鯛ラバ
新しいアイテムが仲間入り
またまた仲間が増えました。
今回も鯛ラバ関連ばっかり。
レオブリッツ150につける予定。
やっぱり電動鯛ラバが上達したいんですよ。
でも純正ハンドルだと巻きにくい。
と言う事でこのハンドルに交換。
これは来月発売だから予約してきた。
本命はSTX-BJ-R 65HB-MTなんだけど、乗り調子のSTX-BJ-R 65B-MTを持ってるしキャタリナより値段が倍くらい高いし、ニューモデルも使ってみたいのでキャタリナに決定。
ティップはメタルトップでガイドはオールSicだし良いんじゃないかなぁ。
これはキャタリナが来るまでの代わり。
で、その後は予備とかゲスト用とかになる予定。
行けない日は ~2~
鯛ラバ用のフックを大量に作ります。(もう一年分は溜まったな・・・)
金具はGP Ring3号。アシストラインはSEVENスライドと同じシーハンター8号。
フックはさき先輩のブログ参照。
この金具(GP Ring)の部分にラバーとスカートを通してウキ止めのゴム管で留めます。
“行けない日”と思ってたけど今日は行ける日だったみたい。
昨日の予報では2.5mだったのに今は1.5~1mに変わってる。
で、明日は1m~2m。
2mは行けない事も無いけど、予報が外れて2.5mになったら悲惨だから遠慮しとこう。
行けない日は
釣りに行けない日は釣り具屋に行きます。
- SEVENスライド80g
- 北九州から出航してるルアー船SEVENの船長が作った鯛ラバ。
これが大評判で自分でも結果が出てるから愛用してます。
前回の七里ヶ曽根でも大活躍してくれました。
同乗してた人に一つ譲ったので一つ補充。 - 餌木猿3.5号スーパーシャロー 赤テープ
- これと同じものを持ってたけど、前回の釣行でロストしたので補充。
- ベイラバー
- メーカー製のって殆ど持ってないし使わないけど、多分メーカー製のでも釣れると思うので試してみる。
- 潮斬鯛玉
- 前回、これの15号でも釣れたんですよ。
自分で行けるとこは深くても40~50mくらいだから10号を追加。
これなら根がかりしてもあんまり痛くないから。 - BLADE SPIN
- 折本さんがいつもワームにこれつけて釣ってるから買ってみた。
いつ使う日が来るかわからんけど。 - GP Ring3
- 2枚目の写真のラバーの一番うえに付いてる金具はこれ。
これがなかなか売って無いんですよ。
なので三つ買いだめ。
3枚目の写真は前回使ったヘッドで、前回釣れたヘッド。
要するに三つ使って三つとも釣れたんです。
ヘッドは何でも良い気がする。水深120m以上と言う暗闇の世界だったから・・・?
シルバーはタングステン丸ちゃん60g。
ゴールドは潮斬鯛玉60g。
ホワイトはSEVENスライドの正月限定カラー丹頂80g。(入手困難)
あと、写真には無いけど船上で魚を捌く為の鱗取りとフィッシングナイフも購入。
準備は200%万端なのに相変わらず波が・・・。
やる気が・・・
やる気がありすぎて大変なんですよ。
今まで釣り関係の本はヒラメ釣りしか買った事無かったのに、3冊も買っちゃってね。
そのくらい面白いんです鯛ラバ。
周りからは“お前は何でもはまると、とことんやね”と誉められてるのか呆れられてるのか微妙な言葉をかけまくられながら。
最近は凪の日が殆ど無いから滅多に船を出せなくて、試行錯誤しながら鯛ラバ作りと、ボートフィッシングに関しての勉強の毎日。
ブライダルフォトを始めてずっと集中してたから、少し休憩して今の自分の環境を見直してみるのも良いかな~なんて。
そうする事で気付く事もきっとあるからね。
何でも新しい事を始めたら学ぶ事が沢山あって、出会いも沢山あって良いもんだね。
パーフェクトメソッド
昨日は色々やったけど、全然ダメでしたね。
糸島沖を色々走り回ったけど、320gのアラカブ二匹とメバルのみ。
やっぱり鯛が居ない所では鯛は釣れません。
今日は壱岐と対馬の間にある七里ヶ曽根。
今日も(僕の中で)パーフェクトメソッドであるさき先輩の“ドラグずるずる釣法”が爆発でまたまた50cmの甘鯛・真鯛・連子鯛・ホウボウをゲット。
(写真の一番大きい真鯛は76.5cm)
鯛ラバで釣果に悩んでる人は絶対さき先輩のブログで勉強させてもらった方が良いよ。
行くしかないやろ
久しぶりの平日ベタ凪・・・?
波の予報が1.5mなのに
海上は、期間のはじめに、波が高くうねりを伴う所があるでしょう。
ってなんじゃ!?
