EOS R専用 バッテリーグリップ BG-E22

EOS R専用バッテリーグリップ BG-E22

EOS R専用バッテリーグリップ BG-E22

EOS Rを購入する前はバッテリーグリップは要らないと思ってたけど、ボディが小さいからグリップが無いとめちゃくちゃ使いづらい。
価格は3万円前後でけっこう高い。
開封するまで知らなかったけど、5V3A-9V3A USB Type-Cの充電器つき。
違法抱き合わせ販売的な要らないセット。
いやほんとこんなの付けなくて良いから値段を下げて欲しい。

今まではバッテリー室内に通信端子がついてたけど、このグリップはボディ底面ある端子で通信する設計になってる。
単3のマガジンは今までも使ってなかったから要らないけど、BG-E22は最初から設定なし。
ボディに合わせて小さく作ったから単3が8本入るようには出来なかったのかな。
あとは、ボディにないシンクロ端子がグリップについてる。
スタジオの大型ストロボでもワイヤスで発光させるからシンクロ端子は要らないけど使わなければ良いだけ。
ボディのAF-ONボタンは位置が絶望的に悪いけど、グリップの方は押しやすい場所にある。
これは良いように感じるけど縦と横で位置がぜんぜん違うのは逆に押しにくい。

EOS Rはボディだけで良いと思ってたけどBG-E22、WFT-E7Bが結局必要だった。

CANON EOS R

時代はミラーレスということでCanon EOS Rを買った

なんとなくEOS Rを買ってみた。

今までEOS-1DX markⅡを使ってきた者としてのEOS Rレビューな感じ。

RFレンズはまだ未購入。
マウントアダプタはコントロールリング付きの方。
購入前に少し借りて触ってみた感じの第一印象はAF-ONボタンの位置が最悪!
これはきっとマルチファンクションバーの右タップにAF-ONを割り当てられるんだろうという甘い期待を抱いていた。
けど実際マニュアルを見てみると割り当てられない。
長時間使うには絶望的に位置が悪い。

コントロールリングの割り当ては購入前からISOにしようと思ってて実際に手元に来てそうしたけど、期待してたほどの利便性は感じられない。
1DXではSETボタン→サブダイヤルでISOの変更にしてたけど、それで全然問題ない。

ミラーレスの最大の利点(と個人的に思ってる)ファインダーで露出がわかるという部分について、予想外の落とし穴。
クイックシューにストロボかコマンダーを付けてると露出シミュレーションが有効に出来ない。
マニュアルを隅から隅まで見ても設定する方法がない。

6Dクラスのミラーレスという位置づけなので仕方ないけど無線機能にFTP転送がないのも非常にがっかり。
WFT-E7を接続すれば出来るけど、ボディの下に取り付けたら三脚取付け穴が無くなるしサイズも大きくて合わないしケーブルも引っ掛けて抜けそうだし、だいたい価格が実売8~9万円と異常に高い。
EOS 5DmarkⅣで初めて内蔵されてるので次のEOSミラーレス上位機種では内蔵される事を期待。

AFの顔認識、瞳AFは望遠系レンズでは優秀だと思う。
他社のミラーレスを使ったことがないから比較できないけど、望遠系レンズであればEOS Rでも充分実用的。 マウントアダプター経由のEFレンズでAF速度も問題ないレベル。
広角~標準域ではワンショットを使ったほうが総合的に早くなるかも。

バッテリーのもちは当然良くない。
節電を意識せずに機能をフルに使ってたら100枚ぐらいでバッテリー切れになる。
本体にUSB Cケーブルの接続で充電出来るけどLP-E6Nのみ対応でLE-E6は非対応。

ワンショットAFだと水準器がEVFに表示されるけど、顔認識にすると表示されない。

”複数のカメラで撮影したデータを随時1つのタブレットへ自動転送する”
という事をカメラ購入時の選択で重要視してて、EOS R単体でそれが出来ないか色々試してみてるけどなかなか難しい。
WFT-E7を使ってFTPサーバーを立てたタブレットへ転送というのは出来る。とりあえずそれはクリア。
EOS R複数であればそれしか方法は無い。
WFTを取り付けたカメラとEOS R単体の場合の複数カメラとなるとルーター経由でのインフラ接続で出来なくもない。
実際にそれで出来たけど、転送不良が頻発するしシステムが複雑。
FlashAirとFADownloaderの組み合わせでも2台のカメラならいけるけど、これも転送不良が頻発した。

EOS Rは単体で遊ぶには良い機種だという感想になるけど、仕事で私のような使い方をする人には機能的にまだ全然追いつけてない感じ。

27型 Adobe RGB 99%カバー写真家向けWQHD/QHDカラーマネジメントディスプレイSW2700PT

BENQ SW2700PT

NEC LCD241Wが壊れて電源すら入らなくなったのでBENQのハードウェアキャリブレーション対応モニタを買ってみた。
並べて比較できるモニタが無いのでよくわからないけど、写真編集する分には特に問題ない。
24インチ → 27インチへの変更は解像度が上がって良かった。
今まで使ってたi1はこのモニタには対応してなかったので新しいモデルに買い替えた。
ハードウェアキャリブレーションはBENQよりNECのソフトの方がわかりやすくてやりやすい。

FSP 80PLUS GOLD取得ATX電源AURUM Sシリーズ12cmFAN搭載 AS-400/AS-500/AS-600/AS-700

メインPCの電源を入れ替え FSP 80PLUS GOLD取得ATX電源AURUM Sシリーズ12cmFAN搭載 AS-600

FSP 80PLUS GOLD取得ATX電源AURUM Sシリーズ12cmFAN搭載 AS-400/AS-500/AS-600/AS-700

メインPCがプチフリを起こしたりRAW現像の速度が低下したらおかしな事になってたので電源を入れ替えたら正常に戻った。

EOS-1D X Mark II EF70-200mmF2.8L IS Ⅱ USM