2020年01月

MOMO Tires M-TRAIL AT M-8 235/70R16

MOMO Tires M-TRAIL AT M-8 235/70R16

かなり長いこと放置されてるブログですが、突然のデリカD5ネタ。

びっくりするほどタイヤ部門でネットに情報がない、かつてステアリングで有名だったmomoのタイヤMOMO Tires M-TRAIL AT M-8をチョイス。

あっという間に走行距離が90,000キロを超えて、夏頃からタイヤ交換したかったんだけど、どれにするか悩んだり繁忙期で時間がなかったりで冬になってしまった。
年内に と 雪が降る前に でバタバタ選んで交換した感じ。

これに前に履いてたのはGEOLANDAR A/T G015 215/70R16で、40,000キロぐらいの時にホイルとセットで交換したから50,000キロぐらいもったと思う。
耐久性は良かったのかも。

今回は235/70R16でノーマル車高に入って、車検が通せる最大幅らしい。(+10mmまでOKに法改正されたらしいので245でもいけるのかも)

ロケで砂浜を走ることがあるから出来るだけ太いタイヤにしてくて235にしてみた。

他に候補に挙げてたのは絶対の信頼を寄せてるデューラーATとグラントレックAT。
後者は価格的に魅力で有力候補だったけど発売日が古すぎるのだけがネックだった。

あと日本じゃ有名でないDAVANTI TERRATOURA A/Tというタイヤ。
イギリスのブランドということで一番有力候補だったんだけど、MOMOのほうが安かったので、次回にこっちを選ぶかも。

ジオランダーは見るたびにアウト側の目が無いことが気になってたのでやっとこれで安心。
これで雪が降っても大丈夫。

M-TRAIL AT M-8 235/70R16はLTタイプでXL規格。
XL規格で負荷730kgになる空気圧は1.9kgなんだけど潰れすぎるので2.6kg入れて様子見。
見た目重視で3.2kg入れてみたら乗り心地悪すぎだった。

1/3追記 235/70R16のチェーンをどうしようか迷ってたらスペースギアの時に買ってた225/80R15とサイズが丁度同じだったので、廃棄に困って捨てずに置いてたチェーンを使おう。

xiaomi mi pad4

xiaomi mi pad4

xiaomi mi pad4

xiaomiの公式サイトから既に消された?タブレット。

画面が8インチで16:10という比率は3:2の写真データを表示するのに丁度いい。 SoCはSnapdragon660でRAM4GB、ROM64GBとタブレットとしては高スペックなのに価格は2万円台。

AQUOS PAD SH-06Fを購入してやり始めた一眼レフで撮影したデータを随時FTP転送するという撮影スタイルもZenfone3Ultra→mi max3と端末もだいぶ変わった。

SH-06Fも16:10だったから3:2の写真が丁度いい感じで表示されてた。
しかも7インチで持ち運びにも丁度よかった。
この端末が更新を続けてくれてたら良かったけど・・・
一応次のモデルまでは出たんだけど色々と評判が悪かった。
SH-06Fが自分で持った初めてのVOLTE対応端末だった。

Zenfone3Ultraは画面比率が16:9で写真にはあまり向いてなかったけど、その当時では画面比率だけ妥協すれば最善の選択だった。
mi max3も同じく16:9だったけど、既に慣れていた。

mi max3の価格対性能の良さで一気にxiaomiファンになって色々調べてるとmi pad4という現行モデルを発見。
FTPサーバーを立てて転送する写真チェック用として一番良かったSH-06Fと同じ16:10で画面サイズは1インチUPの8インチになるけど、価格とSoC,RAM,ROM等の仕様も申し分ない。

mi max3は画面の鮮やかさが良くて写真の見た目がとても綺麗だった。
それに比べてmi pad4は少しくすんだ感じに表示される。
忠実かどうかで言えばmi pad4の方が良いんだろうけど、撮ってすぐにお客様に見せるのは鮮やかのほうが良い場合もあるのでどっちもどっち。
問題はmi maxと比較して結構重い。大きさも思ってたとおりだけど片手持ちギリギリ。
良かったのはテザリングのCHが1~11までに収まってること。
何度かテザリングのON-OFFを繰り返したけど12、13CHが選ばれることはなかった。
このおかげで5D4のWi-Fiも問題なくつながる。
この用途としてはこれは大きい。