もうこんな予報が出たら仕事どころじゃありません。
早速23日の船の予約をポチッ。
どんな釣りをするかな~と考えながらネットを見てたら少し遠征する鯛ラバ船が24日に募集をかけてる。
先に知ってたら23日の予約をしないで24日の鯛ラバ船を予約してたのに。
なんて頭では思いながらも指は24日の予約もポチッ。体は正直です。
二日連続魚釣り。
明後日は鯛ラバ船だからたぶん鯛ラバオンリーだけど、明日はレンタルボートで自己操船だから、さき先輩お奨めの中おもりでアオリイカ釣りをやってみようと思ってます。
まだ時期的には早いから釣れない可能性は高いけど、もうすぐ訪れる春イカシーズンの予行練習の為。
それから姫島沖に出て鯛ラバと一つテンヤをする予定。
一つテンヤの餌は冷凍エビとエコギア・アクア・バグアンツでいこうかなと。
以前テキサスリグをやる為に買ってたバグアンツが余ってるから。
釣りビジョンを見てたら一つテンヤにバグアンツで釣ってたんですよ。
ジグヘッドをヒラヒラとフォールさせるようなイメージなのかな。
テキサスリグの時はフグしか遊んでくれなかったバグアンツで果たして何か釣れるのでしょうか。
電動鯛ラバ
鯛ラバの基本は一定速度でただ巻き。
と言っても、一定速度で巻いてるつもりでも、ベタ凪とそうでないのでカブラの動きは変わりますね。
波で船が上下するのに合わせて遅くなったり速くなったり。
まぁそれが誘いになってるのかそうでないのかは定かではない・・・?
ドラグをゆるーく設定して電動で巻き上げてたら船の上下に対応して一定速度で動いてる事がよくわかります。
船が波で上がる時はティップの弾性とドラグが滑って上昇分を吸収という仕組み。
まぁ手巻きでも同じだけどね。
でも一定速度で巻くという事については、やっぱり人間より機械がお得意。
機械はアタリがあったとしても一切動揺しませんからね。
“電動”鯛ラバだから、まずリールをチョイス。
落とし込み用に買ってたレオブリッツ150があったので、これをそのまま使用。
ダイワのシーボーグ(150Sはディスコン?)やメガバスのモトリスタやシマノの400番も手持ち電動リールがあるけど、この釣りはレオブリッツ150で問題無いと思う。
ラインキャパが大き過ぎるので、まずPEジガーHG #1 200mで下巻きして、その上にUVFベイジギングセンサー #0.8 200mを巻いて丁度良い感じ。
バッテリーはある程度大きい物が良いと思う。
スーパーリチウム BM2000 IIを使ってみたけど、一つが2時間ちょっとで無くなる。
二つ持って行っても5時間もちませんでした。
普通のバッテリーの方がリールが重くならないというのも個人的に好き。
ロッドはSALTIST X’treme Bay Jigging Super Metal Top STX-BJ-R 65B-MT。
4月に発売されるキャタリナもティップがメタルトップ仕様で値段のわりになかなか良さそうですよ。
電動鯛ラバのメリットはとにかく楽。
左手一本で出来ますから。
左手が疲れたら右手に持ち換えても出来るしね。
その為にクラッチON操作が片手で出来る物が良い。
反対の手で電話しながらでもパンを食べながらでもタバコを吸いながらでも勝手にフッキングしてしまう。
釣れた時のリトリーブスピードを忠実に再現出来るというのも大きいですよね。
デメリットはアタリがわかり難いという事だけ。(結構致命傷!?)
