ヤズを甘くみてました

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土日撮影分の処理をさらっと昨日の夕方までに終わらせて今日も釣りに行ってきた。
潮回りが小潮だったから、あまり期待はしてなかったけど、一番近場のポイントに着いてすぐに真アジが釣れて、それからヒラメが5匹釣れた。
釣り方は船サビキで、まずアジを釣ってそのアジを捕食する魚を釣る。
最近は泳がせてるアジがハリスを絡ませないようにビーズを付けた自作サビキを使ってる。
サビキのスキンによって釣果が変わるかを試す為に一本の幹糸に色んなスキンのハリを付けてみたけど、釣果に差は無かった。

今までヤズは頭を千枚通しで刺して、そこから神経抜きを刺して、その後にエラをハサミで切ってイケスに入れて血抜きをしてクーラーに入れるという手順だったけど、あまり美味しく無いから今回はエラ切り、イケスで血抜き、頭刺し、神経抜き、海水と氷を入れたクーラーで氷締めという手順に変えた。

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味はヒラメ>アジ>ヤズの順で確定だと思ってたんだけど、今回の締め方をしたヤズは美味しい!
刺身の味はヒラメ>ヤズ>アジの順だった。
今までヤズが釣れても即リリースか、誰かにあげてたけど、今後はヤズしか釣れなかったら持って帰って食べるかも。
(鯵の締め方は首折りのみ。次回は神経抜きもするかなぁ)

去年も11月後半から冬のヤズは美味しかったけど、夏ヤズは甘くみてました。
やっぱり締め方で味は全く変わるんだなぁ。

写真のフライはヒラメ。
これが一番好きです。
普通は誰でも刺身で食べる釣ったばかりの超新鮮なヒラメをフライにしてしまう。
これが逆に極上の贅沢なのです。(個人的にね)
明日はもう一匹のヒラメを煮付けにします。

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