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家族の始まり

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結婚願望がほぼ0の僕でも数百組の結婚式・披露宴の写真を撮らせてもらってると、結婚というものについて考える。

結婚と恋愛。
実家で親に養ってもらってた10代の頃は、自分で生きて行くという事を知らないから、結婚と恋愛が別という大人の考えに反対で、結婚は好きな人と人生を共にする事だと思ってた。
実家を出て自分で生活するようになると、その大変さがわかって、経済力が無いと生活できないから、好き好きスキーだけじゃダメだとわかって、結婚と恋愛が別だという考えも理解できるようになった。
それからまた人生経験を積んで、上手く行ってる家族、上手くいって無い家族を沢山みてくると、経済力その物が大切なのではなく、お互いが心から相手を想いやる気持ちこそが最も大切なのだと感じるようになった。
それは恋愛でも結婚でも同じ。大きくは人間関係全てに於いてそれは言える事。

今自分達がここに居るのは、命と人生をかけて見返りを求めず育ててくれた親が居るから。
それが家族というもの。
結婚は家族の始まり。
自分が親からもらった愛情を、感謝をこめて夫婦がお互いを心から想い合って自分の新しい幸せな家族を作りあげて、それが自分の親への最高の恩返しになる。

ただの理想論でしかないかな。

F/S 540

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3年前の芸北国際で2年ぶりにキッカーに一回だけ入って、F/S540した時の写真。
若干軸がずれたけど何とかビタ着出来た。
写真は、レギュラーで入って、180度回ったとこ。

F/SはFrontSide。レギュラーなら左回り。グーフィーなら右回り。OpenSideとも言う。540は540度だから一回転半。
180だと半回転だからジャンプの頂点で90度になるイメージ飛びだせば良い。先行動作は無くても回る。
イメージとしては足を回そうとするんじゃなくて上半身を回して足をついてこさせる感じ。 頂点で体が真正面を向くようにすれば、降下しながら更に90度自然に回せる。
360は一回転だから、頂点で180度回すイメージで飛びだせばいい。
360になると体を回すイメージより頭→体→足の順で回す感じ。頭が回ってれば後は勝手についてくる。
レギュラーなら飛び出す時に顔は真左から少し左後ろくらいに回しながら抜けたら丁度良い。
顔の回転が止まると体も止まるからそこを注意する。
F/S360が出来るようになったらF/S540は簡単。F/S720をするつもりでリップを抜けたら良い。
B/S360からB/S540の壁は大きいけどF/Sは360から540は勢いだけでいける。F/Sは180~360と540~720の壁は大きい。F/SもB/Sも進行方向と逆を向く必要が加わる時に壁を感じる。

スノーボードを始めたのは十数年前。
初めて四駆(三菱PAJERO)を買って、楽しくて砂浜やら雪山やら遊びに行ってたら、たまたまそこにスキー場(今は亡き雷山国際スキー場)があって、以前から興味があったのでオールレンタルで何となくやってみたら、木の葉滑りが普通に出来たのでそのままはまってしまった。
まさに今はまってる釣りの様に道具を何セットも揃えた。
最初の数年間は毎日のように屋内ゲレンデに通って、跳んで跳んで跳んで・・・。シーズンに入ると数えきれないくらい雪山にも行った。
骨折やら捻挫やら繰り返して、それでも楽しくて続けてたけど・・・飽きた。
今は年に一回北海道に4~5日行ければ良い感じ。

今年は珍しく積雪が多いのにまだ一度も行って無い。
広島に一回と、北海道に一回行く予定は一応あるけど。

今年は立花

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今年は六星占術で立花。
種子~緑生とだんだん良くなって来てるから、更によくなるのかも。

釣りは、航行範囲を広げてもらったので、色んな釣り方と獲物に挑戦して、写真はブライダル以外の幅をもっと広げていきたい。
あとは、春になる前に北海道へスノーボードかな。

今年も、今まで通り適当な感じでお願いします。

酒酔い操縦の禁止

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船舶職員及び小型船舶操縦者法 第三章 第五節 第二十三条の三十六

小型船舶操縦者は、飲酒、薬物の影響その他の理由により正常な操縦ができないおそれがある状態で小型船舶を操縦し、又は当該状態の者に小型船舶を操縦させてはならない。

一級小型船舶免許取得の為に学科勉強をしてたら“酒酔い操縦の禁止”が遵守事項にあったのに、プレジャーボートやマリンジェットに乗ってる人達は普通に飲酒してるからチャレンジャーだなぁと思ってたけど、よく調べたら正確には酒酔いが禁止であって、飲酒は禁止じゃないらしい。

