デリカD5(CV1W)で「ASCシステム点検」が出た時の話です。
単なる警告ではなく、走行中に加速が制限される症状が出ました。

目次
きっかけ
テールランプのLEDが切れたため交換。
その直後から症状が出始めました。
発生した症状
・ASCシステム点検表示
・アクセルを踏んでも回転が上がらない
・リミッターのように1500rpm付近で制限
・アクセルを踏み直すと回復
特徴的だった挙動
👉 ブレーキランプ点灯と連動しているような動き
👉 ASC OFFでも制御が入る
状態の正体
この症状は
👉 車がブレーキを踏んでいると誤認識している状態
なぜ起きるか
デリカD5は
👉 ブレーキランプの電流も監視している
LEDに交換すると
👉 電流値が変わる
👉 純正とのズレが発生
結果
👉 ECUが異常と判断
👉 安全制御として出力制限
なぜ危険か
・アクセル踏んでも加速しない
・挙動が読めない
👉 合流や追い越しで危険
応急対応
・ASC OFF
・アクセル踏み直し
対処方法
👉 純正電球に戻す
👉 抵抗を入れる
まとめ
デリカD5で
👉 ASCシステム点検+加速制限
この組み合わせが出た場合
👉 ブレーキランプLEDも疑った方がいい
最後に
今回の症状は
👉 センサーではなく電装系の誤認識