電動鯛ラバ
電動鯛ラバ
鯛ラバの基本は一定速度でただ巻き。
と言っても、一定速度で巻いてるつもりでも、ベタ凪とそうでないのでカブラの動きは変わりますね。
波で船が上下するのに合わせて遅くなったり速くなったり。
まぁそれが誘いになってるのかそうでないのかは定かではない・・・?
ドラグをゆるーく設定して電動で巻き上げてたら船の上下に対応して一定速度で動いてる事がよくわかります。
船が波で上がる時はティップの弾性とドラグが滑って上昇分を吸収という仕組み。
まぁ手巻きでも同じだけどね。
でも一定速度で巻くという事については、やっぱり人間より機械がお得意。
機械はアタリがあったとしても一切動揺しませんからね。
“電動”鯛ラバだから、まずリールをチョイス。
落とし込み用に買ってたレオブリッツ150があったので、これをそのまま使用。
ダイワのシーボーグ(150Sはディスコン?)やメガバスのモトリスタやシマノの400番も手持ち電動リールがあるけど、この釣りはレオブリッツ150で問題無いと思う。
ラインキャパが大き過ぎるので、まずPEジガーHG #1 200mで下巻きして、その上にUVFベイジギングセンサー #0.8 200mを巻いて丁度良い感じ。
バッテリーはある程度大きい物が良いと思う。
スーパーリチウム BM2000 IIを使ってみたけど、一つが2時間ちょっとで無くなる。
二つ持って行っても5時間もちませんでした。
普通のバッテリーの方がリールが重くならないというのも個人的に好き。
ロッドはSALTIST X’treme Bay Jigging Super Metal Top STX-BJ-R 65B-MT。
4月に発売されるキャタリナもティップがメタルトップ仕様で値段のわりになかなか良さそうですよ。
電動鯛ラバのメリットはとにかく楽。
左手一本で出来ますから。
左手が疲れたら右手に持ち換えても出来るしね。
その為にクラッチON操作が片手で出来る物が良い。
反対の手で電話しながらでもパンを食べながらでもタバコを吸いながらでも勝手にフッキングしてしまう。
釣れた時のリトリーブスピードを忠実に再現出来るというのも大きいですよね。
デメリットはアタリがわかり難いという事だけ。(結構致命傷!?)
慣れたらわかるようになるのかもしれないけど・・・。
チョイ巻きボタンを押して気が付いたらスプールが止まってて“あっフッキングしてる”とスプールを押さえて大きくゆっくり合わせてドラグをカチカチッっと絞めて巻き上げるだけ。
僕の場合は今のとこ手巻きの方が良い釣果が上がってるけど、検索すると素晴らしい結果を出してる人が各地に居るみたい。
結果を出しに行きたいのに玄界灘の波は空気を読んでくれないので全然いけん。
※追記:実釣してきました。
渋かった
65cmの真鯛を2枚と、25cmのチャリコを1枚の釣果。
活性が低くて当たりが少なかった。
今回のタックルはSALTIST X’treme Bay Jigging Super Metal Top STX-BJ-R 65B-MTにレオブリッツ150で、STX-EG792MLB-SVにTEAM DAIWA ZILLION PE LINE SPECIAL 100Hという組み合わせで、どちらも鯛ラバオンリー。
65cmの真鯛は2枚ともSTX-EG792MLB-SVの方。
STX-EG792MLB-SVはボートエギング用に買った竿だけど、定価が74800円もするだけあって感度が凄く良い。
鯛ラバロッドよりティップが硬いから向かないかもしれないけど、スカートをかじってるだけのような当たりもわかり易くて楽しいし、釣れる。
65cmくらいの真鯛ならやり取りも楽勝。
レオブリッツ150の方は、やっぱり電動でリーリングしてると小さな当たりはさっぱりわからない。だからあまり楽しくない。
たった数回の釣行で結論を出すのはまだまだ早いからもうしばらくテストを続けます。
電動鯛ラバ
レオブリッツ150とソルティスト・エクストリーム ベイジギング スーパーメタルトップの組み合わせ。
ついでにラインはUVFベイジギングセンサー#0.8。リーダーはGOSENフロロ17lb。
ラインとかは関係なくて、電動鯛ラバがどうかって事。
実際使ってみて致命的なデメリット発見。当たりがわかり難い!
重くなるのもあるけど、片手だけでやってるからかな。
電動リールの小さな振動のせいもあると思う。
良い事尽くしだと思ってたのに非常に残念。
やっぱり実釣してみないとわからないね。
だけど結論を出すには早過ぎるからあと何度か使ってみますよ。