EF70-200F2.8L IS II

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単焦点とズーム

多くの場合は、一眼レフを初めて買う時はレンズキットを選ぶ。
入門機種のレンズキットはだいたい18-55mm F3.5-5.6くらい。
ちょっとわかってくるとF4通しやF2.8通しのズームを使ってみたり、単焦点を買ってみたり。

単焦点を使ってたら、ちょっと玄人っぽい。
簡単にボケが得られて写りも格段に良くなるから初心者を脱出した気分になる。
そうなると、カメラ道を語り始める。
普通はこの期間が長く続く。そして殆どの場合そこで終わる。

だけど、単焦点で綺麗な写真を撮るって誰でも出来る。
素人ウケする、ピント面がくっきりで背景がボケた写真。
レンズは軽いし、取り回しも良い。

それを抜ける事が出来たらズームで単焦点以上の写真が撮れるようになる。

だと思う。
憧れの人物撮り写真家様は、そこらの単焦点マニアよりも、ズームレンズで素晴らしい写真を撮ってるから。

なので標準域でもズームで単焦点以上の写真を撮れるように挑戦する。

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雨も良い

新郎新婦様は快晴ほど喜ぶけどね。

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70-200F2.8重い

70-200F2.8重い
短時間ならいいけど、8時間は重い。
鍛えれば良いんだろうけどさ。

明日からあ4月12日まで1日の休みもなく撮影。
初日からいきなり90%の雨予報。

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開花宣言

やたらと桜があちこちで咲いてると思ったら福岡は昨日が開花宣言だった。

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4年目

婚礼写真で独立して4年目。
紹介での依頼がどんどん増えてきて嬉しい限り。

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高感度すごい

2011年発売のモデルだから今更って感じなんだけど、ほんとに凄いと改めて思った。
1D MarkⅣから2段分向上したって言ってたけど、そんな感じ。
1D MarkⅢからⅣを飛び越えてXに行ったから余計に凄さを感じる。
MarkⅢだったらISO1600でノイズが目立ちだして、ISO3200だともう臨時用でしか使わなかったけど、XだとISO1600は普通に使えてISO3200もISO6400もまだまだ使える。

それよりも補正耐性の凄さ。
ISO1600でアンダーになってたのを+2まで上げても全然問題ない。
CMOSとCMOS周りの性能向上と、ソフトのノイズリダクションが高性能になったからそんな感じ。20DなんてISO400でザラザラになりだしてISO800がもう限界な感じだったのにね。

あと、CMOS性能なのかCameraRaw8の機能なのかまだよくわかってないけど、びっくりするほど白飛びししない。
1D MarkⅢだと余裕で白飛び警告が出るような露出なのに全然赤くならない。

1D Xの後継機が出る頃はこれ以上に高性能になってるんだろうな~。

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露出はヒストグラムで決める

初めて買ったデジタル一眼レフはEOS 20Dで、もうそれから9年目になる。
フィルムカメラには無かったヒストグラムがデジタルでは確認出来るようになって、露出の失敗がほぼ無くなった。
99%以上をマニュアル露出で撮ってるけど、最初はだいたい勘で露出設定して、被写体を測光して1枚撮ってヒストグラムを確認してISO、絞り、シャッター速度を調整し直す。
白飛び警告をONにしてたらヒストグラム無しでもいけない事はないけど、ヒストグラムと白飛び警告を組み合わせたらより正確に露出設定が出来るね。