AccuBattery Pro

AccuBattery Proで確認するバッテリー健康度についての考察

バッテリーの健康 86%
これはAQUOS R3 SO-04Lが届いて初日の数値。
今はだいたい95%で安定。

1年半ぐらい使ってるSO-02Kが94%で
2年半ぐらい使ってるZenfone3Ultraが74%。

この数値がだいたい正しいという前提で、
SO-02Kはバッテリーの劣化をあまり気にせずに使ってきた。
リチウムイオンバッテリーについて全く知識がない人に比べたら少しは配慮してきたけど、車で充電しながらCARNAVITIMEを動作させっぱなしという事もよくあるから、充電しながらゲームをするような人と変わらないぐらいバッテリーに対して酷使と言っていい。
それでもそんな環境で1年半使ったバッテリーの健康度が94%で、新品のSH-04Lと1%の差しかない。

SONYの端末は、いたわり充電という機能があるけど、充電の時間は全く不規則なのでこの機能は発動することは最初の頃の数度しか無かった。
このような環境の中で1年半もほぼ劣化しないという事はバッテリーの製造技術がそれだけ向上してる上に、バッテリー劣化対策のプログラムもしっかりしてると想像できる。

バッテリーを大事に使いたいなら残量20%~80%の間で使うのが良いと言われてるけど、スマートフォンに表示される残量パーセンテージがそもそも本当の容量ではなく安全マージンがとられた容量である可能性が高い。
例えばバッテリー容量が1,000mAhだったとして、800mAhの充電でスマートフォン上での残量は100%になり充電がストップし、200mAhまで減ったらスマートフォン上での残量は0になりシャットダウンするというような感じ。

リチウムイオンバッテリーは0%や100%の状態が続くのも良くないと言われてるけど、上記のようなプログラムが組まれている場合は使用者が通常の使い方で0%や100%の状態にするのは不可能。

勝手な想像だけど、SO-02Kの健康度をみるかぎり日本製(少なくともSONY製)のスマートフォンは多分こういう設計になってると思う。

要するに言いたいことは、今の日本製スマートフォンはバッテリーについて特に何も気にせず充放電をしても2年はほぼ劣化無しで使えるだろうという事。

でもやっぱり高負荷がかかるアプリを走らせながら充電するのは、高温で充電速度制御がかかったりするから影響はあると思う。

img_index_kv.jpg

ただいまAQUOS | AQUOS R3 SH-04L

AQUOS R3 SH-04L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

前回の機種変更はDM-01H → SO-02K
DM-01HはAQUOS Compactのディズニーモバイルモデル。
SO-02KはXperia ZX1 Compact

AQUOS Compactモデルの後継機が出てたら迷わずそれにしてたけど、Docomoでは発売されなかったので、国産Compactモデルで選択肢がなくて仕方なくXperiaを選択。
当時の譲れない条件1:国産 条件2:コンパクト

ディズニーモバイルDM-01Hの光演出が面白かったり、スマホピアスが綺麗だったりしたのにXperiaZX1Compactは性能的には優等生だけど無骨なデザインで分厚くて重くて所有する楽しさが全く無かった。
使っていく上で機種変更を考えさせられた最大の理由はRAMが32GBであること。
入れたいアプリが全然入れられない。特にGooglePhotosは常に3GBぐらいは消費するから強制停止させてた。

譲れない条件にCompactというのは今も健在だけど、RAMの少なさはそれを打ち消してしまう。

iPhone→ありえない
Galaxy→ありえない
Huawei→ありえない
LG→ありえない
Xperia→面白くない
ARROWS→なんかいまいち
AQUOS→Compactがないのが辛いけどROM6GB RAM128GBで大きささえ我慢すれば・・・

と、Docomoの現行ラインナップで欲しい端末は一つもない。 けど、この中で選ぶとしたらAQUOS R3になる。

というわけで、6インチモデルなんて大きすぎて苦行だけどもしかしたら慣れるかもしれないという僅かな希望をもって機種変更してみた。

購入はもちろんオンラインショップ。
ドコモショップで順番待ちしたり、長い説明を聞くような気は毛頭ない。

開封してみて、やっぱ重いなー、やっぱデカイなーが最初の感想。
片手で使えないのは自分には合わない。

だけど、ProIGZOの画面はとても見やすい。
128GBもRAMは余裕の容量。
前所有モデルと比べてGPSの制度がとても良い。
やはり大きささえ我慢すれば凄く良い。

ほんとはDocomoがAQUOS R2Compactを出さなかった時点で他社にMNPしてR2Cを購入してたらこんな不便を強いられることなく快適なスマートフォン生活を送れてたんだろうけど、次はDocomoがCompactを出すかもとか考えるとキャリアを行ったり来たりするのがわずらわしくなる。
DocomoはGalaxyとXperiaをツートップに立てたり、HuaweiやLGを推したり信頼できるキャリアではないけど、独自規格を押し通す庭や何処に金が流れてるかわからない禿よりは0.1mmほどマシな気がする。
キャリアも端末も全面的に良いと思えるものがなくてつまらない時代になってしまった。

