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カウンタがもうすぐミリオン

下の方にカウンタをつけてるんだけど、もうすぐ100万
だからって別に何でもないんだけど。
同じ人がページの移動やリロードをしても増えるから、ユニーク数というより、ページの読み込み数カウンタ。
だから100万人来たなんて事ではない。

このブログは2009年3月から始めて、3年9ヶ月が経ったくらいかな。
最初の頃が1日にどれくらいのカウント数だったか覚えてないけど、多い時は1日3000~4000くらいで、最近は1日2000前後くらい。
スマートフォン関係のエントリーを見に来る人が多いかなぁ。

僕がWebSiteを作り始めた10数年前は、勿論ブログなんてなくて、何かを発信したかったら自分で作り方を勉強して作るしかなかった。

まだネット人口が少ない頃、ちらほら自分でWebSiteを作って発信する人が増えてきた頃、僕も興味本位で勉強して作り始めた。
一番最初はWordで作って、ビルダー、DWとソフトも幾つか使ったけど、すぐにエディタで手打ちというスタイルに落ち着いた。
多数のページを管理するなららDWが良いんだろうけど、個人レベルのSiteなら手打ちでも大丈夫。
エディタは無料版の秀丸と有料版のEmとHyperを使って、Hyperに落ちついて今でも使い続けてる。

個人のWebSiteが増えて行く中で、全国のアクセス状況をどこかの会社が調査した結果、よく読まれてるコンテンツが日記だったから、日記をメインにしたWeblog=ブログが進化して行って、現在に至る。
mixiもfacebookもアメブロも全部日記ですね。
更に日記を極端に簡略化したのがTwitter。

ブログさえあれば、趣味でも絵でも小説等でも、ほぼ何でも発信出来るからね。

色んな日記で溢れてるけど、その中で特に興味が湧いたのが『情報の共有』。
自分が得た情報や知識を、無償でインターネットの世界に発信してくれてる人が沢山居る事。
疑問に思った事を検索窓に打ち込めばすぐに答えが出てくる。
そこに出てきた情報の真偽を見極める目はとても重要だけど、それも凄く面白い。

だから、僕もその分野でインターネットに参加したくて、このSiteを作って参加してるつもり。

もっと、専門的な事や、重要な情報を発信出来たら良いんだけど、そこまで知識人じゃないし、頭も良くないから、現状維持くらいしかできないけど、それでもこのSiteの情報が何処かの誰かの役に立つなら嬉しい。

アクセスがミリオンの話しのはずだったのに、ずいぶんずれてしまった。

暇なんです。

HDDの掃除でも・・・

HDDの容量がずいぶん前から圧迫して来てて、整理しては圧迫の繰り返しだったから、思い切ってしっかり見直す事にした。

OSを入れてるドライブは1.5Tの100GBを割り当ててるパーティション。
XPの時に20GBでギリギリ足りるくらいだったから余裕を持ったつもりで7には100GBを割り当ててたんだけど甘かった。
マイドキュメント・マイピクチャ・マイミュージック等のデータは別ドライブにしてるんだけどね。
それでもずっと使ってたら足りなくなる。
整理前で100GBドライブの空きが8GB

まずは、わかってるLightroomのカタログとAdobeBridgeのキャッシュ削除。
これで4GB増えて12GBの空き。

次はC:\Users\(ユーザー名)\AppData\
この中はすぐ大きくなるね。

Folder Sizeでチェックしてると
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Temp\
というフォルダのサイズが大きい。ここは今までノーチェックだった。
調べてみると中を全部削除して問題無いみたい。
という事で削除。

あとはCCleanerにお任せで空き容量が更に増えて22GBになった。

これでまたしばらくは大丈夫かな。

モニタキャリブレーション

SpectraViewⅡがキャリブレーションしろって煩いからしました。

以前の記事はこちらLCD-PA241W ハードウェアキャリブレーション

やり方は簡単。
キャリブレーターを指定位置に取り付けて、ツールの開始ボタンを押すだけ。

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こうやって待ってたら勝手に色調整が完璧になったモニタの出来上がり。
モニタはNECのPA241Wです。

