VOCALOID

【GUMI】Gears of Love【オリジナル】

あなたの腕に包まれて眠る そんな夢も今日で何度目だ 
あなたのいない この部屋は 1人にはすこし広過ぎるみたい
 

あの日壊れた歯車は もう戻らない 
自分から手放した恋なのに バカみたいね 


地図上じゃ数センチの距離なのに また1人で夜を越えて 
抱きしめてくれる腕を求めて 想い届け 「会いたい・・・」 


あなたの腕に包まれて起きる そんな夢も今日で何度目だ 
電話越しに話すあなたの声に 「平気だよ」って嘘をつくわたし 


心配させたくないから 我慢したけど 
もしも会いたいって言ったら 来てくれるの? 


地図上じゃ数センチの距離なのに また1人で夜を越えて 
抱きしめてくれる腕を求めて 想い届け 「会いたい・・・」 


押し潰される様な夜をこうして また何度も また何度も 越えていくよ 
巻き戻せるのなら 二人でいた頃に もう一度戻りたい 


地図上じゃ数センチの距離なのに また1人で夜を越えて 
抱きしめてくれる腕を求めて 想い届け 「会いたいよ・・・」 


部屋に残る二人の思い出達だけが あの頃のままで 
やり直せない恋だと わかっているのに 期待している 


今日もまた1人星空を見上げながら 夜を越えて 
抱きしめてくれる腕を求めて 想い届け 「会いたい・・・」 

VOCALOID 粉雪

静まった 街の色
かじかんだ手が とても寂しくて
思い出す君の声
やさしく舞う

粉雪が舞い落ちる
窓辺浮かび上がる想い
君に送るメール 途中だけど
送信ボタンは 押せずにいる

「会いたいよ」と願っても
君はそばにいないから
孤独な夜に浮かぶ思い出
君を探して迷った

遠くはなれた 今
君は何をしてるかな
苦しいときにより添ってくれた
君がくれた言葉
思い出す

愛しくて 切なくて
懐かしさだけで 終わりたくなくて
遠い空見あげても
悲しくなる

粉雪 雫になり
窓辺を伝い落ちる頃
君に送るメール 届いたかな
返信はまだこないけど

突然の着信に
胸が熱く高鳴る
あの日の景色 大人びた声
全てがよみがえるよ

あふれでる感情と
永遠のような一瞬
忘れないように かみしめてたら
うれしくて涙が
あふれでる

「会いたいよ」と願っても
君はそばにいないから
孤独な夜に浮かぶ思い出
君を探して迷った

この先の運命
知ってるわけないけれど
この街を舞う 粉雪を見て
ふと 愛を感じて
微笑むよ

- あの日、最終列車の別れから
何年になるのだろう・・・ -

- 二人の生活は変わっても
お互いへの気持ちはかわらなぃ・・・ -

- 忘れようとしても消えない淡く切ない記憶 -

- やがて季節も冬を終え・・・ -

- 春がきっと訪れる -

【初音ミク】 最終列車 【オリジナル】の続編。

VOCALOID レンラクマダー?

にぎやかな街の中へ 
慣れないジャケットで駆けてそのまま消えた 
行き場所も知らないから 
探すことさえ出来ないでいる 
「本当にキミの事が好きだ」って言われて 
信じずにいられるならどんなに楽なんだろう・・・

会いたいよ・・・ 
・・・会えないの?

ずっと着信を待ち続けてる 
「・・・・・・誰よ?」とか言われそうで 
こっちからは連絡出来ないよぉ・・・・・・

気がつけば 手を合わせて 
「待たせてスマン」と君が謝っている 
ぜったいに許しませんっ 
どうせ また同じ夢ってわかってる

ねぇ 会いたいよ・・・ 
・・・会えないの?

ずっと着信を待ち続けてる 
もし嫌いになったのなら何がいけなかったんだろう

例えば―――――

上手く喋れないから? 落ち着きがないから? 
たまに口が悪いから? ヤキモチ妬くから? 
子供っぽいから? 身長が低いから? 
ナイスバディじゃないから? 
髪の色がヤンキー入ってるから? 
あ わかった 暴走癖があるから?

ねぇ・・・ なおすよぉ・・・ 
なおすからさぁ・・・・・・

会いたいよぉ・・・ 
・・・会えないのぉ?

ずっと着信を待ち続けてる 
「・・・・・・誰よ?」とか言われそうで 
こっちからは連絡出来ないよぉ・・・・・・

VOCALOID ありがとう

再掲というか以前のエントリーを持ちあげ

作詞:レタスP 
作曲:レタスP 
編曲:レタスP 
唄:GUMI・鏡音レン 


ありがとう 君と出逢えて 
本当によかった 


人通りの多いこの道 いつも隣にいるはずの 
君はもういなくて 左手はいつも冷たく 
人混みの多い中で 通り過ぎていくのは風だけ 
去年の今頃は 楽しい日々を送ってたのに 


いつもなら 遠回りして歩いてた道も 
今では近道ばかりしている 
君と別れて初めて気付いた 君の大切さ 
君のいない交差点を1人で歩いてく 


ポツリポツリ 降り出した雨が 
僕の涙と一緒に降り続ける 
ありがとう 君と出逢えて 
本当によかった 


君のすぐ近くに いつもいるはずの僕なのに 
隣を見ると 君の笑顔はもうなくて 
時が止まったかのよう 僕だけが動いている 
戻る事の出来るなら あの頃へ戻りたい 


いつもなら毎日鳴り響く携帯も 
今では鳴る事もない 
君と別れて初めて気付いた 君の大切さ 
君のいない交差点を1人で歩いてく 


ポツリポツリ 降り出した雨が 
僕の涙と一緒に降り続ける 
ありがとう 君と出逢えて 
本当によかった 


ポツリポツリ 降り出した雨が 
僕の涙と一緒に降り続ける 
ありがとう 君と出逢えて 
本当によかった 


ポツリポツリ 降り出した雨が 
僕の涙と一緒に降り続ける 
ありがとう 君と出逢えて 
本当によかった 


ありがとう 君に出逢えて 
本当によかった 

良い歌だ(ノ_<。)