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AQUOS sense3 SH-M12 SIMフリー

AQUOS sense3 SH-M12 SIMフリー

Felica+DSDAの端末は現時点でこのSHARP SH-M12とOPPO Reno Aしかない。(たぶん)
できるだけ小さい方が良いのでSH-M12を選んだ。

DSDAの端末で手持ちにXIAOMI MI MAX3があったので事前にSIM2枚を入れて、1つを固定電話転送先に設定していろいろ試した。
転送元番号は表示されるのか?SIMごとに着信音の変更は出来るのか?どちらのSIMで着信してるか区別つくのか?
どちらもOK。ということでDSDAのSH-M12を購入。

届いて早速試したら残念なことに上記3つともNG。絶望。
SH-M12はSIMごとに着信画面の色が変えられるのでスリープ状態で着信があると、画面の色でどちらのSIMに着信してるかわかるけど、スリープ解除状態では発信元番号が出来るだけなので判別できない。
転送元番号も表示されないので、転送なのか直なのかも判別できない。
とても残念な仕様だった。
電話アプリで着信履歴を見るとどちらのSIMで着信したかわかるので、それは良かった。

Socが違うから当然AQUOS R3と比べたら動作が鈍い。かなり鈍い。
サイズ感は軽くて小さいけど、希望はもっと小さいほうが良い。
選択肢がこれしか無いから使っていくけど、満足度は50%以下。

XperiaXZ2CompactのSIMフリー版にFeliCaがあればDSDAだしかなり理想的なモデルだったけど、残念ながらFeliCaを排除されてるそうで断念。

SH-M12の不満点のもう一つはROMが64GBということ。
SDカードの内部ストレージ化も出来なくはないけど、実用的ではない(やってみればわかる)
SIMトレーはSIM+SIMかSIM+SDの排他仕様だけどアダプタを使えばSIM+SD+SIMにできるのでそれはとりあえずOK

総評:これしか選択肢がないから仕方なくいいモデルが出るまで使う。

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Rakuten mini

5月27日に申し込んですぐに届いたRakuten Mini
3週間ぐらい使った感想。

とにかく小さい端末が欲しいと思ってて、前から気になってたら1円キャンペーンが始まったからすぐに申し込んだ。
3.6インチはあまりにも小さすぎると思ったけど、カードポケットにすら入ってしまうこのサイズは意外と使いみちがある。
OSはAndroid9でアップデートは予定にないらしい。
初期Launcherはありえんぐらい使いにくい。
作った人は使いやすいものを作る気なんてなかったんだろう。
いつも使ってるNOVAを入れてみたら壁紙が変更できない。
ランチャーの中でYahoo!着せ替えのみが壁紙変更可能なので少し使ってみたけど、これも慣れてないので使いにくい。
結局NOVAに戻してダークモードで黒画面運用。

うちに届いたのも今騒がれてるBAND4の端末。
BANDをこっそり変えるってすごいねー。さすがのRAKUTENクオリティ。
他社に優るようなきちんとした運営をしてたらキャンペーン期間過ぎても使い続ける検討の余地があるけど、こんなんじゃ全く信用出来ないね。

スタジオの固定電話からの転送用に使ってみようと思ってたけど、これ回線が変。
発信者には発信音が全くならない。こっちは普通に着信音が鳴ってるのに。
だから誰かがスタジオにかけてRakutenMiniに転送されて着信音が鳴って電話に出たら、相手からは掛けてるのに無音状態でいきなり電話に出られるという状況になる。
相手からしたら変な電話だなーって感じ。
そして発信者番号は本体の画面に出るけど、転送元の番号は表示されない。
転送専用として使ってたら、これにかかってきたら全て転送だからそれでも良いけど、普通の使い方だとこれは困る。 だからこの使い方はもうやめた。

残された使いみちはおサイフケータイカード端末としての運用。
EdyとSuicaだけ入れてるけど、これはなかなか便利。
あとLINE liteのAPKを拾ってきて入れてるからメイン機と同期できて良い
ATOKを入れてるけど、LINEの文字打ちは楽。

裸運用をするつもりだったけど、摩擦係数μの低さが凄い。
平らなところに置いたつもりで離れたらいつの間にか落ちてる。
ここって斜めだったのかーって感じ。
なのでカバー必須。
AQUOS R3も滑るけど重い分ちゃんと接地するみたい。

総評:無料でも要らん

もう飽きたのでタイミングを見て解約しよう。

xiaomi mi pad4

xiaomi mi pad4

xiaomi mi pad4

xiaomiの公式サイトから既に消された?タブレット。

画面が8インチで16:10という比率は3:2の写真データを表示するのに丁度いい。 SoCはSnapdragon660でRAM4GB、ROM64GBとタブレットとしては高スペックなのに価格は2万円台。

AQUOS PAD SH-06Fを購入してやり始めた一眼レフで撮影したデータを随時FTP転送するという撮影スタイルもZenfone3Ultra→mi max3と端末もだいぶ変わった。

SH-06Fも16:10だったから3:2の写真が丁度いい感じで表示されてた。
しかも7インチで持ち運びにも丁度よかった。
この端末が更新を続けてくれてたら良かったけど・・・
一応次のモデルまでは出たんだけど色々と評判が悪かった。
SH-06Fが自分で持った初めてのVOLTE対応端末だった。

