2010年05月

あおりは難しい

ファイル 332-1.jpgフルあおりにすると、すぐ撮像面に対して垂直に近い様なピント面になる。
ライブビューを使わないとピント合わせ出来ない(自分の腕不足)だから三脚も必須だし、やっぱり手持ちで人を撮るという僕のスタイルでは使いこなすなんて難し過ぎる・・・。ファイル 332-3.jpg


ファイル 332-2.gifフィルム平面と写真レンズの主面とがある1つの直線で交わるとき、ピントがあう物面もまた同じ直線で交わるというものである
シャインプルーフの原理 - Wikipedia


UNIQLO CALENDARの機材は何だろう。

なかなか画質が思うようにならない・・・

ファイル 331-1.jpgISOを上げてるからある程度の粒状感は仕方ないんだけど、光を読むのは難しいなぁ。


趣味の写真

ファイル 330-1.jpg人を撮るのが好きなのは、相手に喜んで貰えるから。
子供の頃からいつもカメラを持ち歩いてたけど、デジタル一眼レフを買うまではこんなに人ばかり撮る事も無かった。
行った先で風景を撮る事が多かったかな。
海が好きだから、主に海ばかり撮ってた。

カメラは持ち歩いてたけど、風景を撮る為に出向くという事は今でも殆どしないけど、昔も出かけた先でたまたまその風景が綺麗だから撮るって感じだった。

趣味はだいたい自己満足だけど、周りの人にも喜んでもらえる自己満足って最高じゃない?
相手に喜んで貰える事が自分も嬉しいって言う偽善かもしれないけど、それでも良いじゃない。笑

努力すればするだけ上達して人に喜んで貰える趣味が人撮り。

高輝度側・階調優先機能

ファイル 329-1.jpgファイル 329-2.jpg

2009.04.15の記事に使った画像を再利用。
最近のEOS DIGITALには高輝度側・階調優先機能なる物がある。
UPした画像は高輝度側・階調優先機能のテストの為にセコニックのプロファイルターゲットを撮影した物。
シャッター速度と絞りを固定して高輝度側・階調優先機能のON、OFFとISOを変えてのテストです。
ONのISO8ooとOFFのISO800は全く同じヒストグラムになります。
高輝度側・階調優先機能が、表示されているISOより一段低いISOで撮影してハイライト側のダイナミックレンジを広げる機能だという事は既に知られてる事ですが、このテストで“小細工なしに階調の全域を一律にハイライト側へ1段露出調整してる”事がわかると思います。
この機能をONにしたまま、1段~2段アンダーで撮影してしまって現像時に標準露出程度まで持ち上げないといけない場合はシャドー部の荒れがとんでも無い事になります。
名前の通り、高輝度側の階調を優先させて、低輝度側の階調を劣化させる機能です。