EF50mm F1.4 USM

EOS-1DX MarkⅡシャッター幕故障

EOS-1DX MarkⅡシャッター幕故障

今年2月末~3月初めにかけて修理に出したEOS-1DX MarkⅡのマルチコントローラーとミラーボックスの修理代高いよと同じボディのシャッター幕が壊れたので再修理に出してきた。

正常に動いてたものを不具合があるからと約10万円も請求して交換してたった4ヶ月(レリーズ1万回程度)で使用不能にするなんともお粗末な修理。
技術料の"技術"とはいったい・・・
↑なんかこれ毎回書いてる気がする。
580や600を修理に出した時は発光遅延だったり、首を振ってもバウンスの認識がされてなかったり、とても完了チェックをしてるとは思えない修理。
EF24-70F2.8LⅡUSMを修理に出した時は極度の前ピン。
他にも再修理の経験が多々あり。どうも修理と相性が悪いらしい。

症状は昨日の撮影途中から発生。
撮影してる時は気付かなくて、CAMERARAWで編集してるときに隅に明るい部分があることがわかって、どこから発生してるか確認してみたら50枚目ぐらい。
一昨日も同じボディで撮影だったからチェックしてみたら全く症状なし。
最初はセンサー異常かと思ったけど、どうも違う。

再現方法がわからず色々テスト。(写真全体が明るいとわかりにくい)
ミラー関連かと思ってミラーアップ撮影をしてみても症状発生。
ボディのどこかから光が入り込んでるのかと思ってボディをタオルで覆ってファインダーシャッターを閉めて撮っても症状発生。
シャッター速度と絞りを色々変えて試してみると、絞ると症状がはっきり出ることが判明。
絞りをF6.3ぐらいにするとどう撮ってもはっきりと症状が出る。開くとわかりにくい。
CMOSのゴミも絞るとはっきり写るから原因はCMOS前付近と予想。=きっとシャッター幕。
絞りを開いても少し暗めに撮ると症状を認識しやすいことも判明。
原因がほぼシャッター幕だと確認出来たとこで修理屋に持ち込んで症状確認と修理依頼。

初代5Dから10年以上EOS DIGITALを使ってきたけど、シャッター幕の故障は初めて。
しかも正常に動いてたのを不具合だと交換されてこれだからCanonへの信頼を無くすなぁ。
フラッグシップを使っててもこんな不具合に悩まされるなら次はSONYのアルファに乗り換えるかも。

IMG2073.jpg

レンズの奥の目

ポートレートを撮り始めた頃に考えてた事を思い出した。
レンズの前玉を見るんじゃなくて、その奥の目を見って事。
物理的な目の焦点位置だけじゃなくて心でも。
前は熟練モデルになって出来る業と思ってたけど、勘がいい子は最初から出来るんだなぁ。

ブライダルばかり撮ってたらあまりそういう事は考えられない。
大事じゃない訳ではないけど、他に優先度が高い事がたくさんあるから。

IMG2023.jpg

鉄板

全天が雲に覆われた日に、曇り空の中でも明るい所を見つけ、その方向を向いてもらって斜め上から撮る。
薄曇りより、今にも雨が降り出しそうな曇天の方が良い。

1DX_54620.jpg

conversation

大人数でワイワイ喋るより、1:1とか2:1くらいの少人数でちゃんと話す方が好き。
写真の仕事は、少人数で話せる事が多くて楽しい。
勉強になる事も沢山ある。

1DX_5483.jpg

フィルムでは難しい

今となっては当たり前に思う事だけど、デジタルは露出設定が記録されるという面が素晴らしい。
等倍確認と、露出設定確認。
デジタルならではの上達方法。