2016年02月

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マザーボードをASRock Z97 Extreme4に交換した。

GIGABYTEのH97-DH3がたった半年で壊れた。
マザーボードが壊れたのは初めてかも。
不満だったM.2無し、SATA x 4ポートの2点を埋めるマザーで検討してASRock Z97 Extreme4になった。

チップセットがH97からZ97に変わったけどOSの再インストールは不要で、組み上げて電源を入れたら普通に起動した。

起動画面は地味だけど、動作はいい感じ。

時代は6世代だからLGA1150のマザーは選択肢が少ないね。
i7 6700Kでもう一つ組みたいな。

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スタジオ用の電話機を何にするか検討を重ねた結果これになった。

IP電話を使って通話料無料の転送が出来るという魅力にひかれつつ、Amazonのレビューではナンバーディスプレイが不可とか書いてあって悩んでいた。

他の魅力はスマートフォンを子機に出来ること。
親機の受話器もコードレスというのも良い。

で、実際に導入してIPの転送を試してみたら音声の遅延が結構発生する。
繋がってすぐは2秒ぐらい遅れる事もある。

ナンバーが通知されない事もやっぱり大きなデメリットになった。

自宅ではBBIQでボイスワープを使ってたんだけど、携帯に転送されると転送元と発信元の2つの番号が表示される。
だからもし出られなくてもすぐに折り返しかけ直す事ができる。

IP電話転送は基本料と通話料ともに無料というメリットは大きいけど、仕事で使う電話で遅延とナンバー非表示はデメリット要素が大きすぎた。

ということで設置翌日にボイスワープ導入を決心して2日後に116に電話して3日後にはボイスワープ開始。

それと、スマートフォンにIP電話のアプリを入れて常時起動しておかなければならない事も気分が良くなかった。
Androidなのでツールバーにアイコンが表示されっぱなしになる。

スマートフォンを子機にする場合もスマートフォンコネクトというアプリを常時起動しておかなければならないから、これもどうするかまだ検討中。
子機2台のモデルを選んだから、スマートフォンを子機として更に増やす必要はあまりないのだけど、スマートフォンを子機にしたらbluetoothのヘッドセットでハンズフリーが出来ようになる。
自宅の電話の場合も、メモを取りながら電話する時に両手がフリーになると良いと常々思ってたから、それが実現できるというのもこのモデルを選んだ理由だった。

複合機はPX-M741Fを選んだ。
最初はA3モデルを考えてたけど、その大きさとA3まで必要ないという理由でA4まで対応のこのモデルにした。