2020年06月

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やっとNVMe

Core i7 4790 SATA SSD50GB MEM32GB → Core i7 6800 NVMe M.2 500GB MEM64GBにやっとアップグレード。
アップグレードしても全然最新スペックじゃないけど。

RAW現像を行う写真編集においてはCPU性能もメモリ容量もそこそこは必要。
現像速度は単純にCPU性能に依存する。性能というかコア数。
4→6になったので1.5倍ぐらい早い。
編集においてはメモリー容量も大きく影響してくる。

RAWからJPEGを書き出し中に4790では次の作業をするって少し厳しい状況だったけど6800だと割とスムーズに出来る。
でもやっぱり快適ではないので現像専用のPCも追加した。

編集するRAWはメインPCの共有Dドライブに入れると決める。
メインPCで編集が終わったらサブPC(Core i7 6700 MEM32GB)をリモートコントロールして、メインPCのDドライブにあるRAWを現像してメインPCの中に書き出す。
実際に試してみたけど結構いい感じ。
1000枚のRAWをPC2台で500枚ずつ同時に現像することも出来た。
今までのやり方から考えると夢の様な環境。
これで撮影がたくさん来ても余裕で対応出来る・・・・けどコロ助のせいでほぼ撮影がない。
これがフル稼働するのは秋かな。

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AQUOS sense3 SH-M12 SIMフリー

AQUOS sense3 SH-M12 SIMフリー

Felica+DSDAの端末は現時点でこのSHARP SH-M12とOPPO Reno Aしかない。(たぶん)
できるだけ小さい方が良いのでSH-M12を選んだ。

DSDAの端末で手持ちにXIAOMI MI MAX3があったので事前にSIM2枚を入れて、1つを固定電話転送先に設定していろいろ試した。
転送元番号は表示されるのか?SIMごとに着信音の変更は出来るのか?どちらのSIMで着信してるか区別つくのか?
どちらもOK。ということでDSDAのSH-M12を購入。

届いて早速試したら残念なことに上記3つともNG。絶望。
SH-M12はSIMごとに着信画面の色が変えられるのでスリープ状態で着信があると、画面の色でどちらのSIMに着信してるかわかるけど、スリープ解除状態では発信元番号が出来るだけなので判別できない。
転送元番号も表示されないので、転送なのか直なのかも判別できない。
とても残念な仕様だった。
電話アプリで着信履歴を見るとどちらのSIMで着信したかわかるので、それは良かった。

Socが違うから当然AQUOS R3と比べたら動作が鈍い。かなり鈍い。
サイズ感は軽くて小さいけど、希望はもっと小さいほうが良い。
選択肢がこれしか無いから使っていくけど、満足度は50%以下。

XperiaXZ2CompactのSIMフリー版にFeliCaがあればDSDAだしかなり理想的なモデルだったけど、残念ながらFeliCaを排除されてるそうで断念。

SH-M12の不満点のもう一つはROMが64GBということ。
SDカードの内部ストレージ化も出来なくはないけど、実用的ではない(やってみればわかる)
SIMトレーはSIM+SIMかSIM+SDの排他仕様だけどアダプタを使えばSIM+SD+SIMにできるのでそれはとりあえずOK

総評:これしか選択肢がないから仕方なくいいモデルが出るまで使う。

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Rakuten mini

5月27日に申し込んですぐに届いたRakuten Mini
3週間ぐらい使った感想。

とにかく小さい端末が欲しいと思ってて、前から気になってたら1円キャンペーンが始まったからすぐに申し込んだ。
3.6インチはあまりにも小さすぎると思ったけど、カードポケットにすら入ってしまうこのサイズは意外と使いみちがある。
OSはAndroid9でアップデートは予定にないらしい。
初期Launcherはありえんぐらい使いにくい。
作った人は使いやすいものを作る気なんてなかったんだろう。
いつも使ってるNOVAを入れてみたら壁紙が変更できない。
ランチャーの中でYahoo!着せ替えのみが壁紙変更可能なので少し使ってみたけど、これも慣れてないので使いにくい。
結局NOVAに戻してダークモードで黒画面運用。

うちに届いたのも今騒がれてるBAND4の端末。
BANDをこっそり変えるってすごいねー。さすがのRAKUTENクオリティ。
他社に優るようなきちんとした運営をしてたらキャンペーン期間過ぎても使い続ける検討の余地があるけど、こんなんじゃ全く信用出来ないね。

スタジオの固定電話からの転送用に使ってみようと思ってたけど、これ回線が変。
発信者には発信音が全くならない。こっちは普通に着信音が鳴ってるのに。
だから誰かがスタジオにかけてRakutenMiniに転送されて着信音が鳴って電話に出たら、相手からは掛けてるのに無音状態でいきなり電話に出られるという状況になる。
相手からしたら変な電話だなーって感じ。
そして発信者番号は本体の画面に出るけど、転送元の番号は表示されない。
転送専用として使ってたら、これにかかってきたら全て転送だからそれでも良いけど、普通の使い方だとこれは困る。 だからこの使い方はもうやめた。

残された使いみちはおサイフケータイカード端末としての運用。
EdyとSuicaだけ入れてるけど、これはなかなか便利。
あとLINE liteのAPKを拾ってきて入れてるからメイン機と同期できて良い
ATOKを入れてるけど、LINEの文字打ちは楽。

裸運用をするつもりだったけど、摩擦係数μの低さが凄い。
平らなところに置いたつもりで離れたらいつの間にか落ちてる。
ここって斜めだったのかーって感じ。
なのでカバー必須。
AQUOS R3も滑るけど重い分ちゃんと接地するみたい。

総評:無料でも要らん

もう飽きたのでタイミングを見て解約しよう。