EOS 6D
EOS 6D ファームウエア Version 1.1.6
- 1.AIサーボAFで「AFフレーム選択」が「自動選択」のとき、初めに中央のAFフレームで被写体をとらえないことがある現象を修正しました。
- 2.付属ソフトウエアの EOS Utility を使用したリモートライブビュー撮影で手動ピント合わせを行う際、特定レンズでフォーカスの微調整ができない現象を修正しました。
だそーです。
どっちも関係ないけど一応UPしておいた。
EOSフルサイズ
1DXはもちろん良いんだけど、神前式ではサイレントシャッターでも5D3と6Dの静音モードに比べたら音が大きいから気になってシャッター回数を加減してしまう。
5D3はいいとこ取り。
自分の用途で1DXに比べて欠けてるのはBODYの堅牢性、ボタンのカスタマイズ、ISOオートの露出補正(動画撮影時に便利)ぐらい。
それとワイヤレスファイルトランスミッターが形状、価格ともに1DX用のが良い。
6DはメモリがSDのみというのが致命的で仕事には向かない。
マルチコントローラーが1DXと5D3に比べてものすごく使い難い。
1DX用のWFT-E6Bを使い始めて知ったけど、これほんと面白い。
撮影して即Tabletへ飛ばせて、そのままLINEで撮影相手に渡せるのが良い。
Eye-Fiや6DのWi-Fiだと転送が遅すぎてこういう使い方は難しい。
あと1セット1DX+WFTが欲しい。
5D3にもWFTをつけたら良いんだけど、高すぎて買おうと思えない。
挙式当日の撮影はWFTを着けてても無意味だからRAW同時書き込みで、それ以外はだいたいスロット1がRAWでスロット2をJPEGMにしてTabletにJPEGMを転送してる。
次の1DXが6Dと同じぐらいの静音シャッターになったら完璧なんだけどなぁ。
それと動画用に次に出る5D4があれば他はとりあえず要らないかな。
7D2? APS-CはEOS Mシリーズだけでじゅうぶん。
MRS-MB07
一眼レフからリアルタイム転送じゃないならリーダーの方が良いんじゃない?
という事でELECOM MRS-MB07を選択してみた。
これを選んだポイントは
- MicroUSB
- Androidに接続する為なので
- CF,SD,MicroSD
- EOSの一眼レフ用だからCFとSDだけ使えたら良い。
MemoryStickまで対応してるのが多いけど、それは邪魔なだけ。
CFとSDだけのものを探したけど皆無。MicroSDが使えたらそれはそれで使い道があるので妥協。 - USB
- PCにも使えたら2つ持ち歩かなくて良い。
ウィークポイントはUSB2.0なこと。出来たら3.0が良かった。
MicroUSBで、CF,SDのみのリーダーライターが理想だったけど、そんなのあるのかな。
1DX+WFT-E6BからAndroidTabletへのリアルタイム転送は便利なんだけど、うまく転送出来ないことがよくあって困る。
一度原因がわからなくて困った事があって、WFT-E6Bからテザリング開始したSH-06Fへ接続するのだけど、SH-02FのWi-FiもSH-06Fへ自動接続してしまって、その状態だと1DXの画面上では転送してる事になってるのにSH-06Fへは送られてこない。
送られてることになってるからファイルブラウザでずいぶん探したけど無いから不思議だった。
結局、どこに行ったのか?行ってないのか?もわからないまま。多分転送してるしてる詐欺で転送されてない。
SH-02FのWi-FiをOFFにしたら普通に転送されるようになった。
それ以外にも設定はきちんと出来てるのに転送されない事がある。
WFTserverに切り替えてFTPに戻すと転送されたり。
現場でそんな悠長にしてる暇は無いから、そういう時はさくっとリーダーで転送できた方がいい。
ワイヤレストランスミッター&Eye-Fiにポケットルーターの二段構えにリーダーを追加して三段構え。
リーダーが一番確実だろうね。
EOS 6D
発売日:2012年11月30日
発売からもう1年半以上も経ってるなんて全然知らなかった。
無線LAN機能だけ目当てで仕様も確認せず買ってしまった。
