上達したかったら他に趣味を持て
“上達したかったら他に一つ趣味を持て”
とある写真家さんの言葉。 ・・・らしい。
少し考えればそれが有益である可能性は色々思い浮かぶ。
僕の場合はあっちこっちに目が行きすぎて“多芸に無芸”その物で、色んな事が出来るけど、全部中途半端で何一つ極められて無い。
偏見だけの役に立たないブログ
2010年07月
“上達したかったら他に一つ趣味を持て”
とある写真家さんの言葉。 ・・・らしい。
少し考えればそれが有益である可能性は色々思い浮かぶ。
僕の場合はあっちこっちに目が行きすぎて“多芸に無芸”その物で、色んな事が出来るけど、全部中途半端で何一つ極められて無い。
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昨日はボウズだったけど今日はまた一杯。
今日の満潮は8時で釣れたのは7時。
満潮の一時間前に釣れる事が多い。
海水が澄んでる→ナチュラルカラーのセオリー通りで、餌木をグリーンに替えてキャストして放置してたらボトムまで60カウントの所で、カウント30くらいからラインが普通じゃない挙動をしてたから合わせたらHIT。
キャスト→フリーフォール中に餌木を抱いたのは初めてだったから、こういう抱き方もあるんだと勉強になった。
餌木:エメラルダスダート グリーンスケルトン
たまには写真の事も書きます。
こだわりで“トリミング否定派”という人達も居るわけですが僕は一向に構わないと思うのです。
むしろ、トリミング前提の撮影をする事も多い。
その理由は幾つかあるんだけど、
殆どのレンズは中心ほど解像力が高いから、解像度を求める写真であれば撮る時点で周辺を切るつもりのフレーミングをして後でトリミングする。
拡大率の兼ね合いもあるので、そこは丁度良い所で。
レンズは中心ほど解像力が高いという事は、AF性能も物理的に中心に近いほど程良くなるので、AFポイントを変えたりAFロックを使ってフレーミングする時差やコサイン誤差を考慮する煩わしさを考えたら日の丸構図で広めに撮っておいて後でトリミングする方が良い場合もある。
他には広角レンズを使う場合、周辺に行くほど流れるから、周辺に人物の顔を配置する事は出来ない。
パースを利用してスタイル良く撮りたいけど、顔は隅に持ってこれないという時等もトリミング前提のフレーミングをすれば良い。
これも個人的には進歩の為に大事な事だと思ってるんだけど、撮影後にトリミングする事でフレーミングの勉強にもなる。
ファインダーで覗いて切り取ること自体が目の前にある物のトリミングであるから、撮った写真をトリミングする事も同じ。
広めに撮っておいてじっくりトリミングする事で次の撮影の糧になる。
そうやって勉強して行っていつの日か、どんな時も撮影時に一発でトリミング不要のフレーミングが出来るようになれば良い。
下手なクセに一人前のこだわりでトリミング否定などする必要無いと思うのです。
趣味なら好きなようにこだわって撮れば良いんだけどね。
今日は昼から会議で夕方は行けそうになかったので4時半~7時までイカ釣り。
たぶん、エギングを始めて10杯目のアオリイカのはず。
写真目的で訪問してる人が多いと思うけど、イカ話ばっかりですみません。
行けば必ず釣れるからボウズは無いけど、一杯しか釣れない。
二杯釣れたのは一回だけ。
今日の餌木もダイワのエメラルダス夜光。
99円の餌木を5本買ってみたけど、それでは釣れなかった。
ヤリイカが一番好きだけど、ミズイカもなかなか美味しい。
コウイカは刺身で食べるものじゃない感じ。
デジタルの強みは、写真がデータである事が大きいけど、撮影情報が記録される事も大きなメリット。
僕は初心者にはプログラムAE(Pモード)を使うのが良いと教える。(Pモードで練習して被写界深度の感覚がつかめて来た人にはMを奨める)
よく絞り優先が奨められるけど、それはPモードで練習した後で良い。
Pモードはカメラ任せだから色んな絞り値が設定されるし、ダイヤルを回せば希望の絞り値で撮影する事も出来る。
帰ってきて撮った写真の絞り値と写真を見比べながら被写界深度の感覚を掴んでいく。
銀塩時代は露出設定値を書いた紙を一枚撮ったりしなければならない大変な事だったけど、デジタルはEXIFがあるんだからそれを最大限に活用しないとね。