EF85mm F1.8 USM

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露出設定

屋外でも室内でも基本的にはマニュアルモードを使ってる。
光源が一定で変化しない場合はAEを使う必要はない。

稀に絞り優先やプログラムモードを使うのは、屋外で動く物を撮る時。
向きによって被写体の面が陰になったり、ひなたと日陰をまたいだり、太陽が雲から見え隠れして明るさが3EVくらい変化する場合はAEを使う事もある。
そんな状況でもスポット測光で被写体を測光しつつシャッター速度、絞り、ISOを変えながら撮る事も多い。
あまりそんな状況での撮影は慣れてないので結果はAEを使う場合とかわらず露出はばらつく。

1DXはファームアップでISOオートの露出補正機能がついたから、AEを使う場合でもモード変更をするより、ISOをオートにする方が良いかな。

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アンダーで撮る事

今までは基本的に人物写真の場合はシルエットを撮る目的じゃなかったら顔が標準露出になるように設定して撮ってた。

年末年始の時間を使って色んな写真を見て周ってたら顔がアンダーでも良いと思える写真が沢山あった。
その加減が凄く難しくて、ちょっと失敗したらすぐボツになるんだけど、そこを上手い事撮れるようになりたい。

それがとりあえず今の目標。

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6年の進化

ISO200 SS1/40 F2.8

6年前は、当時基準ではノイズレスだったEOS 5Dでも今と比べたらノイズは多い。
ソフトによるノイズリダクションも今ほどは高性能でなかったというのもある。

ISOを無理に上げてシャッター速度を稼ぐより、低ISO・低シャッター速度で、ブレ量産覚悟でノイズレスを狙った当時の判断。

今ならISO800 SS1/160 F2.8なんて余裕で使える。
デジタル一眼レフは、更にこれから6年後はどんな進化を遂げてるんだろう。

ライティングはサイドからキノフロ一灯のみ。

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ライブビュー凄く便利

三脚を据えて撮影する時はライブビューが凄く便利。
背面液晶が30万画素しか無かった頃のライブビューは拡大してピント合わせをしても不安が残ってたから枚数撮って当りを作ってたけど、100万画素のライブビュー拡大は、しっかりピントがわかるから良いね。

それでも以前の癖で無駄に枚数を増やしてしまう。

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構図は隙を無くす事

写真の構図は被写体を配置するバランス。
このバランスの素質って努力や経験でも養われるんだろうけど、天性の物が大きい気がする。
3分割や、黄金比率に合わせてたらだいたいバランス良くなるんだけど、それだけで隙のない構図が出来る訳じゃない。

隙がある構図って、見ててなんかちょっと気持ち悪い。
3分割とか気にせずにファインダーを覗いてバシバシ構図を決められる人が羨ましい。

完全に隙が無い構図を作る技術を10だとすると、自分は4あるかないかくらい。
センスが無い。