2014年08月

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WFT-E6BでPCへFTP転送

面倒だから後回しになってたPCへのFTP転送をやってみた。

PCでFTPサーバーを立てるのはWindowsXPの時以来ぐらいだから、この辺サイトにお世話になりながら設定を進めた。

まずWindows7に標準のFTPサーバーを起動させて、外部からのローカルアクセスを許可するという流れ。

画像にあるパッシブを有効にしないとダメだった。理由は知らない。
1DX側のパッシブモードはOFFのままで大丈夫。

転送めちゃくちゃ速い。
例によってJPEG Lだけど、連続で撮ってたら撮った瞬間に転送が済んでる感じ。

WFTって1DXで初めて買ってみたけどこんな便利なツールだったんだねぇ。
Eye-Fiに対するデメリットを一つだけ見つけた。 ジオタグがつかない事。
ジオタグ付けたい時はGPS内蔵のカメラを使うか、Eye-Fiを使うしか無いね。

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PowerShot D30 インプレ

PowerShot D30を何度か使ってみたのでインプレ。

撮影時のダイジェスト映像を記録する「ムービーダイジェスト」

静止画撮影のたびに、その直前の動画を最大4秒まで記録。1日の間に録った動画をひとつのファイルとして保存することで、1日の動きを楽しめるダイジェストムービーをつくることができます。

この機能が面白い。

16GBでサイズLにしても2000枚ぐらい撮れる。
色や画像処理はコンデジにしては良いと思う。
一番の不満点はAFの不正確さ。ピンボケ写真量産する。
レリーズ半押しの感覚が難しい上に、シリコンカバーをつけてるとほぼわからない。
かなりの慣れが必要。
シリコンカバーを着けてカメラを構えると親指がズーミングボタンを勝手に動かしてしまう。
AWBはかなり良い。
AFポイントを手動で変更できないのはとても不便。タッチパネルだったら良かった。
手ぶれ補正は多分かなり良い。
広角はやっぱり換算28mmじゃ足りない。換算24mmが良い。
レスポンス悪い。一枚撮って次に撮れるまで3~4秒かかる。(EOS Mもそんなもんだけど)
操作性は全体的にシンプルで使いやすい。
防水性は、ダイバーじゃないから25mも潜ってないけどジェットスキーでライフジャケットの内ポケットに入れてるくらいなら全く問題なし。
コンデジにしては大きい。

良いとこも悪いとこもあるけど、とりあえずピンぼけ量産は致命傷。

紅牙100+紅牙センサー#0.8

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評判が良さそうなので紅牙100紅牙センサー#0.8をゲスト用に買ってみた。

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紅牙100は写真を見た感じジリオンベースだと思ってたのに、並べてみると全然違って安っぽい。
ドラグの滑らかさもTDジリオンPEやRYOGA BJと比較して全然違う。
まぁ値段もだいぶ違うけど。

でもそこそこの値段するんだからジリオンくらいのドラグ性能が欲しかったな。

写真は1DXに100Lマクロ。
有線LANで自宅ルーターに繋いで、Wi-Fiで繋がってるタブレットへFTP転送して、タブレットからDropboxへUPというややこしい手順。
だけどCFを取り出してPCに読み込んで・・・の行程の方が面倒。
PCにFTPサーバーを立てたら少し楽になるんだけど。

Bluetoothテザリング

SH-02FとSH-06FをBluetoothテザリングしてみた。

親機がSH-06Fで子機がSH-02F

まず、設定 Bluetoothからペアリングする

SH-06Fは、設定 その他 テザリングからBluetoothテザリングにチェック。

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SH-02Fは、設定 BluetoothからSH-06Fに接続

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これでBluetoothテザリングが出来るのだけど、使い道が見当たらない。
SH-02Fは2GBのパケットパック、SH-06Fは5GBのパケットパックを使ってるから。

じゃあ何でやってみたの?
う~ん・・・ SH-02Fが2GBを使いきってSH-06Fの5GBが余ってた場合に使えるかな。
BluetoothテザリングはWi-Fiテザリングより速度は遅いけどバッテリーの消費が少ないらしいから。

他に使い道がないかこれから考えてみる。
1DXのWFTserverに接続したSH-06FにSH-02FをBluetoothで繋げてSH-02FからもWFTserverにアクセス出来たりしないかなぁ。
1MB/sじゃ使いづらいけど。

AndroidからWFT-E6B経由のWFT server接続無理じゃなかった

何度かやって出来なかったけど、諦めきれずにcanon mjに問い合わせたら出来た。
もちろんAndroidOSはサポート対象外なので、WindowsOSのノートPCを接続する方法という前提で問い合わせて、ノートPCで設定しながらAndroidも同時進行で手順を進めた。

考え方はFTP転送の時と同じで1DX側をAPにするのではなく、Androidをテザリング開始して、1DXをAndroidへ繋ぐ。

結果、成功。
CanonのF田さんありがとう。

手順を書かないとエントリーの意味が無い

    1. まずはAndroid テザリング開始 IDとパスワードを表示
    2. ここからは1DX MENUボタン
    3. 通信機能の設定
    4. 通信機能 使う
    5. ネットワークの設定
    6. 通信モード WTFserver
    7. 接続ウィザード
    8. 通信方法の選択 WFTserver OK
    9. LANの種類 無線LAN OK
    10. 無線LANの設定方法 ウィザードで接続 OK
    11. 接続先の設定 テザリング開始したAndroidのSSIDを選ぶ OK
    12. キーの書式と長さ ASCII8~63文字入力 OK
    13. ASCII8~63文字入力 Androidのテザリングパスワードを入力 OK
    14. ネットワーク 自動設定 OK
    15. セット番号 好きな番号を選んで OK
    16. ネットワークの設定 に戻るので 設定 設定内容の確認
    17. 設定内容の確認 2 IPアドレス設定のところにあるIPアドレスをAndroidのブラウザに入力
以上でこの画面になりログイン出来る

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WFTserverのアカウント設定がまだの人は
MENU 通信機能の設定 ネットワークの設定 設定 WFTserverの設定 WFTアカウントを開いてログオン名とパスワードを設定するといい。

出来たのは出来たけど、ポケットルーターを用いた方が使い勝手は良い。
この設定はAndroid端末ごとにやり直さなければならないけど、ポケットルーターだとAndroidがルーターへ接続すればいいから、複数台のAndroidを簡単に切り替えられる。
1DXの通信設定をWFTserverにしておけば、撮影した相手の端末と自分の端末を簡単に切り替えて接続することが可能というわけ。
ログインが排他だから、同時接続は多分無理。

同じ手順でやってたはずなのに、何故サポートの人に聞きながらやると出来るんだろう。