車と違って船は甘いんだなぁ。
飲酒云々よりも、船は免許を持ってる人が居たら無免許の人も海域によっては操縦できるって事が車と大きな差だと思うけど。

まぁ僕はお酒を一滴も飲まないので車も船も飲酒運転(操縦)は無関係。

嫁がせる

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娘を嫁がせるお父さんの気持ち。
猛反対する父親というのは、自分が妻にしてきた事と同じ事を娘がされるんじゃないかと思って反対するらしい。
だから浮気を沢山してきた父親は娘の結婚に反対する。
逆に妻を大事にしてきた父親は、娘が彼氏を紹介する事も結婚する事も反対しない。
例外はあるだろうけど、だいたいこんな感じらしい。
今日の新婦様のお父さんも、ずっとお母さんの事が大好きだと新婦様に紹介されてた。
そのお父さんは当然最初から結婚に賛成だったらしい。

この更新でなんと10月皆勤賞達成。
このブログを作って初めての快挙。
でも飽きたので来月からは更新頻度を少なくしよう。

今日はメッセージが3通届いてた。
ありがとうございます。全部ちゃんと読んでます。

なんだこれ?

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止められるのか・・・?
雨が降ってる日は晴天では無いから暗い。
暗いとシャッター速度は稼げない。
と言う事は止められない。
ストロボを使うと手前の雨が乱反射する。
20Dを使ってた頃に考えてた。
たまたま雨が降ってる時にカメラを持ってたから適当に3mくらい先にピントを合わせてISOを3200まで上げてシャッター速度を1/8000まで上げて絞りを(たぶん)F2にして撮る。
止められた感じはするけど、何が写ってるかわけわからん。笑
サンニッパとかでやるともっと面白い感じで撮れるのかなぁ。

婚礼写真(長いので読まなくて良いです)

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くだらない長文を読んでやろうじゃないか!という心が広くて暇な人は→

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納得できない事は続けない

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仕事としての婚礼撮影を始めた頃は、新郎新婦さんと友達になろうというのが目標だった。
そういう親しい距離感で撮れば、そのままが写るから。
友達の結婚式をもっと上手に撮れるようになりたいと、全国展開してるブライダルフォト専門の会社に登録カメラマンとして契約して、レクチャーを経てメインカメラマンになった。
同業未経験の人だと、10回以上のレクチャーが必要で20回以上かかる人も居るらしいけど、僕の場合は「撮れてるから」という理由で2度目でメインをさせてもらって、3度目からギャラ有りのメインだった。
以前から個人の紹介で何度か経験はあって、評判が良かったし、ブライダルフォトの業界は上手く無い人が多いと聞いてたから、実は最初から一線でやっていけると軽く考えてた。
その会社に、飛び抜けて上手い人が1人だけ居た。
最初はその人の写真の良さがわからなくて、わからないから逆に何度も何度も見て何でみんながこの写真を良いと言うのか考えた。
そして自分なりに感じた答えは「親が子供を祝福するような気持ちで撮ってる」という事。
親が我が子を想う気持ちは最高最美の愛だと思う。
それは、この会社に登録して半年経ったくらいの頃だったかな。
その時に、婚礼撮影は技術よりも婚礼撮影に対しての向き合い方の方が大事だと感じるようになった。
店舗で丁度そのカメラマンと会う事があったから、どういう向き合い方をすれば良いのかを尋ねると、「それに気付いただけで大丈夫、絶対上手くなるよ」と言われ、答えは教えて貰えなかった。
今思えばあの時に答えを教えて貰えなかった事が逆に良かったと思う。
それから考えて考えて考えて、自分なりの向き合い方を常に考えるようになった。
おかげで婚礼撮影に関しては多方面で認められて依頼を沢山戴けている。

最初に婚礼写真の世界に入ろうと思ったのは、友達の結婚式を上手に撮れるようになりたいという理由だったのに、ブライダル関係の会社からの依頼が多過ぎて、友達の結婚式を断らないといけなくなってしまった。

なので、この大手の会社は今年いっぱいで辞める事にした。
9月で辞める事を伝えたんだけど、秋は繁忙期で今年いっぱいは居て欲しいと頼まれたので、お世話になったし、恩返しのつもりで12月まではとりあえず頑張る。

他に依頼をくれる会社が4つあるから、婚礼を完全に辞めるわけじゃないけどね。

テクニックの先にある物

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気持ちで気持ち、心で心を撮るという事。

渋滞嫌い

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宮崎を3時半に出発して、玉名SAくらいからみやま柳川ICまで(接触事故らしい)大渋滞で福岡に着いたのが10時過ぎ。
普通は福岡⇔宮崎なら3時間で行くのに倍以上かかった。
太宰府~筑紫野間の工事は22時だと全く渋滞して無かった。