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- どうせ死ぬなら「がん」がいい 宝島社
- がんの特効薬は発見済み たま出版
- 大往生したけりゃ医療と関わるな「自然死のすすめ」 幻冬舎
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上記三冊をまとめて買って読んだ。
本のレビューを書くのは苦手です。
n文才がないし、どの程度内容を書いていいのかもわからない。
nでも読んで良かったと思うので、少し紹介してみる。
どうせ死ぬなら「がん」がいい
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日本人の死因で一番多いのは癌
n多くの人が 癌=苦しい・痛い というようなイメージを持ってるけど、その苦しみや痛みの原因の殆どは癌そのものではなく、癌治療に起因するもの。
こういう癌治療の実態を暴露した医者の本は色々あるから幾つか読んでるけど、この本はタイトル通り“死に方=生き方”を考えさせられる内容だった。
がんの特効薬は発見済み
約50ページの薄い本。
癌に限らず特効薬があっても隠されますね。
n人間が病気にならない薬なんて出来たら、それだけあれば医者も病院も要らなくなるから、医学界の人達は仕事が無くなって大変ですね。
n医学は病気じゃない人まで病気という事にして利益をあげるもの。
大往生したけりゃ医療と関わるな
これは“どうせ死ぬなら「がん」がいい”と同じ著者で、こちらが先に刊行されてる。
n大雑把に言うと、ちょっと病気になったくらいで「病院だ薬だ」って言ってると、苦しんで死ぬ事になるよーって話。
n20代の頃に読んでたらあまりピンとこなかったかもしれないけど、40歳も間近に控えて、死に際の事も考えるようになった今だと、人生の大先輩(この本の著者)の話は重みがある。
医学盲信者には受け入れがたいかもしれないけど、3冊ともお奨め。