RF602

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先日注文したRF-602が届いた。
消費税の請求は無かった。(レンズの場合は有る)
動作チェック・・・OK
注文したのが11月5日で、封筒の消印が11月10日で、届いたのが11月17日。
発送元は香港だから、注文から届くまでに12日もかかるのは遅いと思うけど、ちゃんと届いたのでまぁ良い。
同梱されていたのは、
箱に、送信機x1・受信機x1・ストロボケーブルx1・レリーズケーブルx1・アダプタx1・プラグアダプタx1・CR2電池x1・単四電池x2
袋に、受信機x2・ストロボケーブルx2・単四電池x4

この機械は三つの機能がある。
1つ目は、モノブロックやジェネを無線でシンクロさせる事が出来る。
広めのチャペル等だと上手くスレーブがシンクロしない事があったので、この機能が一番欲しかった。
2つ目は、スピードライトを無線でシンクロさせる事が出来る。
RF-601というモデルもあるけど、それはこの二番目の機能が無い。
E-TTLは働かないので発光量はマニュアルで設定する事になる。
3つ目は、受信機とカメラをレリーズケーブルで繋いで、送信機のスイッチを押すとレリーズ出来る。半押しでAFとISも動作する。(親指AFに設定してるカメラは勿論AFは動作しない)
バルブも可能
(1Dmark3でテストしたら、連写にしてるとどんなに短くレリーズしても3連写になる)

RF-602は日本国内でも輸入販売してるショップがあるのでネットで買えます。(欲しい人は検索して下さい)

このブログの更新は前回で最後の予定だったけど、この件は注文した所までしか書いて無かったので、出品者がきちんと対応してくれた事と合わせて報告でした。

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