軽いね。
普段は1DXとバッテリーグリップ付きの5D3を使ってるから6Dの作りと軽さはおもちゃみたい。
軽ければ良いってもんじゃない。
軽い小さいで構えにくい。
9点AF懐かしい。
6DのAFは中央しか使わないって人が多いみたいだけど、周辺も悪く無いと思うよ。
こういうのって使い手次第な部分も大きい。
縦センサ、横センサの意味もわからず使ってると合わない事もあるだろう。
被写体の状況に合わせてセンサの精度が高くなるようにカメラを傾けてあげたりすると良い。
写りはEOSのフルサイズだから勿論良いね。
AFポイントの移動は、マルチコントローラーでダイレクトにカスタム設定しても使い難い。
1DX>5D3>>>6Dの順で6Dが特に使い難い。
初代5Dの様にAFポント変更ボタンを押してサブダイヤルで回すほうが速く目的の場所に移動できる。
逆に1DXと5D3は測距点が多すぎてそのやり方では目的の場所に移動しにくい。
発売から1年半経過した今も14万円台の値がついてるのは、この作りのおもちゃカメラにしては高い。
98,000円くらいが丁度いいと思う。
初代5Dが発売された時はあの仕様で35万円くらいしてたから、それと比べたらかなり進化した上に14万円は素晴らしいんだろうけど。
大事な基本性能であるAFとセンサはしっかりしてるから、軽いレンズと組み合わせてお気軽撮影用途に使うにはとても良いモデル。
EOS 6D , PowerShot D30
最近手元にやってきたEOS 6DとPowerShot D30の比較。
D30がフルサイズ一眼レフ+24-70LⅡに対してどれくらいの画質性能なのかを判断したかったので。
わざわざどっちがどっちとか明記する必要も無いだろう。
ISO125 F4 SS1/200で合わせた。どちらもAWB。
夫婦岩切り抜き。
一方は15万円のボディに20万円のレンズ、一方は2万5千円のコンデジ。
価格差14倍。
一眼レフとの比較は酷だけど、D30はコンデジにありがちなベタベタ画像処理がされてなくてなかなか良い。
EOSのWi-Fi
面白いんだけどさぁ・・・ ちょっと残念。
Eye-Fiの機能は包括してくれてたらという淡い期待を抱いてたのだけど、やっぱ無理だね。
Eye-Fiはダイレクトモードの設定がカードと端末共に出来てたら、
撮影する→Eye-Fiにデータが保存される→Eye-Fiがアクセスポイントになる→AndroidがEye-FiのAPを検出して自動で接続→自動転送→未転送の画像がなくなったらアクセスポイント解除→Androidも接続解除
という流れなので、リアルタイムでバックアップが取れる。
Androidの中に入ってるデータを見るのにカメラの電源を入れる必要は勿論無いし、Android内のデータを見るのは動作も速い。
撮影の合間に被写体に見せたりする事もとてもスムーズに出来る。
一方EOSのWi-Fiは自動転送は行われない。
カメラアクセスポイントと、インフラストラクチャモードの2種類の接続方法があって、接続形態だけみればカメラアクセスポイントはEye-Fiのダイレクトモードの様なものだけど自動接続にはならない。
EOS Wi-Fiには自動転送機能がないのだから自動接続する必要も無いのだけど。
EOS 6DにEOS Remoteで接続するとメモリアクセスとリモート撮影が可能になる。
リモート撮影の使い道が全く思いつかないわけではないけど、まぁ使うことは年1回あるかないかくらいだろう。
目当てだったのはメモリアクセスの方。
これがまたアクセス遅い。
サムネイルをタップして、デモザイクされるまでに数秒待たされる。
CR2の写真でもAndroidに保存する時は勝手にJPEGになるんだけど、カメラアクセスポイントで接続してる時は、インターネットとは遮断されるから選んですぐにLINEやメールで送ったりという事は不可能。
その準備だけしておいてカメラと切断後にネット接続して送信という手順になる。
Eye-Fiと同じような使い方をしたかったら、EOS Wi-Fiには頼れないのでやっぱりEye-Fiカードを挿すことになる。
やっぱり偉いよEye-Fi。ProならRAW転送さえもできるからね。