EF-M22mm F2 STM
EOSフルサイズ
1DXはもちろん良いんだけど、神前式ではサイレントシャッターでも5D3と6Dの静音モードに比べたら音が大きいから気になってシャッター回数を加減してしまう。
5D3はいいとこ取り。
自分の用途で1DXに比べて欠けてるのはBODYの堅牢性、ボタンのカスタマイズ、ISOオートの露出補正(動画撮影時に便利)ぐらい。
それとワイヤレスファイルトランスミッターが形状、価格ともに1DX用のが良い。
6DはメモリがSDのみというのが致命的で仕事には向かない。
マルチコントローラーが1DXと5D3に比べてものすごく使い難い。
1DX用のWFT-E6Bを使い始めて知ったけど、これほんと面白い。
撮影して即Tabletへ飛ばせて、そのままLINEで撮影相手に渡せるのが良い。
Eye-Fiや6DのWi-Fiだと転送が遅すぎてこういう使い方は難しい。
あと1セット1DX+WFTが欲しい。
5D3にもWFTをつけたら良いんだけど、高すぎて買おうと思えない。
挙式当日の撮影はWFTを着けてても無意味だからRAW同時書き込みで、それ以外はだいたいスロット1がRAWでスロット2をJPEGMにしてTabletにJPEGMを転送してる。
次の1DXが6Dと同じぐらいの静音シャッターになったら完璧なんだけどなぁ。
それと動画用に次に出る5D4があれば他はとりあえず要らないかな。
7D2? APS-CはEOS Mシリーズだけでじゅうぶん。
高速シャッター
EOS Mのシャッター形式は電子制御式、フォーカルプレーンシャッター。
ストロボ同調最高シャッター速度=1/200秒
1/4000~30秒、バルブ
EOS Mに限らず、フォーカルプレーンシャッター搭載機種はストロボ同調速度が本当の最高シャッター速度で、それ以上は擬似的に再現してるに過ぎない。
具体的には、シャッター幕を全開せずにスリットをスライドさせる。
ずっと前から感じてることがあって、理由はわからないんだけど同調速度を大幅に超えるシャッター速度を設定すると解像度が低下してしまう。
ついでに暗部ノイズも増える。
きっちり検証してなくて思い込みなのかもしれないけど、そういう感じで速いシャッター速度を設定するのはあまり好きじゃない。
Transcend CF 32GB x400
繁忙期用に32GBのCFを8枚追加した。
Transcend CF 32GB x400
SanDiskが良いと思うけど、8枚もまとめて買うと差額が大きすぎるのです。
Transcendのメモリは永久保証というのも良いね。
TranscendのCFはトラブル皆無。
SanDiskも皆無。
TranscendのSDHCは16GBが一度だけどうやっても読み出せないトラブルがあって、購入後1年をかなり超えてたけど、メーカーがきちんと交換対応してくれた。
SanDiskはMicroSDHCの32GBが同じくどうやっても読み出せないトラブルがあった。
こちらは購入後数ヶ月だったので販売店が交換対応してくれた。
CFはSanDiskとTranscendをずっと使ってきたけど、どちらもトラブルは皆無なのです。
万が一、Transcendの方がトラブル発生確率が高かったとしても、今使ってるカメラはダブルスロットで同一書き込みなのであまり心配は要らない。
同じ金額で枚数を多く購入出来て、サイクルの幅を広げた方がトラブル発生率は下がるかもしれない。
撮影したデータはPCに落として次の撮影まで消さないから、サイクルの幅が広がるとバックアップとして保存できる期間が長くなるというメリットも大きい。
これで32GBのCFはTranscendのx400が10枚、x133が2枚、SanDiskが2枚の計14枚。
448GB!?
画素数が増えるにつれてCFの容量が増えまくる。