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nanoSIM MicroSD 魔改造 DSDV DSDA DSDS

nanoSIMの魔改造とやらに手を染めてしまった

AQUOS sense4 SH-M15
Xiaomi Mi max3
はDSDVだけどSIMスロット2がMicroSDと排他利用なのでSDを使う場合はSIMが一枚しか入らない仕様。

SIMカードアダプタともSIMカードエクステンダーとも言われるものを使うと不格好だけど手軽に2SIM+SDが実現できる。
というかZenFone Ultraの時から今まではずっとそれで対応してた。

でもやっぱり不格好だしケースなし運用がやりにくいので恐る恐る捨て身のダイブ覚悟で魔改造とやらをやってみた。
nanoSIMからチップだけを分離するのはわりと簡単。
SIMをペンチで挟んでライターで数秒炙ったらすぐ分離できた。
位置決めをしてSDにアロンアルファを垂らしてSIMを乗せて固定。
SDを少し削らないといけないという情報があって、裏面を削ったらすぐに金属部が露出。これはやばいかも。
表面を削ったら良いのかも知れないけど、もうそのままで入らないか試行。
Mi max3の方はそこそこすんなり入ったけど、SH-M15の方は何度か出し入れしながらなんとか成功って感じ。

今回、LINEモバイルが契約変更でSIMも変更になって空SIMがあったからそれでテストして本命の改造をやったけど、それでもヒヤヒヤ。
SIM2のOCNは解約時にSIM返却制だから、解約時どうしよう。 ホントはそんな事あんまり気にしてないけど。
アロンアルファで固定してしまったからSIMを替えたい時はSDごと替えないといけないかも。
カッターで剥ぎ取って付け替える事も出来るけどSDごと替えたほうがたぶん楽。

まぁ成功して良かったけどアダプタの方がおすすめ。

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SH-M15 AQUOS sense4

AQUOS sense4 SIMフリー

6月にAQUOS R3からAQUOS sense3を買い増ししてメイン機にしたけど、ニューモデルのsense4が出てることを知って早速購入してみた。

sense3での不満点はSoC性能が低くて動作が遅いこととROMが少ない事。
SoCはsense4で720Gになって問題なさそう。
RAMは3GBから4GBにUP ROMは64GB据え置き。
SIMトレーが2枚めはMicroSDと排他なのも不満だけどこれも据え置き。
大きさはほぼ同じで重さ10gのUP。
カメラは3眼になってちょっと面白そうだし今のトレンドだけど、所詮スマホカメラに何らかわりないからどうでも良い。広め1眼があれば良い。
画面占有率は広がって今どきな感じに近づいた。
バッテリー容量はUPしてるけど、もともと困ってなかったのでどちらかというと容量UPより減らして重量減の方が良かった。
大した不満じゃないけど大きさはこのサイズでも大きすぎだと感じてるので、DualSIMでFeliCa搭載の小さい端末がどこかで発売されたら即乗り換えると思う。

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AQUOS sense3 SH-M12 SIMフリー

AQUOS sense3 SH-M12 SIMフリー

Felica+DSDVの端末は現時点でこのSHARP SH-M12とOPPO Reno Aしかない。(たぶん)
できるだけ小さい方が良いのでSH-M12を選んだ。

DSDVの端末で手持ちにXIAOMI MI MAX3があったので事前にSIM2枚を入れて、1つを固定電話転送先に設定していろいろ試した。
転送元番号は表示されるのか?SIMごとに着信音の変更は出来るのか?どちらのSIMで着信してるか区別つくのか?
どちらもOK。ということでDSDVのSH-M12を購入。

届いて早速試したら残念なことに上記3つともNG。絶望。
SH-M12はSIMごとに着信画面の色が変えられるのでスリープ状態で着信があると、画面の色でどちらのSIMに着信してるかわかるけど、スリープ解除状態では発信元番号が出来るだけなので判別できない。
転送元番号も表示されないので、転送なのか直なのかも判別できない。
とても残念な仕様だった。
電話アプリで着信履歴を見るとどちらのSIMで着信したかわかるので、それは良かった。

Socが違うから当然AQUOS R3と比べたら動作が鈍い。かなり鈍い。
サイズ感は軽くて小さいけど、希望はもっと小さいほうが良い。
選択肢がこれしか無いから使っていくけど、満足度は50%以下。

XperiaXZ2CompactのSIMフリー版にFeliCaがあればDSDAだしかなり理想的なモデルだったけど、残念ながらFeliCaを排除されてるそうで断念。

SH-M12の不満点のもう一つはROMが64GBということ。
SDカードの内部ストレージ化も出来なくはないけど、実用的ではない(やってみればわかる)
SIMトレーはSIM+SIMかSIM+SDの排他仕様だけどアダプタを使えばSIM+SD+SIMにできるのでそれはとりあえずOK