Zenfone3Ultraは画面比率が16:9で写真にはあまり向いてなかったけど、その当時では画面比率だけ妥協すれば最善の選択だった。
mi max3も同じく16:9だったけど、既に慣れていた。

mi max3の価格対性能の良さで一気にxiaomiファンになって色々調べてるとmi pad4という現行モデルを発見。
FTPサーバーを立てて転送する写真チェック用として一番良かったSH-06Fと同じ16:10で画面サイズは1インチUPの8インチになるけど、価格とSoC,RAM,ROM等の仕様も申し分ない。

mi max3は画面の鮮やかさが良くて写真の見た目がとても綺麗だった。
それに比べてmi pad4は少しくすんだ感じに表示される。
忠実かどうかで言えばmi pad4の方が良いんだろうけど、撮ってすぐにお客様に見せるのは鮮やかのほうが良い場合もあるのでどっちもどっち。
問題はmi maxと比較して結構重い。大きさも思ってたとおりだけど片手持ちギリギリ。
良かったのはテザリングのCHが1~11までに収まってること。
何度かテザリングのON-OFFを繰り返したけど12、13CHが選ばれることはなかった。
このおかげで5D4のWi-Fiも問題なくつながる。
この用途としてはこれは大きい。

1DX MarkⅢにWi-Fiが内蔵されるみたいだけど仕様を確認したらこれも1~11chと記載があった。
1DX3の場合は仕様を見る限り内蔵Wi-FiではFTP転送は出来そうにないけど。

xiaomi mi max3

xiaomi mi max3

Canon EOSのFTP転送先として愛用してたZenfone3Ultraのバッテリーが劣化してきたので、移行先としてxiaomi mi max3を選んだ。

Zenfone3Ultraはebayでバッテリーのみを購入して自分で交換したんだけど1つ目は数日でバッテリーが壊れて使えなくなった。
2つ目のバッテリーは3,000mAh程度しかいかないので交換前より小容量化してしまった。
3つ目に挑戦する元気は今のところ無い。

で、xiaomi mi max3なんだけど中華端末は初めて。
ネット上の評判はそこそこ良かったので挑戦してみた。

価格はAmazonで25,000円程度でグローバル版。
Zenfone3Ultraが50,000円程度だったことを考えると、発売日はだいぶ違うけど半額でこの性能が得られるのかと驚く。

Zenfone3Ultraと比較して、ギャラリーアプリでの処理速度は速い。
Soc性能的には大差ないんじゃないかな。

EOSからWFTを介してFTP転送するのに問題点が一つだけある。
テザリングのチャンネルで13chが選ばれること。
EOS1DX2とEOSR+WFT-E7Bであれば13chでも対応してるので問題ないんだけどEOS5DⅣは1~11chまでの対応だから13chにはつながらない。
EOS5DⅣのWi-Fiマニュアルの中にある画像で12ch13chも表示されてるから、つながるかもしれないとカスタマーサービスにメールしてみたら、誤表示とのこと。
5DⅣが発売されて何年も経ってるのにCanonはずっと誤表記を続けてきた相変わらずカスな会社。
責任とって13chに対応しろよと言いたいけどしてくれないだろう。

Zenfone3Ultraの方はテザリングすると1chしか使わないからEOS5DⅣとの相性は問題ない。
mi max3の方が1chか13chの空いてる方でテザリングする機能があって通信速度的には良いんだろうけど5DⅣを使ってる限りは困る。

rootを取ったらチャンネル設定が出来るようになるかもしれないけど、今まで必要に迫られたことがなかったのでroot取得の経験が無い。

そこで対策として1chでテザリングが立つまで何度もONOFFの繰り返し。
チャンネルチェックはAQUOS R3に入れたWi-Fiアナライザーを用いる。

撮影の度にこの工程を踏まなければならないからめんどくさいけど今の所は仕方ない。

xiaomi mi max3はその点を除いてはだいたい満足。

Android9ベースのOSになってるからロック画面が消せなくて最初は面倒だと思ってたけど、開発者モードからロック画面スキップの設定が出来た。

あとB19に非対応だからdocomoSIMを入れてメインで使うには少し都合が悪い。
私と同じようにEOSのFTP専用として使う分には問題なし。
今までサブ機としてデータSIMのみで使って来てB19非対応で不便を感じたこともない。

今まで中華は敬遠してたけど、このxiaomiを使ってみて考え方が180度変わった。
小米は利益率が現在8%で5%を目指しているらしい。ちなみに林檎は60%。
大雑把に言うと小米の50,000円の端末は40,000円の原価で出来てる製品で、林檎の100,000円の製品も原価40,000円で出来てる。
小米の50,000円の端末の性能は林檎の100,000円の端末の性能に匹敵する。

xiaomiの製品でもう一つ気になってるのがmi pad4。
Zenfone3Ultraの前に使ってたAQUOS PAD SH-06Fと同じ画面比率が16:10で、画面サイズは8インチ。
これは一眼レフのアスペクト比である3:2のデータを見るのに丁度いい。
現在普及してるPCのワイドモニタも同じ16:10である。

8インチというサイズで今まで使ってたものより大きく重くなるけど、10インチなどと比べると小さな差。
やはり一眼のデータを閲覧するには16:10がいい。

AQUOS R3 SH-04Lタッチパネル初期不良

最初に買ったスマートフォンのN-04Dの時は初期不良が普通みたいな感じだったけど、今頃買うモデルで初期不良に当たるのは予想外だった。
液晶上部でゴーストタップが発生。
docomo純正アプリのスマホ診断でタッチパネルの動作テストをすると上から2~3列目が自動的に黄色になる。
最初は稀に発生するぐらいだったけど、20日目ぐらいで常時発生になって使えなくなったのでドコモショップに持ち込み。
即交換で終わりかと思ったけど、最近は一週間以内の初期不良じゃないと修理扱いになるらしい。
予告どおり10日預けて戻ってきた。
指紋認証センサーがの反応が修理前と別物のように良くなってた。
こっちも初期不良だったらしい。