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キヤノン EOS 5Ds、EOS 5Ds R

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キヤノン EOS 5Ds、EOS 5Ds R n撮り比べて分かったローパスフィルターの効果

このインタビュアーは鋭いところをずけずけ突っ込んでて良いね。

EOS 5DsRを知り合いが買ってて少しだけ扱わせてもらった。
nインタビューにもある通り塗装の質感が変わってて高級感がアップしてる。
nモードダイヤルも変わってた。
nあと、モーター駆動のミラーはとても静かでその部分は婚礼撮影には良い感じ。

5Ds(R)の5千万画素は画素ピッチで言えば5000/1.6/1.6=1953で、APS-C2千万画素とほぼ同じ。
nフルサイズ5000万画素の中心APS-C面積部分を切り出したらAPS-Cとほぼ同じ写りだろう。
nだけどAPS-Cではレンズのイメージサークルで写らない部分がフルサイズだと写る。
nレンズの弱い部分の周辺の粗までしっかり写してくれる事になる。
nこのセンサの登場で既存レンズの評価がまた変わるだろう。
nイメージサークルが大きいTS-Eレンズはフルサイズ5000万画素にも強いはず。
n特に新設計の17mmと24mmはフルサイズ5000万画素の性能を十分に発揮できる性能を持ったレンズ。

気になってた2点がインタビューの中で強めに質問してくれてるけど、回答は曖昧なまま終わってる。企業秘密で答えられないのだろうけど。

一つは常用ISOが6400に抑えられてること。
n実用は12800まではいけるんじゃないかと思ってたけど、等倍厨に叩かれるのと風景用途目的で作られたから抑えられたんじゃないかと予想してる。
nもう一つはローパスレスじゃなくてローパス効果キャンセルという事。
n一度分離した高周波を裏返しLPFで元に戻す構造は意味がよくわからん。
nRと割りきって分けたのだからLPFレスで良かったろうに。

クロップがRAWで無効(トリミング情報が記録されるだけ)というのはリーク通りだね。

使いみちを見いだせるまでとりあえずは買わないけど、今のとこどちらかというとLPF効果ありの5Dsの方が欲しいかな。

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