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やっとNVMe

Core i7 4790 SATA SSD50GB MEM32GB → Core i7 6800 NVMe M.2 500GB MEM64GBにやっとアップグレード。
アップグレードしても全然最新スペックじゃないけど。

RAW現像を行う写真編集においてはCPU性能もメモリ容量もそこそこは必要。
現像速度は単純にCPU性能に依存する。性能というかコア数。
4→6になったので1.5倍ぐらい早い。
編集においてはメモリー容量も大きく影響してくる。

RAWからJPEGを書き出し中に4790では次の作業をするって少し厳しい状況だったけど6800だと割とスムーズに出来る。
でもやっぱり快適ではないので現像専用のPCも追加した。

編集するRAWはメインPCの共有Dドライブに入れると決める。
メインPCで編集が終わったらサブPC(Core i7 6700 MEM32GB)をリモートコントロールして、メインPCのDドライブにあるRAWを現像してメインPCの中に書き出す。
実際に試してみたけど結構いい感じ。
1000枚のRAWをPC2台で500枚ずつ同時に現像することも出来た。
今までのやり方から考えると夢の様な環境。
これで撮影がたくさん来ても余裕で対応出来る・・・・けどコロ助のせいでほぼ撮影がない。
これがフル稼働するのは秋かな。

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