2015年08月

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windows10でCameraRawのスライダをintuosで動かすとひっかかる

windows10でCameraRawのスライダをintuosで動かすとひっかかる

原因:ワコムタブレットプロパティのデジタルインク機能を使う

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Adobe Bridgeでこの機能が有効になってるとCameraRawのスライダが引っかかるしBridge自体も動きが鈍くなるのでアプリケーションにBridgeを追加してデジタルインク機能を使うのチェックボックスを外す。

他のアプリケーションはデジタルインク機能が有効でも構わないのですべての部分のデジタルインキ機能を使うはチェックを入れてても良いと思う。

これでも調子が悪いならアプリケーションで筆圧を使いたいものだけにデジタルインク機能のチェックを入れたら良いはず。

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懲りずにWindows10

一度はWindows7に戻したメインPCをまた懲りずにWindows10にアップした。

元のシステムのままだと使えなかったからCPUをCore i7 4790に交換。
それに伴いもちろんマザーボードも交換。
メモリはDDR3の8GBを2枚(同じものをあと2枚追加したい)

このスペックだとやはり快適。

7の時点でエクスペリエンスインデックスはCPUが足かせで6.9
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どのCPUを選べば7.9になるんだろう

これでうちのPCは

  • Windows10 pro x2
  • Windows7 pro sp1 x1
  • WindowsXP SP3 x2

になった。

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スタジオ用にwindows8搭載のオールインワンPCを買ってきたらWFT-E6BでFTP転送するのに苦労した。

スタジオで1DXからWFT-E6Bを介して撮影しながらデータを即時転送出来るPCを想定して東芝のオールインワンPCを買ってきた。

画像や映像関係ではiMac人気が高いけど、写真関係の場合MacはWindowsを使いこなせない人が使うもので、Windowsを使いこなせる人であればCMSの設定は自分で出来るしその他の汎用性も高いのでWindowsの方が良いのです。

表示確認だけ出来れば良いので2年落ちの新古品Windows8搭載モデルを買ってみた。
メインPCは今もWindows7ProSP1なのでWindows8に触れる機会は殆ど無くて使い方がわけわからん。
少し調べて使い方がわかってもなんか使いにくい。
アップデートを当ててWindows8.1にアップ。
Windows8より少しは良いけどまだやっぱり使いにくい。

WFT-E6Bを繋ぐためにIISを立てる。
コンピュータの管理、サービスとアプリケーション、IISマネージャーからFTPサイトの追加
パッシブを有効

ここまではすぐ出来るけど、このPCが何故かUSER以下のフォルダだと受信できない。
それに気付くのに数時間。
このPCはGドライブに50GBのパーティションを切ってあったので、それを受信フォルダに指定。
無事に転送環境完成。

Windows10が使いやすい事は前回のアップデートでわかってたのでこのPCもWindows10にアップデート。
そこでまた問題発生で検証に数時間。
FTPサーバーの設定は保持されてるけどWindows10にした途端に外部からのアクセスが遮断される。
外部からのアクセスが遮断されるという事に気づくことにすら数時間を要した。
画像にあるFTPサーバーのポート開放で無事に解決。

転送先フォルダをLightroomの監視フォルダに指定して、撮影データが次々に送られ最新の写真が常に表示される環境が出来た。

PCを購入したのが10時半。全て終了したのが15時半。
だいぶ悩んだからもっとかかった気がしたけど丁度5時間か。

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windows10にアップデートしたわけですが

Windows7SP1からの無料アップデートとやらを予約していて、昨日やっとアップデート出来るようになったので早速やってみた。

人柱覚悟で不便を強いられるつもりでいたけど、良い方に裏切られて不便が全然なく使いやすい。
唯一の難点を挙げるなら7で使ってたウィジェットが8からセキュリティーがなんちゃらで廃止されていて使えなくなった事。
でもこれは8でも10でもウィジェットを配置出来るツールを使って配置したので特に問題なし。
もちろん自己責任。

良くなった点は今のところ特に見当たらない。
アップデートが終わって起動してすぐの画面は今まで使ってた7のデスクトップとほぼ同じで拍子抜けだった。
8のようにパネルが並ぶとばかり思ってたから。

デスクトップのUIはほぼ変らないので今までの感覚で使うことが出来る。
一通りチェックして、ソフトも使えなくなったのが一つも無かった。

さすがにスタートメニューはガラッと変わってる。
でも一通りチェックすればマニュアルを見なくとも使えるレベル。

他の人にはほぼ関係ない事だけど、個人的にアルバム制作で使ってるツールの挙動が凄く良くなったのでこれから仕事が捗りそう。

時代の流れである?フラット化は好みじゃないけど、そんなものに拘りは無いのでどうでも良い。

ツールバーからinternetexplorerのショートカットが消えてmicrosoftedgeに変わってて焦った。
IEが無くなってしまったのかと・・・。
でもIEもちゃんとあって、アップデート前の環境が保持されている。

これから使い慣れて来たら、進化した機能の恩恵を受けられそう。
良いと思うよWindows10

※8月16日 追記
AdobeBridgeの動作が激遅すぎて仕事にならないので止む無くWindows7に戻した。
20分ぐらいで戻って驚き。