20120615194554.png 20120615194555.png 20120615194556.PNG 20120615194557.PNG

輝度の140cdは眩しいけど結構慣れたかも。

そうそう、何故かキーボードのプリントスクリーンボタンが反応しないからWindows7に標準搭載のSnipping Toolってのを使ってツールのキャプチャ作った。

LCD-PA241W ハードウェアキャリブレーション

『おい、ハードウェアキャリブレーションとやら。お前凄いらしいな』

「いやー、それほどでも・・・ ありますよ」

って感じです。
初めて買ったハードウェアキャリブレーションが出来るモニタ。

今までのソフトウェアキャリブレーションの苦労が嘘のようにハードウェアキャリブレーションは簡単で完璧!
こんな事ならもっと早く導入しておけばよかった・・・。

ソフトウェアキャリブレーションは全部手動で、環境光を測定して、コントラストを調整して、RGBの調整をして(これが大変)、ブライトネスの調整をして、それからモニタの測定が始まってたのに、ハードウェアキャリブレーションは「写真向け設定」を選んだらあとはクリック二回するだけ!
もちろん、細かい設定も出来るけど、これだけでも僕の用途だと必要充分。
ブライトネスが140カンデラだと明るすぎてきついから、そのうち120カンデラくらいまで下げるかも。

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ピピッとクリックしたらキャリブレーションが始まって、はい出来上がり。
モニタのボタンでの手動調整とか一切必要なし。

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厳密にはどうか知らんけど、個人的には許容範囲内どころか完璧!
Eye-one MatchでやったらRGB調整が出来ないから、Gのゲインが強すぎでどうやっても合わなかったんですよ。

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こんな感じで。

モニタと別にSpectraViewⅡ(希望小売価格 16,800円)というソフトを購入しないといけないんですけどね。

モニタと別に購入しないといけない物は他に測色センサと遮光フードもある。
同クラスのEIZOのモニタだとColorEdge CG243Wが該当する。
ColorEdge CG243Wはセンサと遮光フードセットのモデルが188,790円なので、価格的にはLCD-PA241Wの方が随分安くなる。

僕はi1Display2を持ってたからとりあえずこれでキャリブレーションしたけど、AdobeRGBレベルの広色域の測色はこれじゃダメみたいなので、ちょっと高いけどColorMunkiがお奨め。

遮光フードは前使ってたモニタ(LCD-MF241X)のがぴったり合ったのでそのまま使ってる。

いやーそれにしてもホント良いですよハードウェアキャリブレーション。

RDT222WLM

長年(4年半)使ってきたモニタ(LCD-MF241X)が突然御臨終・・・。
このモニタ、実は壊れたの3回目で、全部同じ壊れ方で突然画面が単色になって、静電スイッチも反応しなくなる。。
前の2回は3年間の保障期間内だったから、無料修理だったけど、もう4年過ぎてるから今度はそういうわけにはいきませんね。
このモニタは一応メーカーに送って修理の見積もりを出してもらうけど、高かったらそのまま廃棄してもらう予定。
そうこうしてる間も仕事をしなければならないわけで、モニタが無いと仕事にならん。

って訳で検討を重ねた結果、NECのLCD-PA241Wに決定。8万円弱くらい。
あっ!スマートフォンで懲りてNEC製品は買わないって決めてたのにすっかり忘れてた!
もう注文してしまったものは仕方ない。そう、ネット通販で買ったのでまだ到着して無いのです。

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モニタが全く無いわけじゃなくて、LGのW2600Vと三菱のRDT191Sがあるんだけど、小さめのワイドモニタもサブとして欲しかったので、地元のTWO TOPで買ってきた。

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三菱のRDT222WLMです。
店舗でググったらネット最安値より更に安い14,700円だったので決定。
ドット欠け保障(売値の5%)をプラスで購入。

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キャリブレーションしてみたけど、やっぱり安いモニタは写真には使えないな。
TNパネルに多くを望んではいけないけど、視野角が少し変わっただけで色の差が大きすぎ。
まぁメインモニタが届いたらサブに回るので良いです。

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ちなみに簡単モードでキャリブレーションしたらこんな感じ。