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写真は脳の補助記憶装置

人間の主記憶装置は脳。
その脳の記憶補助が出来るのが写真。

たった一枚の写真。
それは綺麗である必要は無い。
携帯のカメラで撮った写真でも良い。
ブレていても、ピントが合って無くても、日の丸構図でも良い。

その写真を見ただけで普段は思い出す事が出来ない事も思い出せる。
その写真に写ってる、人・物・風景、その周りの事、それに関わる沢山の思い出等など・・・。

どこかに出かけて、写真もビデオも日記も何も記録が無かったら、その記憶は日々薄れて行くだけ。
印象が強い場面は覚えていても、そうでない事はどんどん忘れて行く。

それが写真を撮って置けば、見る度に思い出す。
写真を見る間隔が短ければ、その記憶が鮮明に長く続いて行く。

写真には色々あるけど、そういう面が凄く好きだ。

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