SPEEDLITE用バンク
SPEEDLITE用バンク面白い。
これは70×70cmのバンク。
![]()
SPEEDLITEを4つ入れる事も可能。
これだけ入れたら日中シンクロも余裕の光量。
バンクに入れたSPEEDLITEは赤外線じゃ発光出来ないと思ってたけど室内だと意外と大丈夫だった。
ついでに140cmのオクタバンクも仕入れてみた。
600EX-RT×2
500EX×2
偏見だけの役に立たないブログ
AT-X 107 DX Fisheye
SPEEDLITE用バンク面白い。
これは70×70cmのバンク。
![]()
SPEEDLITEを4つ入れる事も可能。
これだけ入れたら日中シンクロも余裕の光量。
バンクに入れたSPEEDLITEは赤外線じゃ発光出来ないと思ってたけど室内だと意外と大丈夫だった。
ついでに140cmのオクタバンクも仕入れてみた。
600EX-RT×2
500EX×2
13時に公開されたので早速ファームアップした。
EOSのファームアップは何度も経験してるので作業は慣れたもの。
PCでDL → SDに移す → SDをカメラにセット → 設定からファームアップ。
所要時間は3~4分くらいかな。
完了。
試したのはとりあえず4本のレンズ。
レンズキットのEF-M22㎜と18-55㎜。
マウントアダプターでEF24-70LⅡとTOKINA107FISH。
一番気になってたのはこの107FISHでどうなるのか。
前はピントが合うのに5秒かかってたからね。
結果、かなり速くなってる。
以前はいちいち5秒くらいジジジジジってゆっくり合わせていたのが、1秒前後くらいで合うようになった。
EF24-70L2もファームアップ前と比べると驚くほど速い。
ファームアップ前はピントリングを最短~最長まで一旦全部をサーチして合わせる動作をしてたのに、今はアウトフォーカス方向に回ると途中で戻ってすぐに合う。
レンズキットのEF-M22mと18-55㎜はマウントアダプタアを介したEFレンズに比べたら遅く無かったけど、それでも充分に高速化が体感できる。
ファームアップ前と比較してEF-M → 高速化。 マウントアダプタ経由のレンズ → かなり高速化。という感じだけど、それでもまだ他社に比べて速いとは言えない。
むしろまだ追い付いてない。
AFの遅さを差し引いても自分にとっては素晴らしいカメラだったから、このAF高速化は嬉しいアップデートだった。
やっと誰にでも奨められるカメラになった。
EOS M + EF-M22mm良いよ!
EOS MにTOKINAのAT-X 107 DX Fisheye
一応、ほぼ180度対角魚眼になるけど、手持ちレンズの中で一番AFが遅い。
だいたい5秒くらいかかる。
それが次のファームアップでどれくらい速くなるかな。
LIGHT ROOMでレンズ補正をかけると・・・
これが・・・
こうなるんやね。
F11まで絞ってるけど、この左下に出てる紫は軸上色収差?パープルフリンジ?どっちだろう。
※LRだとDNGを読み込んだ時点で、レンズ補正などをしなくても初期設定のままでこのパープルは消えるからACRでJPEG書き出した物。
婚礼という家族の始まり、一生に一度の大イベントの撮影を任せて戴けるのはとても光栄で幸せな事だけど、失敗する夢をいつも見る。
遅刻したり、機材が壊れて撮れなかったり。
二つの披露宴を同時に撮らないといけなくて、大事な場面を撮り逃したり。
先日は設定がおかしくなって、こんな事は現実の訳が無い、これは夢だと思って自主的に起きた。
最近は夢が夢だと気付いて意識して目を覚ませるんですよ。
今更ながらEOS 60Dを購入してしまったのです。
ネット最安値は65,000円くらいだったけど、キタムラ天神店でボディのみ71,800円にて購入。
発売当初、散々叩かれてた60Dだけど、価格がこなれてきてユーザーも増えてるみたいね。
隙間を埋める良い仕様で、元から問題は価格だけでしたからね。
発売から1年近くもなった機種のレビューも要らないと思うので、これを選んだ理由を少々。婚礼で主に広角ズーム+中望遠単焦点を使ってるけど、たまに3台使う事もあって、フルサイズボディを3台だと重いから、3台目を軽いシステムにしたかったのと、写真にバリエーションを持たせたくて、プラボディの60Dは絶好だったのです。
そして、この60Dに組み合わせるレンズはこれ。
TOKINA AT-X 107 DX Fisheyeの輸出専用フード無しタイプ。
フィッシュアイ専用カメラとして60Dをチョイスした。
このレンズならAFマイクロアジャストメントが無い60Dでも広角の深い被写界深度で問題になり難いからね。
更に広角+バリアングル液晶は婚礼では使いどころがあって良いのです。
実際使ってみた感想は
・小さくて使い難い
・やっぱAPS-Cは画質が悪い(ノイズや色収差が酷い)
フード無しを選んだのはね、フルサイズで使った時にフードケラレが出ないから。
まぁこんな感じ
(ちなみにこれはヤマハの新型クルージングボートSR-Xの試乗会に行ってマリノアマリーナで撮った写真)
EOS 5D MarkII + EF8-15mm F4L FISHEYEというシステムも最後まで迷ったけど、3台目にこれだとやっぱり重いから当初の軽さ重視という点で60D+107FISHにした。
実際に1kgちょっとしかないから、両肩に2台をかけて、これを首から掛ける3台持ちでもあまり苦痛にならず良い感じ。
でもやっぱり写真を見ると、フルサイズ比較の画質の悪さが目につくから、そのうち我慢できなくなってフルサイズ+L FISHに替えるかも。