2016年11月

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CM-4XT

ハンディタイプ電源部 CM-4XT

サンスターのジェネと迷ったけど結局COMETを購入。
サンスターのcomplete oneが仕様上では第一候補だったけど。

やっと念願だったジェネが買えた。

1回路6Ws~400Wsの広い調光域を持ち
高いパフォーマンスと広い汎用性を実現した
高感度時代の3回路セパレート出力ストロボ。

独立400Wの3回路で、回路ごとの最高出力が400W。
だから今までのジェネみたいに1ソケットでも1200Wにはならない。
1200Wの1/8なんて自分の用途では使いにくいのですよ。
400Wの1/64でもまだ光量を落としたいぐらい。
GodoxAD600は600Wで1/256まで落とせるけど、ロケだと1/125は使うことが多いし、1/256でもまだ落としたい場面もある。
今回はスタジオ用なので6Wまで落とせたら多分大丈夫。 SEKONICのテスタで試してみたけど、流石に中華モノブロックとは雲泥の差で光量調整がしっかり反映される。

まだテスト発光しかしてないけど、チャージ時間はフル発光でなくても遅め。
この部分は中華モノブロックの方がだいぶまし。
6Wの最小発光でも連続撮影には全く付いてこないと思う。
もし連続撮影やハイスピードシンクロをしたい時があったら2台のAD600を使えば良いからまぁ問題なし。