xiaomi mi pad4

xiaomi mi pad4

xiaomi mi pad4

xiaomiの公式サイトから既に消された?タブレット。

画面が8インチで16:10という比率は3:2の写真データを表示するのに丁度いい。 SoCはSnapdragon660でRAM4GB、ROM64GBとタブレットとしては高スペックなのに価格は2万円台。

AQUOS PAD SH-06Fを購入してやり始めた一眼レフで撮影したデータを随時FTP転送するという撮影スタイルもZenfone3Ultra→mi max3と端末もだいぶ変わった。

SH-06Fも16:10だったから3:2の写真が丁度いい感じで表示されてた。
しかも7インチで持ち運びにも丁度よかった。
この端末が更新を続けてくれてたら良かったけど・・・
一応次のモデルまでは出たんだけど色々と評判が悪かった。
SH-06Fが自分で持った初めてのVOLTE対応端末だった。

Zenfone3Ultraは画面比率が16:9で写真にはあまり向いてなかったけど、その当時では画面比率だけ妥協すれば最善の選択だった。
mi max3も同じく16:9だったけど、既に慣れていた。

mi max3の価格対性能の良さで一気にxiaomiファンになって色々調べてるとmi pad4という現行モデルを発見。
FTPサーバーを立てて転送する写真チェック用として一番良かったSH-06Fと同じ16:10で画面サイズは1インチUPの8インチになるけど、価格とSoC,RAM,ROM等の仕様も申し分ない。

mi max3は画面の鮮やかさが良くて写真の見た目がとても綺麗だった。
それに比べてmi pad4は少しくすんだ感じに表示される。
忠実かどうかで言えばmi pad4の方が良いんだろうけど、撮ってすぐにお客様に見せるのは鮮やかのほうが良い場合もあるのでどっちもどっち。
問題はmi maxと比較して結構重い。大きさも思ってたとおりだけど片手持ちギリギリ。
良かったのはテザリングのCHが1~11までに収まってること。
何度かテザリングのON-OFFを繰り返したけど12、13CHが選ばれることはなかった。
このおかげで5D4のWi-Fiも問題なくつながる。
この用途としてはこれは大きい。

1DX MarkⅢにWi-Fiが内蔵されるみたいだけど仕様を確認したらこれも1~11chと記載があった。
1DX3の場合は仕様を見る限り内蔵Wi-FiではFTP転送は出来そうにないけど。

xiaomi mi max3

xiaomi mi max3

Canon EOSのFTP転送先として愛用してたZenfone3Ultraのバッテリーが劣化してきたので、移行先としてxiaomi mi max3を選んだ。

Zenfone3Ultraはebayでバッテリーのみを購入して自分で交換したんだけど1つ目は数日でバッテリーが壊れて使えなくなった。
2つ目のバッテリーは3,000mAh程度しかいかないので交換前より小容量化してしまった。
3つ目に挑戦する元気は今のところ無い。

で、xiaomi mi max3なんだけど中華端末は初めて。
ネット上の評判はそこそこ良かったので挑戦してみた。

価格はAmazonで25,000円程度でグローバル版。
Zenfone3Ultraが50,000円程度だったことを考えると、発売日はだいぶ違うけど半額でこの性能が得られるのかと驚く。

Zenfone3Ultraと比較して、ギャラリーアプリでの処理速度は速い。
Soc性能的には大差ないんじゃないかな。

EOSからWFTを介してFTP転送するのに問題点が一つだけある。
テザリングのチャンネルで13chが選ばれること。
EOS1DX2とEOSR+WFT-E7Bであれば13chでも対応してるので問題ないんだけどEOS5DⅣは1~11chまでの対応だから13chにはつながらない。
EOS5DⅣのWi-Fiマニュアルの中にある画像で12ch13chも表示されてるから、つながるかもしれないとカスタマーサービスにメールしてみたら、誤表示とのこと。
5DⅣが発売されて何年も経ってるのにCanonはずっと誤表記を続けてきた相変わらずカスな会社。
責任とって13chに対応しろよと言いたいけどしてくれないだろう。

Zenfone3Ultraの方はテザリングすると1chしか使わないからEOS5DⅣとの相性は問題ない。
mi max3の方が1chか13chの空いてる方でテザリングする機能があって通信速度的には良いんだろうけど5DⅣを使ってる限りは困る。

rootを取ったらチャンネル設定が出来るようになるかもしれないけど、今まで必要に迫られたことがなかったのでroot取得の経験が無い。

そこで対策として1chでテザリングが立つまで何度もONOFFの繰り返し。
チャンネルチェックはAQUOS R3に入れたWi-Fiアナライザーを用いる。

撮影の度にこの工程を踏まなければならないからめんどくさいけど今の所は仕方ない。

xiaomi mi max3はその点を除いてはだいたい満足。

Android9ベースのOSになってるからロック画面が消せなくて最初は面倒だと思ってたけど、開発者モードからロック画面スキップの設定が出来た。

あとB19に非対応だからdocomoSIMを入れてメインで使うには少し都合が悪い。
私と同じようにEOSのFTP専用として使う分には問題なし。
今までサブ機としてデータSIMのみで使って来てB19非対応で不便を感じたこともない。

