bridal

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今年最初はハイアットリージェンシー。
2009年にルイガンズで撮影させて戴いた新婦さんの友達が今回結婚するという事で紹介して戴いた。
今回の新婦さんは、そのルイガンズの時にブーケトスでブーケをキャッチされた方。
ブーケをキャッチした人が次に結婚するという言い伝えが現実になったパターン。
去年の内に2回打合せ(各2時間くらい)して、雑談も交えて楽しく会話で来てたから当日は友達の結婚式を撮る様な感じで出席させてもらった。
プランナーの配慮で、持ち込みという形では無く、ゲストとして出席して写真も撮るという形だったのでテーブルも料理も準備して戴いた。
ハイアットリージェンシーの婚礼料理は美味しいと聞いてたけど、今回は最上級のコースで全部が納得の味だった。
同じテーブルのゲストさん達も料理のランクを認めてたみたい。
ゲストの人達に喜んで貰える披露宴にしたいというお二人の想い通りの披露宴になってたと思う。

写真を撮るという立場でみるとハイアットリージェンシーのボールルームはとても撮り難い部類。
平面でない天井は高く、白くも無い。
暗い照明できついスポットライトというライティングは、暗い感じにしか撮れない。
定常光の露出は当然スポットライトで合わせる。
すると周りは当然暗く写る。
壁が明るい色じゃないから更に暗い感じになる。
そういう写真が好きな人には良いんだろうけどね。
“主要被写体が浮きあがる”写真は撮り易い。

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今年2回目はサンヒルズホテル。
こちらも、カメラマン指名だった。
11月に撮った写真を見て指名を戴いた。
6日に打合せをして9日に挙式当日撮影という流れ。
事前に打ち合わせで顔合わせをしてるかどうかで、全体の写真が大きく変わる。
そりゃそーでしょ。お互い朝初対面で殆ど会話も無くいきなり撮り始めてリラックスした表情はなかなか向けられない。
これから結婚する人で、良い写真を撮ってもらいたいと思うなら、カメラマン指名と打合せは必須だと思うよ。
ある程度写ってればいい人はどうでもいいけど。

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