2014年04月

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二年前の今頃なにしてたんだろうと思ってフォルダを掘り起こしてみたら

明日は久留米で前撮り。
明後日も福岡で前撮り。
その次の日も撮影。

3月からずーっと撮影多い。
アルバム制作が追いつかない。

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デジタルの露出設定(RAW現像前提)

人物撮りで標準露出を出すための基本は、被写体が女性の場合、頬をスポット測光で肌の色に合わせて+1前後の露出補正をかける。
まぁこれは教科書通り。

だけど、RAW現像前提の露出設定はこんな事しなくていい。
フレームの中で飛んでも良い所は飛ばし、飛ばしたくないハイライトをヒストグラムが右端から少しはみ出るくらいの所までで抑えて出来る限り明るく撮る。
シャドウ側は気にしなくて良い。

コレが最も良質なデータが得られる方法。

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単焦点とズーム

多くの場合は、一眼レフを初めて買う時はレンズキットを選ぶ。
入門機種のレンズキットはだいたい18-55mm F3.5-5.6くらい。
ちょっとわかってくるとF4通しやF2.8通しのズームを使ってみたり、単焦点を買ってみたり。

単焦点を使ってたら、ちょっと玄人っぽい。
簡単にボケが得られて写りも格段に良くなるから初心者を脱出した気分になる。
そうなると、カメラ道を語り始める。
普通はこの期間が長く続く。そして殆どの場合そこで終わる。

だけど、単焦点で綺麗な写真を撮るって誰でも出来る。
素人ウケする、ピント面がくっきりで背景がボケた写真。
レンズは軽いし、取り回しも良い。

それを抜ける事が出来たらズームで単焦点以上の写真が撮れるようになる。

だと思う。
憧れの人物撮り写真家様は、そこらの単焦点マニアよりも、ズームレンズで素晴らしい写真を撮ってるから。

なので標準域でもズームで単焦点以上の写真を撮れるように挑戦する。

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busy

前撮りラッシュが終わって暇になるはずだったけど、前撮りで毎日カメラを持ち出してたのに、急に持ち出さない日が来てカメラ持ち出したい病が出てしまって、撮影を増やしたら慌ただしくなった。