キャノンってカスな会社だなぁと思った話

WFT-E7Bの電源が入らなくなったのでキャノンカスタマーサービスに修理の出し方を聞いたら
梱包して、見積もり希望の有無などをメモって大分に自分で送れ
という事だったので送ってみたら
■WFT-E7Bは修理対応は行っていない
■交換対応のみで57,000円
とのこと。
送料は自己負担。

自社が開発販売してる製品(80,000円)が壊れてるのに、原因を調べないどころか開けもしない。

修理対応を行ってないなら問い合わせの電話の時点でそう言えよ。
既に新しいWFT-E7Bを購入してるので送料だけが無駄になった。

戻ってきたら自分で分解修理を試みるけど。

今からEOS Rを購入してなんとかFTP転送をしようと思ってる人は絶対お奨めしない。
SONYを買った方が良い。

WFT-E7B

EOS R + WFT-E7B

EOS R + WFT-E7Bを半月以上使ってきたのでレビューを少々。

WFT-E7Bの名前。
WFTはWireless File Transmitterの略。
E7は型番? 対応ボディによって数字の部分が変わる。
Bは日本向け。 アメリカだったらAになる。

EOS Rはこれが無いとFTPサーバに転送が出来ないのだけど、なんとも使いにくい。
2012年ぐらいに出来たのを今の最新モデルに使いまわしてるのかな。
もう7年も前の設計。

元々はEOS 5D markⅢ用に作られて、7D markⅡにも流用してEOS Rも専用設計の物を作ってもどうせそんなに売れないだろうから更に使いまわしでファームアップで対応された感じ。

だからEOS Rの底面に取り付ける場合は大きくてはみ出て不格好。
設計が古すぎて超不便なのがWFT-E7側の端子がUSB miniAというタイプということ。
純正のケーブルはEOS R専用設計でminiA-Type-Cの40cmと150cmのみ。
ボディ底面につける場合は40cmじゃ長すぎるし、離して使う場合は150cmじゃ長すぎる。
でもminiAという規格が今は使われてないからminiA-Type-Cというケーブルは他に製造されてない。
miniA-USB Aメス とUSB Aオス-Type-Cを繋げて使うことは可能。

その時点で最低な仕様なんだけど、そのWFT-E7側のminiA端子が抜けやすい。

BODY底面につける場合はWFT-E7に三脚穴がないので三脚が使えないけど、スパイダーホルスターも使えない。
ハンドグリップも使えない。
縦グリップをつけて更に底面にWFT-E7を付けると縦位置でシャッターが押しにくい。
というか現実的に実用不可。

EOS Rを買う層が定価8万円もするWFT-E7を買う人は殆どいないからだろうけど、無理矢理感がひど過ぎる。

EOS R+BG-E22にL型ブラケットでWFT-E7を取り付けると重量1.5kgで1DXⅡとほとんどかわらない。

EOS 5D markⅡ用のWFTはバッテリーグリップ型で使いやすかったのに何でこんな事になったんだろう。

EOS Rの使いにくさにうんざりしてきた。

1DX2+WFTとEOS R+WFTはだいぶ違う

EOS R+WFT-E7B
今のところ実用レベルではない感じ。
たぶん、狭いスタジオ内ぐらいの空間だと大丈夫なんだろうけど。
※EOS R本体の設定初期化により症状は解決
原因は依然不明

例えば2階建てのスタジオで、1階に置いてあるPCにFTP接続した状態で2階に行ってWFTの接続が不安定になって転送エラーが発生したとする。
1階に戻って転送されてない分を、”未転送画像”を指定してFTP転送をすると、JPEGのみの設定にしててもRAWが転送される。

時間がゆっくりあればRAWでも良いけど、実際の現場でそんな悠長な時間は無いことが多い。
撮ってすぐ見れなかったらテンポが崩れてしまう。

これが1DX2+WFT-E6(E8)や5D4の内蔵FTPだとそんな事は起こらずJPEGのみ転送する設定にしてたらRAWが送られる事はない。
そもそも1DX2+WFTだと2階に移動しても接続が不安定になって転送エラーが起こることが殆ど無い。
接続の到達距離が3倍ぐらい違う感じ。

EOS R+WFT-E7Bを使ってる人って世界中でも少ないだろうな。

話は変わるけど、今まで優秀な1DX2+WFTと、少し劣る程度の5D4のFTPを使ってたから、それ以外の転送システムを知る必要がなかったけど、EOS Rを買って色々調べたり試したりしてたらEOSUtilityの進化に感心してる。
カメラを1台しか使わない場合のスタジオでのテザー撮影はWFTじゃなくて内蔵Wi-Fiでやった方が良さそう。
カメラを複数台使ってデータをPCに飛ばしたかったら今まで通りFTP転送を使うしか無いけどね。

PCにEOSUtilityをインストールしたのって20Dや5Dを使ってた頃以来ぶりかも。