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CPU発熱対策

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VGAをRADEON HD4870に変えてからCPUの発熱が異常に高いので対策をしてみました。
(アイドルで50度超、高負荷時は90度前後)

Core 2 Duo E6600のリテールクーラーを使ってたので、まずこれを変えようと思ったのですが、ミニタワーケースなので、大きなクーラーはつかない。
なので、とりあえずグリスを塗り直そうと解体してみた。

ファイル 100-1.jpg
ファイル 100-2.jpg

こんな状態。

グリス効いてないね~。
90度超も当然か・・・。

ファイル 100-3.jpg

それでグリスを塗りなおしてみたらPrime95で100%の負荷を掛け続けても80度で止まるようになった。

それでもCore2Quad Q9650の定格を調べたら71.4度でまだ自分のは高すぎるっぽいので、ケースごと変えてCPUクーラーも変えてみる事に決定。

昔からアルミのケースが好きなので、PCショップをいくつか巡ってみたけど、アルミは今は殆ど在庫で持ってるとこ無いんだね。
やっぱり福岡は田舎だなぁ、どれだけ探してもアルミのフルタワーは一個も置いてない。
どうせなら冷却効率の高いフルタワーが良いと思って今度はネットで探すけど、これもまたなかなかアルミは売って無い。
長く使うものは高くても良い物を選ぶ性格なので、色々見てるうちに予算がどんどん上がってとうとう6万円オーバーに・・・。

ケースメーカーはLianLiが好きなので、X2000にしようと思ったけど、いまいち踏ん切りがつかない。

アルミは放熱性が高いと思ってたけど、実際はそうでもないみたいね。
それより電磁波を通しにくいという点は良いみたい。
LianLi製は全部アルミだし、デザインがシンプルで、パーツの取り回しもやりやすく設計されてる。

アルミ・フルタワー・機能性・デザイン全部を欲張るとLianLiが良い。

といいつつ、近所の店舗でみつけたアウトレットの静音重視のLianLiのミドルタワーを買ってしまったのですけどね。

CPUクーラーはケースを買った店舗で売れ筋ナンバーワンという事でSAMURAIMASTARを選択。

ファイル 100-4.jpg

グリスは銀入りの1600円くらいの。

結果 室温30度 アイドルで45度前後 100%負荷で30分くらい放置で65度弱くらい。

高負荷時は納得いく結果になったんだけど、アイドル時がまだ高い。

GA-X38-DQ6はクーラーのピンが3本しかカチッと止まらないからそれが原因なのかなぁ。

また時間がある時にマザーを変えてグリスを綺麗に塗り直してみよう。

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