慣れたらわかるようになるのかもしれないけど・・・。
チョイ巻きボタンを押して気が付いたらスプールが止まってて“あっフッキングしてる”とスプールを押さえて大きくゆっくり合わせてドラグをカチカチッっと絞めて巻き上げるだけ。
僕の場合は今のとこ手巻きの方が良い釣果が上がってるけど、検索すると素晴らしい結果を出してる人が各地に居るみたい。
結果を出しに行きたいのに玄界灘の波は空気を読んでくれないので全然いけん。
※追記:実釣してきました。
さき先輩
去年の今頃は何も釣れんかった。
釣れてもアラカブとメバルだけ。
ボートフィッシングは一昨年の夏に始めたばかりでしたからね。
それで、今度の冬は前回の二の舞にならないようにと自分に出来そうな釣りを探して鯛ラバに辿り着いたんです。
釣りたかったのはハタ系の根魚。
夏は鯵が居るから、鯵を釣って泳がせてたら勝手に釣れるけど、冬は鯵が全く釣れない。
テキサスリグにワームとか夏の間にやってたけどかすりもしなかった。
だけど検索してたら、何やら鯛ラバというのは鯛も釣れるし青いのも釣れるし根魚も釣れるらしい。
これはやってみるしかないでしょ。
という事で検索しまくり。
色んなサイトで鯛ラバの事が紹介されてるし、大手釣り具屋も鯛ラバを広めようとしてる。
だけどね、どこもよくわからんのです。
きっと、やってる人もよくわかって無い。
というか釣り自体どれも完璧な釣法が確立されてるのって少ない気がする。
沢山あるサイトの中でも、合理的でわかり易い説明をされてるブログを見つけました。
それが釣りのまにまに。
書かれてる事の意味がとてもわかり易い。
書いてる人が意味をわかってやってるからでしょうね。
文章も読みやすいし、面白い。
財宝を掘り当てた感じ。
「よし!これを読んで実践したら釣れる!」と信じて鯛ラバを始めたわけです。
で、結果はご存知の通りベテランに負けない釣果。
鯛カブラ、バラシ対策 検証中!を何度もイメージしながら読ませてもらった結果。
でね、これは御礼を言わなければ。という事でブログに書いてあったアドレスから御礼のメールを送ったわけです。
そしたら、そのブログのさき先輩(HNさきちゃん)は予想通りのとても良い人で、釣り以外の趣味の共通点も多くて、何度かやり取りをさせて戴いて、更に色んな事を教えて戴いて・・・
で、今まで自分はいい加減な釣りしかしてなかったと反省させられたわけです。
そこで冒頭に載せた地図ですよ。
僕の釣りエリアはだいたいこの辺。
福岡県糸島市にある玄海マリーナで21f60psの船を借りて唐津湾に釣りに出てます。
今まではハーバーマスターに教えて貰ったポイントで、教えて貰った釣りをしてるだけだったけど、これからは自分でちゃんと考えてやろうと。
それでとりあえず唐津湾の海図とか注文しちゃったりして、まずは潮の流れを知ろうとか色々考えてるわけです。
唐津湾というのはオーナーさんが2時間くらいちょろっと船を出して石鯛を3枚釣ってきてしまうような好漁場ですからね。
これから暖かくなると魚の活性が上がって良い季節になるから楽しみ。
ド素人が試行錯誤しながら色々やっていくんで、釣りに興味がない人は冷ややかに、釣り好きな人は生温かく見守って下さい。
高速リサイクラー
今までリールの糸巻きは自分で試行錯誤しながらよれないように&テンションをかけつつやってたんだけど、便利なアイテムが無いか探してたら、流石アイデアの第一精工さんが作ってくれてた高速リサイクラー。
鯛ラバ用にTDジリオンPEロングキャストスプールにBait&Casting PE #0.8 150mを巻いてたんだけど、Bait&Casting PEって使い難かった。
なんかね、硬くて弱い。ノットを組んでたらノットの近くがすぐ毛羽立ってくるし。
#0.8で12lb/5.5kg
それに対しUVF ソルティガ 8ブレイド+Siは良い。
#0.6で13lb/5.8kgとワンサイズ細いラインでも強いのです。
まぁダイワのHPの表記はよく誤記があるからあてにしない方が良いのだけど。
とりあえず表記を信じてUVF ソルティガ 8ブレイド+Si #0.6 200mを買ってきてTDジリオンPEロングキャストスプールに巻いてみた。勿論高速リサイクラーを使ってね。
全部巻いてスプールエッジはこんな感じ。
丁度良いんじゃない?
僕の糸巻き量の計算は、合ってるかわからないけどこんな感じ。
TDジリオンPEロングキャストスプールの標準糸巻き量はPE1.5号-100m
表にはこれだけしか書いてないから他のリールの表をチェック。
C1012PE-HWの表を見ると0.8号-265m/1.5号-175m
#0.8と#1.5は約1.5:1
これでTDジリオンPEロングキャストスプールは#1.5で100mだから#0.8は150m巻ける事がわかる。
今回巻くのは#0.6だから#0.8との比率が必要。
なのでカルディアの表をチェックすると2004の標準糸巻き量は#0.6-100m、#0.8-80mとなってるので#0.6は#0.8の1.25倍の長さが巻けるという事がわかる。
TDジリオンPEロングキャストスプールには#0.8は150m巻けるから#0.6だと150*1.25で187.5m巻ける。
という事でUVF ソルティガ 8ブレイド+Si #0.6 200mは少しオーバーするけど、12.5mくらい誤差の範囲。
算数が得意の人は一瞬でわかるんだろうけど、毎回こんな計算の苦労してます。
下巻きする時もこんな感じ。糸を液体と思ったら理解しやすい。
それとね、このスプール半端ないですよ。
半端なく軽い。
重量が軽いって言うか回転が軽い。
ラインを出すとひとヒロのリーダー(17lb)の重さだけでくるくる回ってバックラッシュ。
RYOGA BJの五倍くらい軽い。(当社比)
底取りが重要な鯛ラバに最適じゃないですか!?
着底寸前にサミングしないと回転が軽過ぎてもれなくバックラッシュするけどね。