SILKYPIX Developer Studio Pro5 Beta版

20110202012832.jpg

SILKYPIX Developer Studio Pro5 Beta版 スペシャルサイト

何やらSILKYPIXがバージョンアップするらしい。
で、早速インストールして使ってみた。

■SILKYPIX Developer Studio Pro5 Betaの主な特徴

-ノイズ処理の大幅な性能向上を実現しました。
ノイズが多い超高ISO感度撮影においてもノイズを抑え、暗い被写体であってもシャッタースピードを上げた撮影が可能となります。
また、新たにフリンジ除去機能を搭載しました。

-HDR(ハイダイナミックレンジ)機能を搭載しました。
1枚のRAWデータからHDR表現が可能となりました。過去に撮影された 1枚のデータからもHDR表現が可能となります。
簡単な操作でHDR表現 をお楽しみいただくことができます。

-SILKYPIX AWB(オートホワイトバランス)の評価精度が向上しました。
光源判定ロジックの改良により、カメラのAWBが苦手とされている撮影シーンにおいても高精度に色カブリを自動調整し、適切なホワイトバランスを得ることができます。  

-64bitOSへネイティブ対応しました。
64bitOSとの組み合わせや、3GB以上のメモリを有効に使用できるようになることで、より高速に優れたパフォーマンスを発揮することができます。
これにより、高画素なカメラであっても快適にご利用いただくことができます。

-GUIの改良によりユーザビリティーが向上しました。
大きなスキンの選択やフォルダーツリーの搭載など視認性や操作性が向 上しました。
高解像度の液晶モニターをお使いの方や大量のデータを管 理されている場合にも使いやすくなっています。

という事らしい。
メールを読んで最初は“おっこれ良いんじゃね?”って感じでしたよ。
でも使ってみたら、やっぱりシルキーはシルキー。使いにくい。
流石に画質オタク様専用ソフトだけの事はある。
64bitOSネイティブ対応ってマジ!?と思うトロさ加減。
長所を挙げろと言われても一つも思いつかない。

なんでこんなにボロく感じるかって、それはわかってるんです。
僕が“使いこなせない”から。
使いこなしてる人は凄いですよ。
シルキーはカメラの性能を最大限に引き出せるソフトだと思う。
けどそこまで使いこなせるようになるまでかなりの時間と労力を要する。
だから画質オタク様専用ソフトなんですよ。
画質オタク様達は華麗に使いこなしてる模様。

上級バージョンのProを購入してる僕としても使いこなしたいですよ。
せっかく買ったんだからね。
でもPhotoShop+CameraRawの出来が素晴らし過ぎる。
インターフェイスにしても処理速度にしても申し分ない。
足りない部分はLightroomで補えるという連携プレイも素晴らしい。
同じAdobeのソフトだから編集結果も共有出来ますからね。

純正以外のデベロッパーソフトを持ってないならまずPHOTOSHOP。
RAW段階でもっといじりたいならLightroom。
それでも物足りなくなったらSILKYやDxOかなぁ。

関連エントリー