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DAVANTI TERRATOURA A/T 235/70R16 6PR 104/101T C LT

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Terratoura A/T | Off-road Tyres |Davanti Tyres

目次

  1. momo M-TRAIL AT M-8 235/70R16からの履き替え。
  2. DAVANTI TERRATOURA A/T 235/70R16 6PR 104/101T C LT
  3. momoはロードノイズがうるさすぎた
  4. TERRATOURA
  5. デリカD5の純正タイヤと空気圧
  6. 経過
    1. 6ヶ月 10,000km経過 2023/10/6
    2. 9ヶ月 16,000km経過 2024/01/29
目次

momo M-TRAIL AT M-8 235/70R16からの履き替え。

momo M-TRAIL AT M-8 235/70R16

このブログのデータは飛んだけどみんカラが残ってたので上のリンクはみんカラ。

データ復活

MOMO Tires M-TRAIL AT M-8 235/70R16 | G55JP -mundus intelligibilis-2020/01/23 MOMO Tires M-TRAIL AT M-8 235/70R16 かなり長いこと放置されてるブログですが、突然のデリカD5ネタ。 びっくりするほどタイヤ部門でネットに情報がない、かつ…

DAVANTI TERRATOURA A/T 235/70R16 6PR 104/101T C LT

DAVANTIというイギリスのメーカーの
TERRATOURAという名前のタイヤ。
A/Tはオールテレーン。
235 扁平70 16インチ
6プライ MAX空気圧350kPa
シングルなのでロードインデックスは104 290kPaで負荷900kg
速度はT 190km/h
CはサイドウォールにLR C PR 6が併記されてるので同じだと思う。
LT ライトトラックタイヤ。

外径 731mm
タイヤ幅 232mm

同じサイズでホワイトレターバージョン
DAVANTI TERRATOURA A/T.RWL 235/70R16 106T
もあるんだけど、そちらはロードインデックスが106でLT規格じゃないっぽい。
実サイズも若干違う。
今回のタイヤが気に入ったら次はこちらにするかも。

外径 735mm
タイヤ幅 235mm

余談でMOMO M-TRAIL AT M-8 235/70R16 109T XLは

外径 736mm
タイヤ幅 240mm

外径で5mm違うから車高で2.5mm下がるという事かな。
タイヤが擦り減ってた分を考えると同じぐらい?

momoはロードノイズがうるさすぎた

2019年12月にジオランダーA/Tからmomoに履き替えて最初は良いタイヤだと思ってたんだけど、だんだんロードノイズに悩まされるようになってきた。
M/Tかと思うぐらいのノイズ。
最初は感じなかったから、タイヤが硬化して音が出るようになったのか、すり減って音が出るようになったのかはわからない。

最初はロードノイズの原因がわからなくてフロントのベアリングを2つとも交換してみたけど効果なしで他に考えられる要素がなく原因がタイヤだと断定。

ずっと交換したいと思いつつなかなかタイミングがつかめず今までかかってしまった。
3年5ヶ月ほどの付き合い。
距離としてはどれぐらいだろう。7万キロぐらい走れたのかも。
そう考えると耐久性は良かったのかな。

TERRATOURA

このタイヤは情報がとても少ないのです。
日本の情報としてはAUTOWAYのレビューが幾つかあるぐらい。
なので海外のYOUTUBEとかもチェックしながら恐る恐る選んでみた感じ。

momoより実質小径なので標準車高でも干渉することはないみたい。
まだ20kmぐらいしか走ってないのでレビューするには早いけど、momoでずっと悩まされ続けたロードノイズは綺麗さっぱり消え去った。
タイヤのバリ?は面白いほど盛大に残ってる。まぁ安いから仕方ない。
ブロックパターンやサイドウォールの好みは完全に主観だけど特別良くもなく悪くもない。
空気圧は280kPa入ってたけどこの空気圧比較だとmomoよりステアリングが軽い。(皮むきが終わってないので当然かも)
1000km2000kmと走ってどんなフィーリングに変わってくるかまた後日書こうと思う。

デリカD5の純正タイヤと空気圧

デリカD5の純正タイヤは
GOOD YEAR EAGLE LS2 225/55R18 97H
指定空気圧は240kPa
LI97で240kPa時の負荷能力は730kg

今回のTERRATOURAはLI104なので
ETRTOの表に照らし合わせると空気圧290kPaの負荷能力は900kg
(しかしタイヤのサイドウォールには900kg at 350kPaと記載があってどちらが正しいのかよくわからない)

負荷能力の対比だけで見ればこういう事なんだけど、そのタイヤ自体の推奨空気圧とか最低空気圧とか、見た目の潰れ具合や乗り心地、ステアリングフィーリングなど色々と要素があるので色々考慮して一番安全で快適な空気圧にしたら良いと思う。

今回はとりあえず290kPaにしてみた。

2023/04/18
320kPaにしてみたけど、特に硬さを感じることも無くて良い感じかもしれない。

タイヤ代 4本 44,960円
交換代(廃タイヤ、バルブ代込み) 11,800円
交換時走行距離 154,000km

経過

6ヶ月 10,000km経過 2023/10/6

タイヤ交換から6ヶ月で10,000km超えたけど、全然問題ないと思う。
A/Tだからロードノイズは全く無いとは言えないけど、大きいとも感じない。
WETもDRYも全然不安がない感じ。

9ヶ月 16,000km経過 2024/01/29

後輪
前輪

こうやって見ると前輪の溝が後輪の倍ぐらい減ってるような感じがする。
ローテーションの時期だな。
フロントだけ新品に交換しても良いかもしれない。
ロードノイズが気になるようになってきた。

4WDのタイヤ交換は4本同時じゃないとサイズ問題がとかなんとかの説があるけど、この状態でサイズ差が出てるのだから4本同じではない。
今はデフで直径差を吸収してる状態だろうけど、このまま走るよりフロントだけ新品にした方がデフに優しいことは明らかだと思う。

3年経過 46000km 使用限界 2026/4/23

去年7月の車検の時点で交換時期と判断していたが、次のタイヤを決めきれずそのまま使用を継続。

結果として約1年引っ張る形になった。

このタイヤの“使える期間”は約30,000km前後と感じた。
30,000km台ではロードノイズが大きくなり始めたが、40,000km付近になると逆にノイズはやや減少。

ただしこの段階はブロック形状が崩れているだけで、性能が戻ったわけではない。

最終状態ではトレッドの立体感はほぼ消失し、A/Tとしての排水性・トラクションは失われている。
特に雨天時は明確に不安を感じるレベル。

「まだ走れる」と「まだ使える」は別であり、この状態は完全に使用限界。

次に選んだのはArmstrong TRU-TRAC AT 215/70R16

235/70R16から215/70R16にサイズダウン。
特に意味はない。245はあったけど235が無かった。
245は加工が必要みたいなのでめんどくさくて諦めた。

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