デートフォト
フォトムービーに挑戦しようと思ってるとか思ってないとか
結婚式の撮影を依頼してくれた人に何かサービス出来ないか考えてたら、プロフィールムービーを思い付いて取り掛かってみたとこ。
去年の5月に撮った写真で作ってみた。
動画の編集は、ほぼ初挑戦で我ながらド下手だけど、これから成長していくはずなので生温かーく見守ってくださいませ。
engagement photo
エンゲージメントフォトというのは、日本で言う前撮り。
中国、台湾、韓国でも日本と同じように婚礼衣装での前撮りが盛んだけど、欧米では私服でのengagement photoが主流らしい。
エンゲージメントフォトを撮って、挙式当日の披露宴で流すプロフィールムービーに入れても良いし、プリントして部屋に飾っても良いし、アルバムにしても良いし、使い方はそれぞれ。
心の余裕
婚礼撮影は当たり前だけど、心に余裕が無いと何も上手くいかない。
色んな撮影の事でスタジオカメラマンの友達に二人に昨日電話して話を聞いてたら、同じ事で二人から注意されてしまった。
安くしてあげたいのはわかるけど、それなりに環境を整えてしっかり撮らないと良い物は出来ないし、売上に繋がらなかったら自分の責任ですよと・・・。
自分が動けば何とかなると思う事は出来る限り動こうとしてしまうけど、なかなか思うように行かなかったら余裕が無くなってしまって、良い物も作れなくて、結局迷惑がかかってしまうのは相手だよね・・・。
自分の行動を少し反省してみた。
今日の打合せは当然バッチリ二件成約。
bridal photo
3年くらい前、口コミで婚礼の撮影をする事が増えてきて、「ブライダルをもっと上手に撮れるようになりたい」という思いでブライダルフォトの会社に幾つか登録してみた。
最初は1年だけ修行させてもらうつもりだったけど、1年経ってみるとやっとスタート地点に立てたかどうかというところまでしか成長出来て無かった。
それからあっという間に1年半以上の月日が過ぎてしまった。
経験はまだまだ未熟だけど、僕が撮る婚礼写真を認めてくれる人も増えてきて個人的な依頼もよくもらうようになった。
浴衣で花火をしてるのは来月挙式を迎えられる新婦様
7月の結婚式で隣の席に座ってて、その時の披露宴で流れたデートフォト(僕が撮った)の映像を見て自分のデートフォトと結婚式も撮って欲しいと言ってくれた。
だけど、その挙式予定日に先にブライダルフォトの会社の依頼が入ってて引き受けられなかった。
僕が撮りたいのは僕の写真を見てこの人に撮って欲しいと思ってくれる人の写真。
ブライダルフォトの会社に登録して依頼を受けてると、誰にでも撮って貰えば良い人の写真ばかりを撮る事になって、本当に撮りたい写真が撮れなくなってしまう。
という事で登録してる会社に今受けてる分だけで辞めると伝えてきた。
件数は間違いなく減るだろうけど、今まで以上に心のこもったブライダルフォトをこれからは撮れるようになる気がする。