EOS 5D

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写欲

色々アイテムが増えて写欲はあるのだけど、それについてくるモデルが居ない。

(;´д`)

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二年前の今頃なにしてたんだろうと思ってフォルダを掘り起こしてみたら

明日は久留米で前撮り。
明後日も福岡で前撮り。
その次の日も撮影。

3月からずーっと撮影多い。
アルバム制作が追いつかない。

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vivid colour

colorは米語で、colourは英語。
そんな事はどうでも良いんだけど、vivid colourは好み。
要は、派手好きなのかも。

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レンズの味

“レンズの味”って残存収差だったり、フレアだったり、特定色の透過率の低さだったりして、それが多くの人の好みに写ったりしてたけど、設計者はそれらを除外して、どんな状況でも同じように写る理想レンズに近付く設計の方向に進む。
EF24F1.4L、EF24-70F2.8、EF70-200F2.8LISなんかが良い例で、新型で解放から使える解像力になった。
デジタルカメラの画素数が上がって、ユーザーの要求度が上がったのもあって、それは仕方ない方向性だし、自然な流れでもある。

個人的にはクセのあるレンズより、無いレンズの方が使いやすいから好きなんだけど、収差を上手く残したレンズのラインナップもこれから出来ると良いなぁ。

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やっぱりEOS 5Dは良い。

EOS 5D
発売されてもう9年くらいになるのかな。
今でも良い写りのカメラだと思う。
フルサイズ1280万画素だから、APS-C500万画素と同じ画素ピッチサイズ。
だから等倍観賞でもくっきり解像してて、見てて気持ちが良い。
レンズの粗も写り難い。
正しい意味での高性能では無いけれど、楽しく見れるのは良い要素。
機能が最低限しかないから操作も簡単。
中心のAFに関しては、精度・暗所性能共に今でも第一線をいけるほど。
背面液晶が100万画素くらいで、CMOSのセルフクリーニングがついてたら今でも現役で使えるんだけどな。

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露出設定

屋外でも室内でも基本的にはマニュアルモードを使ってる。
光源が一定で変化しない場合はAEを使う必要はない。

稀に絞り優先やプログラムモードを使うのは、屋外で動く物を撮る時。
向きによって被写体の面が陰になったり、ひなたと日陰をまたいだり、太陽が雲から見え隠れして明るさが3EVくらい変化する場合はAEを使う事もある。
そんな状況でもスポット測光で被写体を測光しつつシャッター速度、絞り、ISOを変えながら撮る事も多い。
あまりそんな状況での撮影は慣れてないので結果はAEを使う場合とかわらず露出はばらつく。

1DXはファームアップでISOオートの露出補正機能がついたから、AEを使う場合でもモード変更をするより、ISOをオートにする方が良いかな。

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EF50mm F1.4 USM

EF50mm F1.4 USMはEFレンズの中で一番お奨めかもしれない。
過去2本が修理不能なところまで壊れてもまた3本目を買ってしまうくらいのレンズ。

これは新型が出ても下取りに出したりしない。
逆にその時が来たら在庫があるうちに更にもう一本買っておきたいくらい。

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6年の進化

ISO200 SS1/40 F2.8

6年前は、当時基準ではノイズレスだったEOS 5Dでも今と比べたらノイズは多い。
ソフトによるノイズリダクションも今ほどは高性能でなかったというのもある。

ISOを無理に上げてシャッター速度を稼ぐより、低ISO・低シャッター速度で、ブレ量産覚悟でノイズレスを狙った当時の判断。

今ならISO800 SS1/160 F2.8なんて余裕で使える。
デジタル一眼レフは、更にこれから6年後はどんな進化を遂げてるんだろう。

ライティングはサイドからキノフロ一灯のみ。

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Y/C Zeiss 1.4/85

写真整理してたらプラナーで撮った古いのが出て来た。