怖い人

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初対面で怖そうな人という印象を持たれた事が高校生の頃から何度もある。
バイトの後輩が同期に「よくあの人(僕の事)と普通に話せますね 怖く無いんですか?」って言ってたとか。
スノーボードと写真が共通の趣味の親友(勝手に思っている)も「初対面の時は、こーたさんは話しかけたらダメな人と思ってた」って・・・。
実際は怖く無いですよね~?>会った事ある人
今日前撮りした新婦様も最後に「最初は怖い人と思って不安だったけど、とても実際は優しい人でギャップが良かったです」と言われた。
撮影現場に子供が沢山居て、子供が居ると僕はすぐちょっかいをかけて一緒に遊ぼうとするから、そういうのが優しそうに見えたのかなぁ。
「前撮りして良かったです」「楽しかったです」「ありがとうございました」と帰るギリギリまで何度も何度も言ってくれた。
あとは満足して戴ける写真に仕上げるだけだ。頑張るぞ~。

明日は甘木で10時30分~12時30分までモデル撮影で、急いで帰ってきてまた友泉亭で2時間振袖ロケ撮影して、その後は夜までスタジオで振袖の撮影。
来週も平日に袴、二尺袖(初めて知った種類)の撮影があるし、土日は婚礼スナップだし、魚釣りは無理かなぁ。

下着写真

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タイトルに釣られて来てしまった男子は残念賞。
ここには博多の屋台写真しかありませんw

下品な人、事、言動、物など下品の全てが嫌いな僕には下着写真やヌード写真の殆どは見ても全然良いと思わないし、合わない。

だけど、最近PHOTOHITOで知り合った三度のメシとジョシが好きのかみむらさんの写真は下品さが全く無くて、部屋着や普段着で美しさと可愛さが上品に綺麗に表現されていて、かつリアル感的な勢いもあって好きです。
こういう写真は男がみても女がみても良いと思うんじゃないかなぁ。
露出が多いと、美しさとエロさに別れがちですよね。

人物写真の写真道を歩いてる人は是非訪問させてもらって自分なりに何かを感じて欲しい。

今週は結局魚釣り一度も行けんかった~。
明日は午前中にモデルの撮影が入ってて、午後から友泉亭で和装の前撮りロケ。
明後日は振袖25着のロケとスタジオ撮影。
どっちもまだイメージが出来あがって無いけんこれからやらんといかん。

撮るんですよ

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男も撮るんですよ。
ただ依頼が少なくてなかなか機会がないだけで。

身形

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遅刻しても服に迷う女で居たい

僕が子供の頃に銀座ジュエリーマキのCMで言ってたんだけど、何十年経っても忘れられない言葉なのです。
こういう人が好きだなぁ。
前の日から準備しとけよっ!とも思うけど。笑

EFの新旧100マクロだと、旧型(非L)の方があっさりした写りで好み。
最近のLな感じってあんまり好きじゃないかも。

好きには理由がある

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少なくとも、僕はこれが完全に当てはまり、理由を追求するタイプ。
良いと思う写真、良く無いと思う写真。
最初はなんとなくでも、追求すれば必ず理由が見えてくる。
その理由を積み重ねる事が上達の糧になる。
追求を止める事は成長を止める事と同じ。
少なくとも僕の場合はね。

心の余裕

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婚礼撮影は当たり前だけど、心に余裕が無いと何も上手くいかない。
色んな撮影の事でスタジオカメラマンの友達に二人に昨日電話して話を聞いてたら、同じ事で二人から注意されてしまった。
安くしてあげたいのはわかるけど、それなりに環境を整えてしっかり撮らないと良い物は出来ないし、売上に繋がらなかったら自分の責任ですよと・・・。
自分が動けば何とかなると思う事は出来る限り動こうとしてしまうけど、なかなか思うように行かなかったら余裕が無くなってしまって、良い物も作れなくて、結局迷惑がかかってしまうのは相手だよね・・・。
自分の行動を少し反省してみた。

今日の打合せは当然バッチリ二件成約。

明日は打合せ

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明日は2件の婚礼撮影の打合せがあって、1件は来年の1月8日で、これは以前ルイガンズで撮ったお客さんの紹介だからもう僕の写真も見てるし確定なんだけど、もう1件は12月23日に挙式予定の新郎新婦さんで、明日写真のサンプルを見せて決めてもらう。
さぁどうなるかな~。
写真を見せて断られた事は今までに一度もないけどね。
断られたら笑って下さい。

婚礼写真(長いので読まなくて良いです)

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くだらない長文を読んでやろうじゃないか!という心が広くて暇な人は→

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納得できない事は続けない

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仕事としての婚礼撮影を始めた頃は、新郎新婦さんと友達になろうというのが目標だった。
そういう親しい距離感で撮れば、そのままが写るから。
友達の結婚式をもっと上手に撮れるようになりたいと、全国展開してるブライダルフォト専門の会社に登録カメラマンとして契約して、レクチャーを経てメインカメラマンになった。
同業未経験の人だと、10回以上のレクチャーが必要で20回以上かかる人も居るらしいけど、僕の場合は「撮れてるから」という理由で2度目でメインをさせてもらって、3度目からギャラ有りのメインだった。
以前から個人の紹介で何度か経験はあって、評判が良かったし、ブライダルフォトの業界は上手く無い人が多いと聞いてたから、実は最初から一線でやっていけると軽く考えてた。
その会社に、飛び抜けて上手い人が1人だけ居た。
最初はその人の写真の良さがわからなくて、わからないから逆に何度も何度も見て何でみんながこの写真を良いと言うのか考えた。
そして自分なりに感じた答えは「親が子供を祝福するような気持ちで撮ってる」という事。
親が我が子を想う気持ちは最高最美の愛だと思う。
それは、この会社に登録して半年経ったくらいの頃だったかな。
その時に、婚礼撮影は技術よりも婚礼撮影に対しての向き合い方の方が大事だと感じるようになった。
店舗で丁度そのカメラマンと会う事があったから、どういう向き合い方をすれば良いのかを尋ねると、「それに気付いただけで大丈夫、絶対上手くなるよ」と言われ、答えは教えて貰えなかった。
今思えばあの時に答えを教えて貰えなかった事が逆に良かったと思う。
それから考えて考えて考えて、自分なりの向き合い方を常に考えるようになった。
おかげで婚礼撮影に関しては多方面で認められて依頼を沢山戴けている。

最初に婚礼写真の世界に入ろうと思ったのは、友達の結婚式を上手に撮れるようになりたいという理由だったのに、ブライダル関係の会社からの依頼が多過ぎて、友達の結婚式を断らないといけなくなってしまった。

なので、この大手の会社は今年いっぱいで辞める事にした。
9月で辞める事を伝えたんだけど、秋は繁忙期で今年いっぱいは居て欲しいと頼まれたので、お世話になったし、恩返しのつもりで12月まではとりあえず頑張る。

他に依頼をくれる会社が4つあるから、婚礼を完全に辞めるわけじゃないけどね。

これ好き

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ウィンク出来ませんっていう新婦様に無理言ってやってもらった。
これ好きなんですよねぇ。この感覚に賛同できる人いる?