kota
ボランティアしたい
ネットで見つけた
ありがちなコピペなんだろうけど
うちは貧乏な母子家庭で、俺が生まれた時はカメラなんて無かった だから写真の変わりに母さんが色鉛筆で俺の絵を描いて、アルバムにしてた 絵は上手じゃない ただ、どうにかして形に残したかったらしい ほぼ毎日、赤ん坊の俺を一生懸命描いてた 絵の隣に『キゲンが悪いのかな??』とか『すやすや眠ってます?』ってコメント付きで 小学四年生の時、家に遊びに来た友達数人に、そのアルバムを発見された めちゃくちゃ笑われて、貧乏を馬鹿にされた 友達が帰って直ぐ、俺はアルバム三冊をバラバラに破いてゴミ箱に捨てた パートから帰って来た母さんがそれを見つけて、泣きだした 破いた理由を言っても、変わらず泣き続けた 翌朝起きると、居間で母さんがゴミ箱から絵の破片を集めてセロハンテープでとめてた 「恥ずかしい思いさせてごめんね。でもね、これ、母さんの宝物なんよ」 申し訳なさそうに優しくそう言われると、涙が溢れ、俺はごめんなさいと謝った
これを読んで写真のボランティアをしたくなった。
しかし今は誰でも携帯で写真が撮れる時代。
2014年 元旦
2014年 明治147年 大正103年 昭和89年 平成26年 甲午 (きのえ うま)
新年って昨日が今日になっただけ。
一昨日が昨日になったのとかわりない。
されど年が明けたという節目。
節目をどう活用するかは自分次第。
12月31日
親しい人はみんな知ってるけど、僕は一切お酒を飲まない。
1年を通して1滴も飲まない年も多い。
理由は色々あるから省略するけど、飲まないって決めてるから飲まない。
2013年は沖縄に行った時に、少し飲んだだけ。
日本酒でも焼酎でも一応何でも大丈夫だけど、泡盛はあんまり美味しく無かった。
今日が2013年最終日という事で、反省と来年の目標でも。
■2013年の反省
01月:
02月:沖縄・宮古島行きが決る
03月:沖縄・宮古島の計画の日々、確定申告、EOS M購入
04月:沖縄・宮古島、EOS 5D markⅢ購入
05月:
06月:
07月:
08月:人生初のゴールド免許更新
09月:小型船舶免許更新
10月:神奈川
11月:
12月:EOS-1D X購入
精神的には順調に始まった年だったけど、半ばで落ちてだんだん回復した感じ。
色々と考えさせられて成長出来た1年だったと思う。
出会ってくれた人、関わってくれた人全てに感謝。
- 2015年スタジオ設立に向けての準備
- 場所、予算など具体的にしていく。
- 引っ越し
- 事務所兼自宅の移転
- 減量
- 5kg減らす
- 旅行
- 与那国島へ行きたい
- 車
- 年末にD:5を買えたら良いな。
これ書いてて思ったけど、やっぱり去年末の方がヤル気に満ちてた。
今年は何だかなぁ。
こんな事じゃいかん。
12月30日
明日で2013年も終わり。
この一年を振り返って一番の思い出は沖縄と初めて訪れた宮古島かな。
曇りや雨の日が多くてあまり綺麗な写真は撮れなかったけど、一生忘れない良い思い出が出来た。
沖縄の料理は美味しくないというイメージというか先入観があったけど、逆に美味しくない料理の方が少なくて美味しい物ばかりだった。
手ぶれ
周りで勘違いしてる人が多いんだけど、フルサイズ3600万画素だろうが1200万画素だろうが、撮像素子の大きさが同じならブレも同じ。
目の前の数字だけ見て3600万画素が物凄い撮像素子の様に錯覚してる人が居るけど、APS-Cサイズに切り抜いたらたったの1600万画素。
上の写真を撮ったEOS Mは約1700万画素で、フルサイズに広げたら約4352万画素になるからフルサイズ3600万画素の撮像素子より1つのピクセルは小さい。
許容錯乱円の径を0.035mm(観賞サイズ:L判プリント程度)としてフルサイズの手ブレ目安は、シャッター速度 1/焦点距離。
CANONのAPS-Cならシャッター速度 1/(焦点距離x1.6)、その他のAPS-Cなら1/(焦点距離x1.5)
これは画素数に依存しない。
等倍観賞前提なら、許容錯乱円の径をそれぞれの撮像素子の1ピクセルにしたら良いんじゃない?
等倍観賞に於いての手ブレを議論するのが悪いとは別に思わないけど、観賞サイズを同じにする前提で考えないとあんまり有意義では無いよね。
構図は隙を無くす事
写真の構図は被写体を配置するバランス。
このバランスの素質って努力や経験でも養われるんだろうけど、天性の物が大きい気がする。
3分割や、黄金比率に合わせてたらだいたいバランス良くなるんだけど、それだけで隙のない構図が出来る訳じゃない。
隙がある構図って、見ててなんかちょっと気持ち悪い。
3分割とか気にせずにファインダーを覗いてバシバシ構図を決められる人が羨ましい。
完全に隙が無い構図を作る技術を10だとすると、自分は4あるかないかくらい。
センスが無い。