この表で見ても大して差は無い感じがするけど、実際に使ってみると全然違う。
n感じ方は人それぞれで先に買った知り合いは、”無理して買い換える程じゃない”って言ってたけど、個人的にはちょっと無理しても買い換える価値が十分にあると感じる。
前にも書いたけど動画撮影でAFが追い続けるのは、やっとビデオカメラとしての動画撮影機能になったと言える。
nライブビューや動画モードの時に前モデルではあったクイックAFが排除されたけど、このモデルで搭載されたデュアルピクセルAFはそれを納得させる速さがある。
nこれも改めて書くけど、ファインダー内の情報量の豊富さが良い。特に水準器。
n比較表では全くわからないけど、ワイヤレスファイルトランスミッターに関する設定が沢山追加されてる事も嬉しい誤算だった。これは1DX2用のWFT-E6Bマニュアルを見てやっとわかったこと。
n前モデルでは無かったカメラアクセスポイントモードまで搭載されている。
nそれにより1DXでは使えなかったスマートフォンアプリのCanonCameraCoectも対応した。
CFastは高いけどめちゃくちゃ速い。500枚のJPEG-MをPCに取り込むのに10秒かからない。
nいつもはRAWをDNGに変換しながら取り込んでるのでその恩恵はあまり無いのだけど速いのはやっぱり良い。
サイレントシャッターは静かになったと言えど、6Dほどの静かさはない。
n音の大きい順に並べると1DX>1DX2>5D3>6Dとなって、6Dの静寂性は揺るがない。
nだけど1DX2で追加されたサイレント連写は使える。
AF輝度範囲の-3EV~は体感で違う。1DXで厳しかった暗さでも気持ちよく合焦する。
背面液晶162万ドットも良い感じ。色味は?だけど。
n手持ちの5D3と6Dを下取りで1DX2が半額ぐらいになるなら買い換えてしまうかも・・・。