レベルに達してない。
n1やよいの青色申告オンラインページをブラウザで開く
n2スマート取引取込へ移動
n3外部サービスの取得設定へ移動
n4外部サービスの連携へ移動
n5外部サービスのサイトへ移動
n6外部サービスで明細取込
n7戻ってきて明細取込
nこういうのを何度も繰り返す事になり、パッケージ版より手間がかかる。
nとにかく重いし、途中でエラー頻発するからこれだけで数分を費やす事になる。
nスマート取引取込のスマートとは一体なんなのか?

やよいの青色申告オンラインでスマート取引取込を利用しない場合の仕訳部分だけを見るなら、なかなかわかりやすくて良いと思う。
nフォント、レイアウト、色使いは秀逸。
n完成度は70%ぐらいだと思うけど、まだサービス開始して初年度だからこれから完成されていくんだろう。
nだけどスマート取引取込を外部サービス連携に頼ってる間はスマートにならないんじゃないかな。
nfreeeやMFクラウドの口座明細取込は本当の意味でスマート。

年が明けて時間があったから3社のクラウド会計を使い込んで比較してみて、MFクラウド会計が他二社より自分に合ってた。

MFクラウド会計の良い点は

n

明細取込内包型

n

freeeも同じで、やよいだけが外部連携
軽い

n

やよいの青色申告オンラインが重すぎるだけですが
明細取込の種類の多さ

n

銀行口座、クレジットカード、クレジット決済などなど
nそしてそれがトップページ左に表示されるのもGOOD
moneyforwardとの連携

n

個人資産管理(家計簿)のmoneyforwardと連携は数日前に見つけたばかりだけど、結構面白い。
レシート読み込みアプリ

n

iOSのみなのはいただけないけどAirレジが貸してくれたiPad miniがあるので使える。
n実際に使ってみたら便利すぎてびっくりした。
マニュアル

n

まあまあわかりやすい

n

n

n

他に何か思い出したらまた追加する。

パッケージ版で断トツのシェアを誇る弥生がオンライン版でこの出来はちょっと残念過ぎる。
n今のとこやよいの青色申告パッケージ版、オンライン版、MFクラウド会計の3つ有償契約したから、オンライン版もMFクラウドに追いつき追い越す事を期待しつつ使ってみる。

freeeは無料プランのままもう少し使ってみる。

年明けから撮影がない日はクラウド会計ソフトに時間を費やしてきたのでだいぶ知識が深まって正確な簿記が出来るようになってきた。

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