2011年発売のモデルだから今更って感じなんだけど、ほんとに凄いと改めて思った。
n1D MarkⅣから2段分向上したって言ってたけど、そんな感じ。
n1D MarkⅢからⅣを飛び越えてXに行ったから余計に凄さを感じる。
nMarkⅢだったらISO1600でノイズが目立ちだして、ISO3200だともう臨時用でしか使わなかったけど、XだとISO1600は普通に使えてISO3200もISO6400もまだまだ使える。
それよりも補正耐性の凄さ。
nISO1600でアンダーになってたのを+2まで上げても全然問題ない。
nCMOSとCMOS周りの性能向上と、ソフトのノイズリダクションが高性能になったからそんな感じ。20DなんてISO400でザラザラになりだしてISO800がもう限界な感じだったのにね。
あと、CMOS性能なのかCameraRaw8の機能なのかまだよくわかってないけど、びっくりするほど白飛びししない。
n1D MarkⅢだと余裕で白飛び警告が出るような露出なのに全然赤くならない。
1D Xの後継機が出る頃はこれ以上に高性能になってるんだろうな~。