2014年10月
F2.8
この写真はISO1600 SS1/125 F9なんだけど、ズームレンズの開放F2.8で撮る事は多い。
披露宴会場はだいたい暗いから絞る必要がなければ当然開放F2.8で撮るのは当然だけど、前撮りのロケなんかでもF2.8は多い。
慣れてる絞り値だと上がりがイメージしやすい。
広角の方が被写界深度は深いから絞る場面が少ない感じがするけど、実際はEF16-35F2.8LⅡの方がEF24-70F2.8LⅡより絞る事が多い。
EF16-35F2.8LⅡの描写性能が周辺で低いというのもあるけど、広角を使う場面の方がフレーム全体にしっかりピントが来てる必要性が高い。
Eye-Fi Pro X2が販売終了していた
Eye-Fiの中ってこんな風になってたんだねぇ。
Eye-Fi Pro X2はRAW転送が出来る唯一のWi-Fi内蔵SDカードだった。
ハイエンドモデルが好きだからEye-FiすらもPro X2を選んでたけど、RAW転送は全く使わない。
JPEG Mの100枚200MB程度の転送でも13分もかかるSDカードなのにRAW転送は実用性がなさすぎる。
JPEG転送はリアルタイムだからすぐに大画面でチェックできる便利さがあるとして、RAWはファイルサイズが大きいから時間がかかるのと、それによる転送エラーが頻発する。
それだったらなおさらRAW転送はカードリーダーを使った方がいい。
局所的にSDカードからRAW転送出来る優位な場面も想定出来るけど、99%必要ないかな。
6DのRAW転送も全く使わない。
端末側でRAW表示が出来たとしても記録はRAW+JPEGでJPEGのみ転送の方が実用的。
RAWはワイヤレスファイルトランスミッター(1DXならルーターも)、かカードリーダーを使って転送しないとファイルサイズが大きいから遅すぎだな。
プロテクター着けない派
レンズにプロテクターを着けない派。
写りとしては殆どの場合では影響を確認できる程ではないけど、こんな風に点光源がある被写体になるとプロテクターを着けてたら反射してゴーストが増える。
ゴーストが増えたところでこの写真ならPHOTOSHOPで簡単に消すことが出来る。
着けなくてもこの様に一つは写る。
後付の理由は幾つかあるけれど、単にこだわりが大きい。
EOS-1D X + EF70-200mm F2.8L IS USMⅡの組み合わせが調子悪い
EOS-1D X + EF70-200mm F2.8L IS USMⅡの組み合わせが調子悪いのです。
ピントが合いにくいしブレやすい。
点検に出すかなぁ。