今まで中華は敬遠してたけど、このxiaomiを使ってみて考え方が180度変わった。
小米は利益率が現在8%で5%を目指しているらしい。ちなみに林檎は60%。
大雑把に言うと小米の50,000円の端末は40,000円の原価で出来てる製品で、林檎の100,000円の製品も原価40,000円で出来てる。
小米の50,000円の端末の性能は林檎の100,000円の端末の性能に匹敵する。

xiaomiの製品でもう一つ気になってるのがmi pad4。
Zenfone3Ultraの前に使ってたAQUOS PAD SH-06Fと同じ画面比率が16:10で、画面サイズは8インチ。
これは一眼レフのアスペクト比である3:2のデータを見るのに丁度いい。
現在普及してるPCのワイドモニタも同じ16:10である。

8インチというサイズで今まで使ってたものより大きく重くなるけど、10インチなどと比べると小さな差。
やはり一眼のデータを閲覧するには16:10がいい。

AQUOS R3 SH-04Lタッチパネル初期不良

最初に買ったスマートフォンのN-04Dの時は初期不良が普通みたいな感じだったけど、今頃買うモデルで初期不良に当たるのは予想外だった。
液晶上部でゴーストタップが発生。
docomo純正アプリのスマホ診断でタッチパネルの動作テストをすると上から2~3列目が自動的に黄色になる。
最初は稀に発生するぐらいだったけど、20日目ぐらいで常時発生になって使えなくなったのでドコモショップに持ち込み。
即交換で終わりかと思ったけど、最近は一週間以内の初期不良じゃないと修理扱いになるらしい。
予告どおり10日預けて戻ってきた。
指紋認証センサーがの反応が修理前と別物のように良くなってた。
こっちも初期不良だったらしい。

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DELICA D:5初車検とバッテリー交換N-145D31L/C7

納車は2016年8月だったけど、登録が7月初めだったのでもう3年で初車検。
自賠責保険その他オイル交換等諸々で62,944円

バッテリーが交換時って言われてたけど、純正で交換するつもりは最初から無い。 純正95D31LからCaos145D31Lに自分で交換。
ディーラーで交換したら同じサイズで28,000円なのにサイズアップのCaos145でもネットで買えば17,000円程度。
今は少し値上げされてるけど、うまく買えば14,000円を切るので約半額。

走行距離は86,000kmぐらい行ってるから3年で交換時期になるのはわかってた。
400Wのインバーターをつけてたり色々電気を使ってるしね。

交換の際のメモリーバックアップは電動リール用(バイク用ぐらいのサイズ)の小さい12Vバッテリーを24V対応のブースターケーブルで繋ぎっぱなしにしてたらうまくいった。

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AccuBattery Pro

AccuBattery Proで確認するバッテリー健康度についての考察

バッテリーの健康 86%
これはAQUOS R3 SO-04Lが届いて初日の数値。
今はだいたい95%で安定。

1年半ぐらい使ってるSO-02Kが94%で
2年半ぐらい使ってるZenfone3Ultraが74%。

この数値がだいたい正しいという前提で、
SO-02Kはバッテリーの劣化をあまり気にせずに使ってきた。
リチウムイオンバッテリーについて全く知識がない人に比べたら少しは配慮してきたけど、車で充電しながらCARNAVITIMEを動作させっぱなしという事もよくあるから、充電しながらゲームをするような人と変わらないぐらいバッテリーに対して酷使と言っていい。
それでもそんな環境で1年半使ったバッテリーの健康度が94%で、新品のSH-04Lと1%の差しかない。

SONYの端末は、いたわり充電という機能があるけど、充電の時間は全く不規則なのでこの機能は発動することは最初の頃の数度しか無かった。
このような環境の中で1年半もほぼ劣化しないという事はバッテリーの製造技術がそれだけ向上してる上に、バッテリー劣化対策のプログラムもしっかりしてると想像できる。

バッテリーを大事に使いたいなら残量20%~80%の間で使うのが良いと言われてるけど、スマートフォンに表示される残量パーセンテージがそもそも本当の容量ではなく安全マージンがとられた容量である可能性が高い。
例えばバッテリー容量が1,000mAhだったとして、800mAhの充電でスマートフォン上での残量は100%になり充電がストップし、200mAhまで減ったらスマートフォン上での残量は0になりシャットダウンするというような感じ。

リチウムイオンバッテリーは0%や100%の状態が続くのも良くないと言われてるけど、上記のようなプログラムが組まれている場合は使用者が通常の使い方で0%や100%の状態にするのは不可能。

勝手な想像だけど、SO-02Kの健康度をみるかぎり日本製(少なくともSONY製)のスマートフォンは多分こういう設計になってると思う。

要するに言いたいことは、今の日本製スマートフォンはバッテリーについて特に何も気にせず充放電をしても2年はほぼ劣化無しで使えるだろうという事。

でもやっぱり高負荷がかかるアプリを走らせながら充電するのは、高温で充電速度制御がかかったりするから影響はあると思う。