1DX2+WFTとEOS R+WFTはだいぶ違う

EOS R+WFT-E7B
今のところ実用レベルではない感じ。
たぶん、狭いスタジオ内ぐらいの空間だと大丈夫なんだろうけど。
※EOS R本体の設定初期化により症状は解決
原因は依然不明

例えば2階建てのスタジオで、1階に置いてあるPCにFTP接続した状態で2階に行ってWFTの接続が不安定になって転送エラーが発生したとする。
1階に戻って転送されてない分を、”未転送画像”を指定してFTP転送をすると、JPEGのみの設定にしててもRAWが転送される。

時間がゆっくりあればRAWでも良いけど、実際の現場でそんな悠長な時間は無いことが多い。
撮ってすぐ見れなかったらテンポが崩れてしまう。

これが1DX2+WFT-E6(E8)や5D4の内蔵FTPだとそんな事は起こらずJPEGのみ転送する設定にしてたらRAWが送られる事はない。
そもそも1DX2+WFTだと2階に移動しても接続が不安定になって転送エラーが起こることが殆ど無い。
接続の到達距離が3倍ぐらい違う感じ。

EOS R+WFT-E7Bを使ってる人って世界中でも少ないだろうな。

話は変わるけど、今まで優秀な1DX2+WFTと、少し劣る程度の5D4のFTPを使ってたから、それ以外の転送システムを知る必要がなかったけど、EOS Rを買って色々調べたり試したりしてたらEOSUtilityの進化に感心してる。
カメラを1台しか使わない場合のスタジオでのテザー撮影はWFTじゃなくて内蔵Wi-Fiでやった方が良さそう。
カメラを複数台使ってデータをPCに飛ばしたかったら今まで通りFTP転送を使うしか無いけどね。

PCにEOSUtilityをインストールしたのって20Dや5Dを使ってた頃以来ぶりかも。

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