婚礼の調光補正

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CANONのデジタル一眼レフに限った場合だけど、バウンスならTTLの調光補正は+2/3で丁度良いと思う。 僕はそうしてる。
当然露出はマニュアル。
一枚撮って背後が暗過ぎる時はシャッター速度を遅くするかISOを上げる。
披露宴会場内なら殆どがISO800 SS1/125 F2.8を基準にしてたら良いけど。
ストロボのマニュアルは余程の事が無いと使わないです。
バウンスの方向は可能なら斜め後ろ。
真上にすると目の下に影が出来ます。
天井の色が濃かったり、天井が高かったりしたらストロボの反射板(キャッチライトパネルって名前だっけ?)を出して真上にする場合もある。
二人の立ちポーズを撮る場合は斜め左右どちらかの後方にすると陰影が出来て良い。
たまに調光補正をマイナスに振る場合があるけど、それは暗転させてプロフィール映像を流してる時とか、暗い雰囲気は残したまま見てる人を写したい時。
でも、ストロボワークは自分で経験しないと上手くならないね。

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