TS-E24mm F3.5L II

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お別れ

2009年10月からの付き合いに終止符。
とうとうTS-E24mm F3.5L Ⅱとお別れしてきました。

3年5ヶ月くらい?
その期間で使ったのは10回あるのかな・・・。
使い道が無いんですよ。
せっかくレンズとして生まれてきたのにずっと防湿庫のオブジェじゃ可哀そう。
活用してくれる持ち主に引き継がれますように。

購入価格は20万円ジャストだったと思う。
買取価格は12万5千円くらい。(まだ査定中)

RDT

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デジタルカメラグランプリ2011

グランプリの結果には興味無いのだけど、気になるアイテムが幾つかある。
ハードウェアキャリブレーション対応MITSUBISHI PCディスプレイ
ハードウェアキャリブレーション対応ってNANAOしかないと思ってたらいつの間にかMITSUBISIも対応してきてたんだね~。
しかもネット最安値が83000円くらい。
ちょっと前まで三倍くらいの金額でしか買えなかったクラス以上の性能でここまで価格が下がった事を今頃知った。 時代についていけてないな・・・。
NECも相変わらず良さそうなのを出してるけど、このMITSUBISHIの方が個人的に好き。
今使ってるモニタは14万円くらいだけど、買った当時はAdobeRGBの色域をカバーしてるモニタとしては格安だった。
良いんじゃないかなぁコレ。
ネット上で全然注目されてないのが不安材料でもあるけど。

あとこれも気になる。
PocketWizard FlexTT5 Transceiver Radio Slave for Canon E-TTL II System

スピードライトの多灯ライティングは純正だと赤外線なんだけど、これだと無線で出来る。
しかもE-TTLⅡに対応してる所が凄い。
と言ってもスレーブで設置したスピードライトから被写体までの距離情報や被写体との角度の情報も得られないのにE-TTLⅡがどういう風に有効なのかさっぱりわからんけど。
まぁⅡでなくてもE-TTLさえ有効なら赤外線で届かない状況でも無線だと届くから使い道はある。
安いバージョンのこれもある。

スチールもムービーを撮る時代になってきたから・・・XF105

TS-E24mm F3.5L II

ファイル 343-1.jpg このレンズはAFが無いからAFマイクロアジャストメントをやってもあまり意味が無いけど、カメラには情報が入ってた。
レリーズ半押しMFのフォーカスエイドは効くから、レンズ登録数に空きがあるならやった方がやらないよりはマシって感じかな。
このレンズは三脚に据えてライブビューで使う物だと思う。


ファイル 343-2.jpg ファイル 343-3.jpg
左はティルト0
ノートリミングだけど、これよりもっと寄れます
右はティルトでF9まで絞ってみた

ファイル 343-4.jpg 更に位置を変えてF14
全体にピントを合わせたいけど、めちゃくちゃ難しいのです・・。


あおりは難しい

ファイル 332-1.jpgフルあおりにすると、すぐ撮像面に対して垂直に近い様なピント面になる。
ライブビューを使わないとピント合わせ出来ない(自分の腕不足)だから三脚も必須だし、やっぱり手持ちで人を撮るという僕のスタイルでは使いこなすなんて難し過ぎる・・・。ファイル 332-3.jpg


ファイル 332-2.gifフィルム平面と写真レンズの主面とがある1つの直線で交わるとき、ピントがあう物面もまた同じ直線で交わるというものである
シャインプルーフの原理 - Wikipedia


UNIQLO CALENDARの機材は何だろう。