1DX MarkⅢにWi-Fiが内蔵されるみたいだけど仕様を確認したらこれも1~11chと記載があった。
1DX3の場合は仕様を見る限り内蔵Wi-FiではFTP転送は出来そうにないけど。

xiaomi mi max3

xiaomi mi max3

Canon EOSのFTP転送先として愛用してたZenfone3Ultraのバッテリーが劣化してきたので、移行先としてxiaomi mi max3を選んだ。

Zenfone3Ultraはebayでバッテリーのみを購入して自分で交換したんだけど1つ目は数日でバッテリーが壊れて使えなくなった。
2つ目のバッテリーは3,000mAh程度しかいかないので交換前より小容量化してしまった。
3つ目に挑戦する元気は今のところ無い。

で、xiaomi mi max3なんだけど中華端末は初めて。
ネット上の評判はそこそこ良かったので挑戦してみた。

価格はAmazonで25,000円程度でグローバル版。
Zenfone3Ultraが50,000円程度だったことを考えると、発売日はだいぶ違うけど半額でこの性能が得られるのかと驚く。

Zenfone3Ultraと比較して、ギャラリーアプリでの処理速度は速い。
Soc性能的には大差ないんじゃないかな。

EOSからWFTを介してFTP転送するのに問題点が一つだけある。
テザリングのチャンネルで13chが選ばれること。
EOS1DX2とEOSR+WFT-E7Bであれば13chでも対応してるので問題ないんだけどEOS5DⅣは1~11chまでの対応だから13chにはつながらない。
EOS5DⅣのWi-Fiマニュアルの中にある画像で12ch13chも表示されてるから、つながるかもしれないとカスタマーサービスにメールしてみたら、誤表示とのこと。
5DⅣが発売されて何年も経ってるのにCanonはずっと誤表記を続けてきた相変わらずカスな会社。
責任とって13chに対応しろよと言いたいけどしてくれないだろう。

Zenfone3Ultraの方はテザリングすると1chしか使わないからEOS5DⅣとの相性は問題ない。
mi max3の方が1chか13chの空いてる方でテザリングする機能があって通信速度的には良いんだろうけど5DⅣを使ってる限りは困る。

rootを取ったらチャンネル設定が出来るようになるかもしれないけど、今まで必要に迫られたことがなかったのでroot取得の経験が無い。

そこで対策として1chでテザリングが立つまで何度もONOFFの繰り返し。
チャンネルチェックはAQUOS R3に入れたWi-Fiアナライザーを用いる。

撮影の度にこの工程を踏まなければならないからめんどくさいけど今の所は仕方ない。

xiaomi mi max3はその点を除いてはだいたい満足。

Android9ベースのOSになってるからロック画面が消せなくて最初は面倒だと思ってたけど、開発者モードからロック画面スキップの設定が出来た。

あとB19に非対応だからdocomoSIMを入れてメインで使うには少し都合が悪い。
私と同じようにEOSのFTP専用として使う分には問題なし。
今までサブ機としてデータSIMのみで使って来てB19非対応で不便を感じたこともない。

今まで中華は敬遠してたけど、このxiaomiを使ってみて考え方が180度変わった。
小米は利益率が現在8%で5%を目指しているらしい。ちなみに林檎は60%。
大雑把に言うと小米の50,000円の端末は40,000円の原価で出来てる製品で、林檎の100,000円の製品も原価40,000円で出来てる。
小米の50,000円の端末の性能は林檎の100,000円の端末の性能に匹敵する。

xiaomiの製品でもう一つ気になってるのがmi pad4。
Zenfone3Ultraの前に使ってたAQUOS PAD SH-06Fと同じ画面比率が16:10で、画面サイズは8インチ。
これは一眼レフのアスペクト比である3:2のデータを見るのに丁度いい。
現在普及してるPCのワイドモニタも同じ16:10である。

8インチというサイズで今まで使ってたものより大きく重くなるけど、10インチなどと比べると小さな差。
やはり一眼のデータを閲覧するには16:10がいい。