2026年5月
長年履いていたDAVANTI TERRATOURA A/T 235/70R16から、ARMSTRONG TRU-TRAC AT 215/70R16 XLへ交換。

前回のDAVANTIは最終的に約46,000km使用。
完全に使用限界まで使い切った。







今回は235から215へサイズダウン。
正直かなり悩んだ。
235のゴツさとクロカン感はやっぱりデリカD5によく似合う。
でも最近はロードノイズや摩耗、ハンドリングの重さも気になっていて、一度方向性を変えてみようと思った。
ARMSTRONG TRU-TRAC AT 215/70R16 XL
今回選んだのはARMSTRONGのTRU-TRAC AT。
正直、最初は見た目がかなり大人しく感じた。
235/70R16から215/70R16へ細くなったことで、クロカン感はかなり薄れる。
DAVANTIの時はサイドウォールの張り出しが強く、かなりゴツく見えていたので余計にそう感じる。
デリカD5はやっぱり235ぐらいのサイズ感が見た目のバランスとしては一番良いと思う。
走り出して最初の感想
交換後、走り出して最初に思ったのは
「ハンドル軽っ!」
これ。
かなり変わった。
215化の影響なのか、タイヤ自体の性格なのか、ステアリングが明確に軽い。
しかも変にフラつく感じもなく、かなり自然。
乗り心地がかなりマイルド
意外だったのが乗り心地。
XL規格なので硬い方向を想像していたけど、実際はかなり柔らかい。
段差での当たりが丸い。
DAVANTIは「張る」「弾く」感じだったけど、TRU-TRACは「いなす」感じ。
街乗りはかなり快適。
全切り時の“ガコガコ音”が消えた
最近DAVANTIで気になっていたのが、ハンドル全切り時のガコガコ音。
交換後は完全に消えた。
235時代は長いこと問題なかったので、サイズそのものというより、摩耗でタイヤ形状や剛性が変化したことが原因っぽい。
最終状態のDAVANTIは、かなりセンター摩耗が進んでいた。


215にして思ったこと
乗り味としてはかなり良い。
軽い。
静か。
柔らかい。
ただ、見た目はやっぱり235の方が好き。
デリカD5は235が似合う。
これは交換して改めてよく分かった。
結論
TRU-TRAC AT 215/70R16 XLは、かなり快適寄りのA/Tタイヤ。
街乗りや長距離移動はかなり楽。
ただ、見た目のクロカン感は薄れる。
今回の交換で、
「235の見た目」と
「215の快適さ」
両方を体験できたのはかなり大きかった。
次はまた235へ戻すと思う。
でも今回の経験のおかげで、次はもっと自分に合った235を選べそうな気がする。

2026年5月7日 500km経過 200,700km
500kmも走ったらソフト感も慣れて普通になってきた。
高速もそこそこ走ったけど、とても安定してる。
交換の時のバランス調整に追加料金を払って丁寧にやってもらったのも安定性に影響してるはず。
DAVANTIは雨の日に危ないぐらいまで使い切ったから精神的な安心感が得られたのも良かった。
かかった費用
タイヤ 11,000円x4 44,000円
タイヤ交換・バルブ・廃タイヤ・バランス(追加料金) 15,400円
合計 59,400円