2010年06月

イカ三昧

ファイル 363-1.jpgアオリイカの雄
一つのブランドに統一するのが好きで、ロッドもリールもラインもエギも全部DAIWA。
スノーボードは板もビンディングもブーツもBURTONだし、カメラはCANON。
一昨日壊れたキーボードはマイクロソフト製で、次に買う予定のモデルもマイクロソフト製。


Airtightポストカードビューア

ファイル 362-1.jpg
Lightroom3の機能で書き出してみた。
2010/06/26
とりあえずお試しなので殆どが撮ったままの無補正。


理屈は程ほどに

ファイル 361-1.jpgよく写真のブログなんかで露出だのレンズだの細かい事を理屈めいて語っている人が居るが、だいたいこういう人は写真自体も理屈っぽくって心に響かない。
まぁ僕の事なんですけどね。笑
理屈好きは理論脳の左脳ばかりを使っていて、芸術というのは右脳を使う。
理屈ばかりに集中してると左脳ばかりが機能して右脳の働きを阻害する。
知能指数が平均よりずっと低い人が偉大な画家になって後世に語り継がれている。
と、最後まで理屈を並べる僕のような人は右脳の働きが乏しいのでかたっくるしい写真しか撮れないのですw


雨にも負けず

ファイル 360-1.jpg早朝5時からシャクリ続けて昼の12時でやっと一杯。
もう時期が終わったからあんまり釣れないのかなぁ。
今回は計量を忘れて捌いてしまった・・・。
でも今までで一番大きかった気がする。
一日寝かせて食べたら味も一番良かった。
日本人が最もよく食べる魚介類はイカらしいよ。


ハイライトの露出

ファイル 359-1.jpgファイル 359-2.jpg

おでこ、頬、鼻筋は出っ張ってるので顔の部位ではハイライトになりやすい。
その中でも露出を測り易い頬でハイライトを決める事が多いです。
これは撮りっぱなしの無補正だけど、標準露出より少しオーバーかな。
RAWならもう少しオーバーで撮って減感現像しても良いんだけど、自分好みな感じだったのでそのままJPEGに書きだしてみた。
フォトショップで範囲選択してヒストグラムがこんな感じだと、女性の肌は一番綺麗で丁度良くなる。
化粧品のポスターなんかだともう少し暗めにしてる場合が多いかな。

ファイル 358-1.jpgファイル 358-2.jpg

左が撮りっぱなしで、右がAdobeCameraRawで少し補正。
撮る時はこれくらいのオーバーで、現像時に少しマイナス補正するくらいが丁度良いという例。
1D MarkIIIにEF35F1.4でISOは1000。
F値は2.2だけど被写界深度はAPS-Hだし35mmだしこれくらいで良いんじゃないかなぁ。

FIFA!

ファイル 357-1.jpg盛り上がってますね~サッカー。
すみません。1%も興味ありません。
オリンピックだって1秒も観ません。
なのに世の中では次の試合相手とか結果とか知ってて当然のような会話がなされるから、結果くらい知って無いと仕事でも困る。
なんでこんなに盛り上がってるのかサーッパリわからん。
他人が頑張ってるのを観て応援して自分も何かやる気出して良い効果があるとかの人は好影響なんだろうけど、実際はどうなんでしょうね~。
バカ騒ぎして道頓堀に飛び込んで人に迷惑かけたりとかねぇ。

ヤフードームが近くにあるんだけど、野球も全く興味無いからこれも迷惑でしか無い。
ドームの近くを通る事が多いから渋滞が鬱陶しい。
南海ホークスから福岡ダイエーホークスになって、最初の弱い頃は福岡もまだ西武ライオンズファンの方が多くて、強くなったらころっと手のひら返してホークスファンだらけ。
弱い頃の方が応援大事じゃないの?サッカーだって同じ。
弱い頃は見向きもしなかった人達が、勝てるようになったら大騒ぎ。
何なんだろー。
人の応援してる暇があったら自分の事でやらないといけないもっと大事な事が沢山あるんじゃないの。

ヒラメシーズン開幕

ファイル 356-1.jpgファイル 356-2.jpg
ファイル 356-3.jpgやっといつも行く海にアジが入ってきて泳がせ釣りが出来るようになり、ヒラメが釣れるようになってきた。
これからまた多分釣り日記率が上がりそうです。


エギング

ファイル 354-1.jpgファイル 354-2.jpg

エギングとは餌木というルアーを使ってイカを釣る事。
防波堤でイカが釣れると知ったのは最近。
ブラックバスフィッシングに続いて最近はこれが釣りの中でブームらしい。
ルアーだから手軽に出来るし、バスと違って食べられる。

今朝もAM5時前着で福岡県糸島市のいきつけの漁港に行ったんだけど、一回だけHITしてバラしてしまったから懲りずに夕方も行って570gと505gのアオリイカをGET。

最近よく覗いて周ってる釣り関係のブログにはよくこういうのが書いてある。

ロッド:EMERALDAS ST 89MH-MD
リール:LUVIAS 2506W
ライン:UVF Emeraldas Sensor+Si 0.8号
リーダー:キャスラインエギングリーダー 1.75号
エギ:エメラルダス ミッドスクイッドH-RV夜光

ちょっと釣りブログっぽい。笑

露出の基本

ファイル 353-1.jpg

フェイスアップ(顔のアップ)のフレーミング時に於いての主に被写界深度についての基本の話。
その為にフェイスアップにトリミングした写真をアップしてます。(本人一番お気に入りの写真)
デジタル一眼レフの場合、露出はISO感度・絞り・シャッター速度の三要素で決まる。
通常の人物撮りであれば、まずは被写界深度の要素である絞りから決める。
コマーシャルフォト等であれば、媒体によって見せる物が違うから、相応の被写界深度が要求されるけど、普通の人物撮影なら前髪から耳までは被写界深度内に収めたい所。
たまに初心者が目だけに集中してしまって浅い被写界深度で鼻の頭は既にボケてるというような写真を撮ってしまうけど、やはりこれはおかしい。
目だけを撮ってるならこれでも良いのだけど、フェイスアップ=顔を撮ってるのだから、鼻はボケちゃいかん。
最低でも前髪から耳まである程度解像させたいから絞りはフルサイズで中望遠レンズならF5.6~F8くらいは絞りたい。
絞りが決まったら次はシャッター速度。
フルサイズで中望遠レンズなら焦点距離の二倍の1/160秒くらいあればだいたい等倍でもしっかり止まっているはず。
そしてISO感度はそのシャッター速度が確保できる程度に上げる。

こういう工程をきちんと考えながら撮るなら露出モードは当然マニュアルが一番やりやすい。

これは僕の中で基本としてる事であって、絞りをF2.8にしてシャッター速度を1/30秒くらいで撮っても、それが撮影者の意図したとおりに写るのであれば勿論問題無いし、僕もこういう露出を使う事もよくある。