総評:これしか選択肢がないから仕方なくいいモデルが出るまで使う。

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Rakuten mini

5月27日に申し込んですぐに届いたRakuten Mini
3週間ぐらい使った感想。

とにかく小さい端末が欲しいと思ってて、前から気になってたら1円キャンペーンが始まったからすぐに申し込んだ。
3.6インチはあまりにも小さすぎると思ったけど、カードポケットにすら入ってしまうこのサイズは意外と使いみちがある。
OSはAndroid9でアップデートは予定にないらしい。
初期Launcherはありえんぐらい使いにくい。
作った人は使いやすいものを作る気なんてなかったんだろう。
いつも使ってるNOVAを入れてみたら壁紙が変更できない。
ランチャーの中でYahoo!着せ替えのみが壁紙変更可能なので少し使ってみたけど、これも慣れてないので使いにくい。
結局NOVAに戻してダークモードで黒画面運用。

うちに届いたのも今騒がれてるBAND4の端末。
BANDをこっそり変えるってすごいねー。さすがのRAKUTENクオリティ。
他社に優るようなきちんとした運営をしてたらキャンペーン期間過ぎても使い続ける検討の余地があるけど、こんなんじゃ全く信用出来ないね。

スタジオの固定電話からの転送用に使ってみようと思ってたけど、これ回線が変。
発信者には発信音が全くならない。こっちは普通に着信音が鳴ってるのに。
だから誰かがスタジオにかけてRakutenMiniに転送されて着信音が鳴って電話に出たら、相手からは掛けてるのに無音状態でいきなり電話に出られるという状況になる。
相手からしたら変な電話だなーって感じ。
そして発信者番号は本体の画面に出るけど、転送元の番号は表示されない。
転送専用として使ってたら、これにかかってきたら全て転送だからそれでも良いけど、普通の使い方だとこれは困る。 だからこの使い方はもうやめた。

残された使いみちはおサイフケータイカード端末としての運用。
EdyとSuicaだけ入れてるけど、これはなかなか便利。
あとLINE liteのAPKを拾ってきて入れてるからメイン機と同期できて良い
ATOKを入れてるけど、LINEの文字打ちは楽。

裸運用をするつもりだったけど、摩擦係数μの低さが凄い。
平らなところに置いたつもりで離れたらいつの間にか落ちてる。
ここって斜めだったのかーって感じ。
なのでカバー必須。
AQUOS R3も滑るけど重い分ちゃんと接地するみたい。

総評:無料でも要らん

もう飽きたのでタイミングを見て解約しよう。

xiaomi mi pad4

xiaomi mi pad4

xiaomi mi pad4

xiaomiの公式サイトから既に消された?タブレット。

画面が8インチで16:10という比率は3:2の写真データを表示するのに丁度いい。 SoCはSnapdragon660でRAM4GB、ROM64GBとタブレットとしては高スペックなのに価格は2万円台。

AQUOS PAD SH-06Fを購入してやり始めた一眼レフで撮影したデータを随時FTP転送するという撮影スタイルもZenfone3Ultra→mi max3と端末もだいぶ変わった。

SH-06Fも16:10だったから3:2の写真が丁度いい感じで表示されてた。
しかも7インチで持ち運びにも丁度よかった。
この端末が更新を続けてくれてたら良かったけど・・・
一応次のモデルまでは出たんだけど色々と評判が悪かった。
SH-06Fが自分で持った初めてのVOLTE対応端末だった。

Zenfone3Ultraは画面比率が16:9で写真にはあまり向いてなかったけど、その当時では画面比率だけ妥協すれば最善の選択だった。
mi max3も同じく16:9だったけど、既に慣れていた。

mi max3の価格対性能の良さで一気にxiaomiファンになって色々調べてるとmi pad4という現行モデルを発見。
FTPサーバーを立てて転送する写真チェック用として一番良かったSH-06Fと同じ16:10で画面サイズは1インチUPの8インチになるけど、価格とSoC,RAM,ROM等の仕様も申し分ない。

mi max3は画面の鮮やかさが良くて写真の見た目がとても綺麗だった。
それに比べてmi pad4は少しくすんだ感じに表示される。
忠実かどうかで言えばmi pad4の方が良いんだろうけど、撮ってすぐにお客様に見せるのは鮮やかのほうが良い場合もあるのでどっちもどっち。
問題はmi maxと比較して結構重い。大きさも思ってたとおりだけど片手持ちギリギリ。
良かったのはテザリングのCHが1~11までに収まってること。
何度かテザリングのON-OFFを繰り返したけど12、13CHが選ばれることはなかった。
このおかげで5D4のWi-Fiも問題なくつながる。
この用途としてはこれは大きい。

1DX MarkⅢにWi-Fiが内蔵されるみたいだけど仕様を確認したらこれも1~11chと記載があった。
1DX3の場合は仕様を見る限り内蔵Wi-FiではFTP転送は出来そうにないけど。